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昭和元禄落語心中 6話 感想・ネタバレ

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昭和元禄落語心中 6話 感想・ネタバレ NHK 金曜夜 10時

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出典:https://www.nhk.or.jp/drama10/rakugo/

昭和初期、落語の世界に入った八雲は、同期入門の落語の天才・助六と、固い友情で結ばれる。

八雲は助六の芸に憧れ、嫉妬し、追いつこうともがき、芸者・みよ吉にも支えられ、成長していく。

やがて、助六とみよ吉とが結ばれるが、ふたりは謎に満ちた事故死を遂げてしまう。

八雲はその死を巡る秘密を抱いたまま、ふたりの遺児・小夏を引き取る。

小夏は、八雲を「親の仇」と恨んで成長し、やがて天衣無縫な八雲の弟子・与太郎とともに、八雲がひた隠す「助六とみよ吉の死の真相」に迫っていく…。

ミステリー的なところもあり、なかな面白いですね。

あらすじ

第6回「心中」

11月16日(金)よる10時

菊比古(岡田将生)は助六(山崎育三郎)と四国で再会。

助六とみよ吉(大政絢)との間にできた娘・小夏とともに、助六に東京に戻って落語界に戻るよう説得する。

だが助六は頑なに断り続ける。

粘る菊比古は、四国で落語会を行い、助六を高座に復帰させようとする。

その落語会の夜、菊比古の前に、みよ吉が現れる…。

(※菊比古は後年の八代目有楽亭八雲)