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ドロ刑 7話 感想・ネタバレ

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日テレ 土曜夜10時 

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出典:https://www.ntv.co.jp/dorokei/

中島健人/遠藤憲一

新米刑事が泥棒を相棒に難事件に挑む!

子供から大人まで誰もが楽しめる、新感覚刑事ドラマ!

主人公は最も身近な犯罪、窃盗の捜査をする 警視庁捜査三課の新米刑事 斑目勉(まだらめつとむ)。

警察組織の論理や現実を前にすっかりやる気を失くしていた。

そんな斑目が出会ったのが、過去の目撃者ゼロ、痕跡ゼロで誰も姿を見たことのない 幻の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)。

煙鴉は、なぜかことあるごとに斑目にちょっかいを出し、 捜査協力までしてくれるようになる。

やる気を失っていた新米刑事が、伝説の大泥棒の豊富な知識と、巧みなアドバイスを受け、時に力を合わせ、時に反目しながら事件を解決し、

一癖も二癖もある犯人、先輩刑事たちに揉まれながら刑事として、人間として大きく成長していく。

やがて成長した刑事斑目は、大泥棒煙鴉を捕まえるのか?

斑目に力を貸す煙鴉の真の狙いは、いったい何なのか?

平均視聴率は、8.97%です。

今後の展開に期待しましょう。

あらすじ

7話 

2018.11.24 sat

窃盗事件が多発している病院に潜入捜査をすることになった13係。

斑目(中島健人)と美希(石橋杏奈)は潜入捜査のスペシャリスト・瑤子(江口のりこ)の指揮のもと、看護師と研修医に扮して病院へ行くことに。

内部犯がいる可能性も考慮し、院内で潜入捜査が行われるのを知るのは外科部長の安斎(神保悟志)と看護部長の鬼塚(猫背椿)の二人だけ。

他の医師や看護師に潜入捜査がバレないか緊張する斑目だが、瑤子は堂々と他大学から来た医師になりきり、斑目を驚かせる。

清掃員に扮した勝手田(丸山智己)や外来患者のふりをした左門(板尾創路)など13係のメンバーが潜入捜査をする一方、

見舞客のふりをして病院に紛れ込んだ窃盗犯“カメレオンの卓”こと米田卓三(半海一晃)は院内を悠然と物色していて…。

そんな中、最近斑目の前から姿を消した煙鴉(遠藤憲一)の逃亡を警戒する皇子山(中村倫也)は、

鯨岡(稲森いずみ)に家のガサ入れ(=家宅捜索)を提案するが、なぜか鯨岡は病院での窃盗捜査に専念するようにとガサ入れを認めず…。

院内で具合の悪くなった入院患者の文子とその夫・源蔵を助けて感謝された斑目は、文子が院内で結婚指輪を盗まれたことを知る。

元気のない二人に同情する斑目だが、元気がないのは窃盗被害のせいだけでなく、黒い噂の耐えない安斎が手術を担当するためだと相談される。

その頃、応援に現れた皇子山は瑤子から、安斎が窃盗によるデータの漏洩がないかを心配しておりフォローしてほしいと頼まれていた。

皇子山は、院内に知り合いの医師がいるようで…。

そんな中、偶然卓三の犯行現場に居合わせた斑目は現行犯逮捕の大金星を上げる!

卓三が余罪を吐き、一件落着と思われた矢先、看護部長の鬼塚が、斑目と瑤子に思いもよらない告白をして事件は急展開を迎える…!!