ドラマ情報 (日テレ、NHK)

ドラマやアニメの情報と感想、たまにスポーツも書いてます。

ブラックスキャンダル 6話 感想・ネタバレ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ブラックスキャンダル 6話 感想・ネタバレ 日テレ 木曜夜 24時

f:id:max2111:20181120204341j:plain

出典:https://www.ytv.co.jp/blackscandal/

f:id:max2111:20181120204415j:plain

f:id:max2111:20181120204434j:plain

【本当に謝罪会見すべきは私じゃない…】偽りの不倫スキャンダルによって地獄に叩き落された元人気女優が、整形して生まれ変わり、自分を嵌めたゲス達に復讐していく…!

あらすじ

6話

ソフィア(瑛茉ジャスミン)のマネージャーの水谷快人(若葉竜也)はソフィアの罪をかぶって、逮捕された。

水谷が罪を犯したことに半信半疑の矢神亜梨沙(山口紗弥加)は「あの夜、本当は何があったの?」とソフィアに尋ねるが、花園由祐子(平岩紙)に脅されているソフィアは本当のことが言えない。

 花園はそんなソフィアに、ヌード写真集を出すよう命じる。

「ヌード!?」と躊躇するソフィアに、「今なら数億は稼げる。そうすればクロアチアに帰れるわ」と説き伏せる花園。

追い詰められたソフィアは、思わず小嶋夏恋(小川紗良)に事情を打ち明けた。

自分が、LALAヴィレッジの久保寺社長を誤って死なせてしまったこと、水谷が身代わりになって自首したこと、また、真実を警察に話すと事務所に多額の慰謝料を支払わなければならず、「払えないときはクロアチアの家族から取り立てる」と花園から脅されていることなどを吐露した。

ソフィアを救いたい夏恋は、亜梨沙にソフィアのことを話した。

亜梨沙は、後のことは自分が引き受けると夏恋に伝え、自分の復讐に水谷やソフィアを巻き込んでしまったことをひどく悔やむのだった。

 亜梨沙は、巻田健吾(片桐仁)に、花園がソフィアに枕営業を強要したことを記事にさせ、花園を失墜させようと目論んだ。

だが巻田は、亜梨沙を裏切り、花園のことを記事にしなかった。

「あんたの言いなりなんかになるかよ、バーカ」と亜梨沙に言い捨てる巻田。

 一方、花園は、週刊星流に、枕営業のことをリークしたのが亜梨沙だと悟り、「チーフになりたいからって、あんたもなかなかゲスね」と亜梨沙を睨みつける。

そんな花園に亜梨沙は「ソフィアさんは苦しんでる。弱みにつけこんでやりたくない仕事をさせるのがマネージャーのやることですか?」と食い下がる。

だが花園は開き直り、「社長からあんたの処遇を任された。あんたクビよ」と言い放つのだった。

 夏恋は、亜梨沙が事務所をクビになると知って、ショックを受ける。

夏恋は、亜梨沙が、何度も自分を救ってくれたことなどを思い出しながら、亜梨沙のために何かできないかと思案していた。

 打ちのめされて事務所を後にした亜梨沙は、かつて、女優の藤崎紗羅として花園と過ごした時のことを思い返していた。

紗羅の成長を温かく見守ってくれていたはずの花園。

だが、その花園は、紗羅が不倫会見を終えた後、「どうして不倫なんかしたの。裏切り者!私の前から消えて!」と紗羅の頬を打ったのだった。

その時の悔しさも蘇り、ただ悔し涙を流す亜梨沙。

 その頃、ソフィアのヌード写真集の撮影が進められていた。

だが、花園が目を離した隙にソフィアは逃げ出した。

ソフィアの行き先が分からず、事務所のスタッフから亜梨沙のもとに連絡がきた。

事情を知った亜梨沙は、心当たりのある場所へと駆け出していく。

 ソフィアはあるビルの屋上にいた。亜梨沙は「マネージャーとして全力で守るつもりだった。救ってあげられなくてごめんなさい」とソフィアを抱きしめた。

その頃、夏恋がSNSで衝撃の動画を配信していた。

それがニュースとして亜梨沙とソフィアの目前の大型ビジョンに映し出される。

 「私は、ドラマに出演するため、Hマネージャーから枕営業の提案を受けました。そして私は自分の弱さから断り切れませんでした」と告白する夏恋。

同じ被害者を出したくないと訴える夏恋は「そんな私を救ってくれたマネージャーがいます。私はこれからもその人にずっと傍にいてほしいと思います。だから帰ってきてください」と亜梨沙に呼びかける夏恋。

「夏恋……」と亜梨沙は夏恋の訴えに心を締め付けられる。

見ていたソフィアも「私を一番に考えてくれたのもマネージャーの水谷さんだった……。 このままじゃダメ。あたしもやらなきゃ」と立ち上がった。

 その後、ソフィアは、自分が久保寺社長を死なせてしまったことや、花園に枕営業を促されたこともマスコミに告白した。

メディアはそれを書き立てた。

「全ての原因は、Hマネージャーの強引な枕営業の斡旋にある」という報道がなされ、ネットでは、花園の実名が明かされ、炎上していた。

 花園は勅使河原友和(片岡鶴太郎)からクビを宣告される。

「私を切り捨てるんですか」と恨み節の花園に「後任は決めてある」と涼しい顔の勅使河原。

 失意でフローライトを去る花園の前に、亜梨沙が現れる。

「あなたみたいなマネージャーがいるから、夢を持った若者が食い物にされ、心に一生消えない傷を持つのよ」と言う亜梨沙に、「タレントなんて使い捨てよ。代わりはいくらでもいる」と言い張る花園。

「……5年前の藤崎紗羅も、使い捨てだったの?」と亜梨沙に尋ねられ、「……紗羅のことは、私の方が裏切られたと思っていた。

不倫のこと、なんで言ってくれなかったのって。だけど全部嘘だった。あれは勅使河原社長が仕組んだことだった」と花園。

勅使河原社長が“ある記事”を差し替えるために、紗羅の記事をねつ造したと言うのだ。 「その記事って?」と愕然とする亜梨沙に、「そこまでは知らないわ」と言った花園は、目前の亜梨沙が紗羅だと気づき、ハッとする。

「……もし、紗羅に会えたら、一つだけ謝りたい。紗羅は不倫なんてしていなかったと、信じてあげられなかったことを……」と花園は項垂れた。

 亜梨沙は勅使河原の命により、チーフマネージャーになる。

亜梨沙は紗羅のことが忘れられないという勅使河原純矢(安藤政信)に、「私が藤崎紗羅なんです」と打ち明けた。

その頃、社長の勅使河原は、ある画策を巡らせていて…