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獣になれない私たち 第7話  感想・ネタバレ

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獣になれない私たち 第7話  感想・ネタバレ 日テレ 水曜夜10時

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出典:https://www.ntv.co.jp/kemonare/

新垣結衣/松田龍平/田中圭

深海 晶 、30歳。 「常に笑顔」で「仕事は完璧」、誰からも好かれ、愛されている女。

でもそれは、彼女の身を削る努力で成り立っている。

みんなに気を遣いガマンし続けていたら、次から次へと仕事を任され、

彼氏も彼女の優しさに甘え続け、身も心もすり減る一方。

『私、何のためにこんなに頑張ってるんだっけ?』

根元 恒星 、33歳。 「世渡り上手」で「人当たりがよく」、女にモテる敏腕会計士。

でも本当は、調子よく振る舞っているだけ。

誰のことも信用しないし、無防備に人を愛せるほど馬鹿じゃない。

順調だった仕事は、思いがけずヤバイ案件に片足を突っ込み限界寸前。

『もう、俺の人生、なるようになれ・・・』

人生うまくいってるようで、ままならない二人が

仕事終わりのクラフトビールバーで偶然出会った。

赤の他人だからこそ本音でぶつかる中で、傷つきながら自分らしく踏み出す姿を

時に笑えるコメディで、時に切なくジリジリと描きます。

本能のまま「野生の獣」のように自由に生きられたらラクなのに…

現代人の、思いを代弁するようなドラマですね。

初回は視聴率が11.5%と良かったですが、

2話は8.5%、3話は8.1%、4話6.7%、5話8.3%と安定してきています。

初回の内容が極端だったことに加え、

2話が「相棒」が時間延長したことから

20分以上ダブったことが大きいと思いました。

しかし3話以降も下がったということは、

話の内容がごちゃごちゃし過ぎて、焦点がよくわからないせいでは、

と思っていますが、これからどうなるのでしょうか?

あらすじ

7話

恒星(松田龍平)が封筒に入った大量の現金を持っているのを目撃してしまい、とまどう晶(新垣結衣)。

恒星は「この金で粉飾決算に加担するように脅迫されていて、やむを得ない事情で抜け出せない」と話す。

その告白を真剣に聞く晶に「…という映画の話」と言って話を変えてしまう恒星。

社長の九十九(山内圭哉)の発案で、録音機能付き監視カメラがついたツクモクリエイトジャパン 。

その息苦しさと緊張感に松任谷(伊藤沙莉)も上野(犬飼貴丈)もバテ気味・・・。

強引な社長のやり方に会社全体の空気が停滞していることを晶と佐久間(近藤公園)は心配する。

一方、寝たきり状態だった京谷(田中圭)の父の容態が悪くなり、病院にいれるかどうかで千春(田中美佐子)と家族の間はもめていた。

京谷とケンカしたままでそんな状況をしらない晶は、千春と連絡がつかないことを心配しながら夜遅くに帰宅。

すると、アパートのドアの前でなぜか眠り込んでいる朱里(黒木華)を見つけ・・・。