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獣になれない私たち 第6話  感想・ネタバレ

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獣になれない私たち 第6話  感想・ネタバレ 日テレ 水曜夜10時

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出典:https://www.ntv.co.jp/kemonare/

新垣結衣/松田龍平/田中圭

深海 晶 、30歳。 「常に笑顔」で「仕事は完璧」、誰からも好かれ、愛されている女。

でもそれは、彼女の身を削る努力で成り立っている。

みんなに気を遣いガマンし続けていたら、次から次へと仕事を任され、

彼氏も彼女の優しさに甘え続け、身も心もすり減る一方。

『私、何のためにこんなに頑張ってるんだっけ?』

根元 恒星 、33歳。 「世渡り上手」で「人当たりがよく」、女にモテる敏腕会計士。

でも本当は、調子よく振る舞っているだけ。

誰のことも信用しないし、無防備に人を愛せるほど馬鹿じゃない。

順調だった仕事は、思いがけずヤバイ案件に片足を突っ込み限界寸前。

『もう、俺の人生、なるようになれ・・・』

人生うまくいってるようで、ままならない二人が

仕事終わりのクラフトビールバーで偶然出会った。

赤の他人だからこそ本音でぶつかる中で、傷つきながら自分らしく踏み出す姿を

時に笑えるコメディで、時に切なくジリジリと描きます。

本能のまま「野生の獣」のように自由に生きられたらラクなのに…

現代人の、思いを代弁するようなドラマですね。

初回は視聴率が11.5%と良かったですが、

2話は8.5%、3話は8.1%、4話6.7%、5話8.3%と安定してきています。

初回の内容が極端だったことに加え、

2話が「相棒」が時間延長したことから

20分以上ダブったことが大きいと思いました。

しかし3話以降も下がったということは、

話の内容がごちゃごちゃし過ぎて、焦点がよくわからないせいでは、

と思っていますが、これからどうなるのでしょうか?

あらすじ

6話

晶(新垣結衣)と恒星(松田龍平)の路上でのキスを目撃した呉羽(菊地凛子)と三郎(一ノ瀬ワタル)。

そのまま4人で5tapで飲むことに。

呉羽は2人のキスを見ても全く態度が変わらず上機嫌。

今からみんなで夫の橘カイジの仕事関係のパーティーに行こう!と誘うも、恒星は晶と約束があるからいかないと冷たく断る。

しかしカイジのことが気になっている恒星は、後日パーティーの様子を三郎から聞き出そうとするも肝心のことがよくわからない。

そんな中、恒星は呉羽とカイジの結婚についての「不穏な噂」を聞いてしまう…

一方、朱里(黒木華)が居座り続けるマンションから遂に出てきたことを晶に告げられないままの京谷(田中圭)。

朱里は部屋に残された京谷の荷物の中から、晶からきていた年賀状を見つける。

住所をみた朱里は晶の家に向かうも、ふらっと5tapに立ち寄る。

そこではちょうど恒星とタクラマカン斎藤(松尾貴史)が話し込んでおり、なぜか朱里も一緒に話の輪に入って飲み始め・・・