ドラマ情報

ドラマやアニメの情報と感想、たまにスポーツも書いてます。

獣になれない私たち 第5話  感想・ネタバレ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

獣になれない私たち 第5話  感想・ネタバレ 日テレ 水曜夜10時

f:id:max2111:20181107181258j:plain

出典:https://www.ntv.co.jp/kemonare/

新垣結衣/松田龍平/田中圭

深海 晶 、30歳。 「常に笑顔」で「仕事は完璧」、誰からも好かれ、愛されている女。

でもそれは、彼女の身を削る努力で成り立っている。

みんなに気を遣いガマンし続けていたら、次から次へと仕事を任され、

彼氏も彼女の優しさに甘え続け、身も心もすり減る一方。

『私、何のためにこんなに頑張ってるんだっけ?』

根元 恒星 、33歳。 「世渡り上手」で「人当たりがよく」、女にモテる敏腕会計士。

でも本当は、調子よく振る舞っているだけ。

誰のことも信用しないし、無防備に人を愛せるほど馬鹿じゃない。

順調だった仕事は、思いがけずヤバイ案件に片足を突っ込み限界寸前。

『もう、俺の人生、なるようになれ・・・』

人生うまくいってるようで、ままならない二人が

仕事終わりのクラフトビールバーで偶然出会った。

赤の他人だからこそ本音でぶつかる中で、傷つきながら自分らしく踏み出す姿を

時に笑えるコメディで、時に切なくジリジリと描きます。

本能のまま「野生の獣」のように自由に生きられたらラクなのに…

現代人の、思いを代弁するようなドラマですね。

初回は視聴率が11.5%と良かったですが、

2話は8.5%、3話は8.1%、4話6.7%と左肩下がりです。

初回の内容が極端だったことに加え、

2話が「相棒」が時間延長したことから

20分以上ダブったことが大きいと思いました。

しかし3話以降も下がったということは、

話の内容がごちゃごちゃし過ぎて、焦点がよくわからないせいでは、

と思っていますが、これからどうなるのでしょうか?

あらすじ

5話

京谷(田中圭)の家に4年も暮らし続ける元カノ・朱里(黒木華)と向き合うため

遂に1人でマンションに会いに行った晶(新垣結衣)。

晶は冷静に「ここを出て行くつもりありますか?」と問いかけるも、

感情的になって晶に主張をぶつける朱里をみて、自分との違いを改めて突きつけられる。 マンションに帰ってきた京谷に、客用のティーカップを見られ

「誰かきてたのか?」と問われるも、朱里は晶がきたことは言わずにごまかす。

朱里と会ってからというもの、今まで以上に笑顔で仕事を完璧にこなす晶。

社長の九十九(山内圭哉)はご機嫌で、他の社員達も喜んでいるが、

松任谷(伊藤沙莉)だけは晶の微妙なあやうさに気づきいぶかしがる。

一方、晶と一夜を共にしたと聞いて逆上した京谷に殴られてしまった恒星(松田龍平)。 恒星も遂に、今まで目を背けていた呉羽(菊地凛子)の夫「橘カイジ」の名前をPCで検索。

そして、「明るすぎる」晶の変化に気づいた恒星は・・・