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ドロ刑 4話 感想・ネタバレ

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ドロ刑 4話 感想・ネタバレ 日テレ 土曜夜10時 

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出典:https://www.ntv.co.jp/dorokei/

中島健人/遠藤憲一

新米刑事が泥棒を相棒に難事件に挑む!

子供から大人まで誰もが楽しめる、新感覚刑事ドラマ!

主人公は最も身近な犯罪、窃盗の捜査をする 警視庁捜査三課の新米刑事 斑目勉(まだらめつとむ)。

警察組織の論理や現実を前にすっかりやる気を失くしていた。

そんな斑目が出会ったのが、過去の目撃者ゼロ、痕跡ゼロで誰も姿を見たことのない 幻の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)。

煙鴉は、なぜかことあるごとに斑目にちょっかいを出し、 捜査協力までしてくれるようになる。

やる気を失っていた新米刑事が、伝説の大泥棒の豊富な知識と、巧みなアドバイスを受け、時に力を合わせ、時に反目しながら事件を解決し、一癖も二癖もある犯人、先輩刑事たちに揉まれながら刑事として、人間として大きく成長していく。

やがて成長した刑事斑目は、大泥棒煙鴉を捕まえるのか?

斑目に力を貸す煙鴉の真の狙いは、いったい何なのか?

第1話の視聴率は、11.8%で2話は8.6%、3話は8.5%でした。

今後の展開に期待しましょう。

あらすじ

4話 

都内で開催される一大コミフェスを狙い全国のスリ集団が集結するという情報が寄せられる。

警視庁の威信をかけ、三課ではイベントに向けて係ごとの検挙数を競い合うことに。

三課内でもバカにされている13係では、鯨岡(稲森いずみ)が「最底辺のど根性を見せよう」と張り切るが、もはやお荷物集団であることを隠さない空気にメンバーはどんより。 そんな中“異例の大抜擢”でモサ(=スリ専門の刑事)の左門(板尾創路)とコンビを組むことになった斑目(中島健人)は、ひたすら歩き回ってモサの基本を叩き込まれる。

初日から疲れ果て、早速バーで愚痴をこぼす斑目に煙鴉(遠藤憲一)は、スリとモサはお互いに厳しい修練を必要とする職人の世界の真剣勝負だと説くが…。

翌日。左門は、痴漢、万引き、そしてスリにはそれぞれ独特の“眼”があるのだと語り、 中でも“スリ眼”を見抜くには最低3年かかると聞き絶句する斑目だが、左門は目の前でスリ眼を見抜き現行犯逮捕をしてみせる。

左門の鮮やかな腕に驚く斑目だが、その一部始終を見ながらニヤリと笑っていた“指に傷のある男”に気づき…。

斑目の話を聞いた左門は、史上最高のスリ“機械屋銀次”こと大文銀次(杉本哲太)が現れたと血相を変える!!

特殊なカミソリ刃を使い中身を盗んでも、決して人は傷つけないという信条を持つ銀次は5年前に引退したはずなのだが…。

再び姿を現した銀次は、斑目と左門の目の前で一瞬の神業でスリをして見せる。

慌てて確保する斑目だが、一枚上をいく銀次にあしらわれ、逮捕は失敗。

斑目を見た銀次は左門に「30年前のお前よりひどい」と話し、イベント当日は選りすぐりのスリが集まると忠告を残す…。

スリから足を洗ったはずの銀次が戻ってきた本当の理由とは一体何なのか…!?

泥棒vs刑事の真剣勝負が始まる!

5話 予告

13係でいまだに非協力的な皇子山(中村倫也)の態度を嘆く鯨岡(稲森いずみ)は、その心中を探るため、斑目(中島健人)を使うことに。

同僚を調べることはエリートにしか許されない仕事だとおだてられ、すっかりその気になった斑目が早速バーで煙鴉(遠藤憲一)に報告していると、ちょうど皇子山がやってくる。

相変わらず煙鴉の身辺を嗅ぎ回る皇子山だが、煙鴉は「色眼鏡で世の中、見てちゃ何も見えないよ」と言い残して…。

泥酔した斑目を残し、煙鴉を尾行していた皇子山は、その途中一軒家で老人が殺されているのを発見する!

翌日。13係ではどのネタ(=事件)を扱うかを鯨岡に一人一人がプレゼン。

鯨岡の厳しい審査を通過できず皆が頭を抱える中、斑目がプレゼンした空き巣の常習犯“白昼の蝙蝠”こと東村洋介(三遊亭好楽)のネタがなぜかあっさりと選ばれる。

さらに鯨岡から現場の汚れ仕事よりも皇子山の事を優先するようにと言われた斑目はますます調子に乗り…。

優秀な刑事だった皇子山が捜査一課から三課に来た理由について様々な噂が飛び交う中、斑目は皇子山に直球で質問を投げる。

ある男を追っていたら突然異動になったと話す皇子山は、煙鴉は人を殺していると言い…。

そんな時、皇子山の携帯に煙鴉から電話がかかり、ある住所を告げられる。

そして、向かった先で発見したのは、なんと、また女性の死体で…。

一方、動きのない東村のアパートを張り込んでいた瑤子(江口のりこ)と美希(石橋杏奈)は高齢の東村を見て空き巣に入れるわけがないと判断。

斑目は張り込み部屋の撤収を命じられる。

意気消沈して部屋を片付ける斑目だが、東村が自宅で怯えながら一心不乱に祈っている姿が気にかかっていた…。

そして、ひょんなことから東村に気に入られアパートに入り浸るようになった斑目は、東村が一人になると祈る理由がどうしてもひっかかっていて…。

斑目と皇子山、二人の刑事が近づくことで事件は意外な展開を見せて行く…。