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ブラックスキャンダル 1話 感想・ネタバレ

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ブラックスキャンダル 1話 感想・ネタバレ 日テレ 木曜夜 24時

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出典:https://www.ytv.co.jp/blackscandal/

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【本当に謝罪会見すべきは私じゃない…】偽りの不倫スキャンダルによって地獄に叩き落された元人気女優が、整形して生まれ変わり、自分を嵌めたゲス達に復讐していく…!

あらすじ

1話

5年前、ある記者会見場で、突然、俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が、「申し訳ありませんでした!」と、女優の藤崎紗羅(松本まりか)と不倫をしていたと言って、涙ながらに土下座をした。

「え?ちょっと待ってください!どうしてそんな嘘を!」と傍にいた紗羅は驚愕して叫んだ。紗羅には全く身に覚えのないことだった。

報道陣は「彼のご家族に申し訳ないと思わないんですか!」と紗羅を糾弾した。「不倫なんかしていません!」という紗羅の訴えがかき消されていくのを、隅で、所属事務所の社長、勅使河原友和(片岡鶴太郎)、マネージャーの花園由祐子(平岩紙)、テレビプロデューサーの五色沼仁(袴田吉彦)が冷ややかに見ていた。

その様子を嬉々として写真に収める巻田健吾(片桐仁)もいた。

世間は激しく紗羅をバッシングし、報道陣は紗羅の家族をも取材攻勢に巻き込んだ。

そんな中で、追い詰められた紗羅の母は「どうか、娘を許してやってください」とガソリンをかぶって焼身自殺をと げた。紗羅は全てを失った…。

そして現在――紗羅は整形手術を受け、別人に成り代わり、矢神亜梨沙(山口紗弥加)と名乗って、芸能事務所『フローライト』にマネージャーとして勤務していた。

そこはかつて紗羅が所属していた事務所で、勅使河原社長と、花園もいる。「……偽りの謝罪会見で私を地獄に落とした勅使河原友和、花園由祐子、五色沼仁。彼らをみんな、私と同じ地獄に突き落とす!」と亜梨沙は復讐心を燃やしていた。

事務所では、勅使河原社長の息子の勅使河原純矢(安藤政信)が率いる芸能1部と、花園が率いる芸能2部とで、勢力を二分して競い合っていた。

その花園は、かつて女優だった紗羅が、心から信頼していたマネージャーだった。だが、あの謝罪会見を機に、手のひらを返したように紗羅を裏切ったのだった。亜梨沙は、そのことを苦々しく思い出していた。

そんな亜梨沙を、『フローライト』の看板女優、阿久津唯菜(松井玲奈)が複雑な思いで見ていた。彼女は、亜梨沙の復讐心に火をつけた張本人であり、協力者だった。

 10か月前――。“亜梨沙”に姿を変える前の紗羅は、世間から身を隠してひっそりと生きていた。

唯菜はその紗羅を探し当て、「先日、共演者の棚城健二郎から、気になることを聞いてしまって……」と語りだした。「5年前の会見。あれは勅使河原社長と花園マネージャーに頼まれてやったことだって。会見を仕切った全日テレビの五色沼プロデューサーもグルだって」と唯菜。「!?」と紗羅。

その言葉に紗羅の復讐の炎が燃え上がり、復讐計画がスタートしたのだった。

 その頃、全日テレビで五色沼がプロデュースするドラマのオーディションが実施されることになっていた。「私、受けたいです!」と若手女優の小嶋夏恋(小川紗良)が手を挙げるも、花園は「受けても無駄よ」と反対する。だが、「受けさせてあげませんか?私は彼女の可能性を信じます」と亜梨沙は夏恋を推した。

 そのオーディションは実は出来レース。夏恋が受かるはずもなかったが、花園は、五色沼からのある依頼を受けた。それは、夏恋に枕営業をさせることだった。

花園は、夏恋に「次、落ちたらあなたを首にしなきゃならない。でも、受かるように、最後のチャンスをあげる」と、五色沼の携帯番号と、泊っているホテルの部屋を教えた。

夏恋は思い悩んだ挙句、五色沼の待つホテルに向かった。五色沼はそんな夏恋と関係を持った。

同じ頃、亜梨沙は、事務所で、五色沼に対する憎しみを燃えたぎらせていた。母が焼身自殺した時、母を取材攻めにしていたのは、まさにその五色沼で……。

翌日、同僚の犬飼遊真(森田甘路)から、「夏恋と五色沼をホテルで見かけた」と知らされる亜梨沙。亜梨沙は、考えを巡らせ、犬飼に「このことは黙っていて」と口止めした。  夏恋は、五色沼から一次オーディションに通過した旨を知らされる。夏恋はホッとするが、五色沼は「まだ二次オーディションがあるからね。また、ホテルで待ってる」と夏恋に再び関係を持つことを強要するのだった。「そんな!一回きりじゃ……」と夏恋は怯え、戸惑った。

困り果てた夏恋は、亜梨沙に打ち明ける。「軽蔑しますよね。汚い手を使って」と夏恋。「私はあなたのマネージャー。どんなことがあってもあなたの一番の味方です」と亜梨沙。 亜梨沙は夏恋を装い、ホテルに五色沼を呼び出した。

部屋に現れた五色沼は、おもむろに目隠しをされ、シャツとズボンを脱がされ、手錠をかけられた。単なるプレイだと信じて疑わない五色沼は、その状況を楽しんで身をゆだねた。亜梨沙はその五色沼の姿にスマホを向ける。

その頃、全日テレビではドラマ完成披露試写会が行われていた。そのスクリーンに突然、五色沼のリアルタイムの無様な姿が映し出される。見ていた一般客や全日テレビの役員たちが「なんだ!?」と驚きの悲鳴をあげる。主演女優の唯菜は、それを冷静に見ていて……。

そのスクリーン上で、五色沼が若手女優らに枕営業を強いていたことが暴露されていく。その姿は、試写会会場にいる面々のほか、ネット配信で世間にもさらされていた。五色沼は世間からの激しいバッシングを受けることとなる。

そんな五色沼に「まだまだ、地獄はこれからよ」と亜梨沙。五色沼はその亜梨沙に恐怖を覚える。その五色沼は亜梨沙から、5年前に藤崎紗羅の不倫スキャンダルをでっち上げた理由を尋ねられ、「フローライトから頼まれただけだ。俺だって棚城健二郎が不倫を認めるなんて思っちゃいなかった」と答え……。

その頃、フローライトでは、五色沼の件に「タレントを手にかけるなんて最低のプロデューサーだ」と純矢が声を荒げていた。

亜梨沙は、そんな純矢との過去に思いを馳せる。かつて婚約をしていた紗羅と純矢。だが紗羅の不倫スキャンダルを機に、純矢は紗羅のもとを去った。そんな辛い記憶が亜梨沙によみがえり……。