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獣になれない私たち 第4話  感想・ネタバレ

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獣になれない私たち 第4話  感想・ネタバレ 日テレ 水曜夜10時

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出典:https://www.ntv.co.jp/kemonare/

新垣結衣/松田龍平/田中圭

深海 晶 、30歳。 「常に笑顔」で「仕事は完璧」、誰からも好かれ、愛されている女。

でもそれは、彼女の身を削る努力で成り立っている。

みんなに気を遣いガマンし続けていたら、次から次へと仕事を任され、

彼氏も彼女の優しさに甘え続け、身も心もすり減る一方。

『私、何のためにこんなに頑張ってるんだっけ?』

根元 恒星 、33歳。 「世渡り上手」で「人当たりがよく」、女にモテる敏腕会計士。

でも本当は、調子よく振る舞っているだけ。

誰のことも信用しないし、無防備に人を愛せるほど馬鹿じゃない。

順調だった仕事は、思いがけずヤバイ案件に片足を突っ込み限界寸前。

『もう、俺の人生、なるようになれ・・・』

人生うまくいってるようで、ままならない二人が

仕事終わりのクラフトビールバーで偶然出会った。

赤の他人だからこそ本音でぶつかる中で、傷つきながら自分らしく踏み出す姿を

時に笑えるコメディで、時に切なくジリジリと描きます。

本能のまま「野生の獣」のように自由に生きられたらラクなのに…

現代人の、思いを代弁するようなドラマですね。

初回は視聴率が11.5%と良かったですが、

2話は8.5%、3話は8.1%、4話6.7%と左肩下がりです。

初回の内容が極端だったことに加え、

2話が「相棒」が時間延長したことから

20分以上ダブったことが大きいと思いました。

しかし3話以降も下がったということは、

話の内容がごちゃごちゃし過ぎて、焦点がよくわからないせいでは、

と思っていますが、これからどうなるのでしょうか?

あらすじ

4話

5tapに集まった恒星(松田龍平)、呉羽(菊地凛子)、マスターのタクラマカン斎藤(松尾貴史)が見守る中、

一向に解決しない「4年も家に居座り続ける元カノ・朱里(黒木華)」のことで言い合いになった晶(新垣結衣)と京谷(田中圭)。

京谷を店に残して帰った晶は、あとで「今日はごめん」とスマホにメッセージを送るも、まったく既読にならない。

次の日、会社では部下の筧(吉村界人)が、京谷が二日酔いのうえ、シャツとネクタイが昨日から変わっていないことを指摘する。

はぐらかす京谷だが、スマホをなくしたことに気づき焦って色々な場所を探し回っていた。

一方、5tapに立ち寄った晶は、京谷がスマホをなくしており、それを昨日タクシーで一緒に帰った呉羽がもっていることを知る。

申し訳なさそうに、スマホを京谷の代わりに受け取りにいこうとする晶を見て、その場にいた恒星はイヤな予感がしていた。

そして呉羽から昨晩起きた衝撃の事実をきいた晶は、パニックのまま恒星の事務所にかけこんできて・・・!