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ドロ刑 3話 感想・ネタバレ

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ドロ刑 3話 感想・ネタバレ 日テレ 土曜夜10時 

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出典:https://www.ntv.co.jp/dorokei/

中島健人/遠藤憲一

新米刑事が泥棒を相棒に難事件に挑む!

子供から大人まで誰もが楽しめる、新感覚刑事ドラマ!

主人公は最も身近な犯罪、窃盗の捜査をする 警視庁捜査三課の新米刑事 斑目勉(まだらめつとむ)。

警察組織の論理や現実を前にすっかりやる気を失くしていた。

そんな斑目が出会ったのが、過去の目撃者ゼロ、痕跡ゼロで誰も姿を見たことのない 幻の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)。

煙鴉は、なぜかことあるごとに斑目にちょっかいを出し、 捜査協力までしてくれるようになる。

やる気を失っていた新米刑事が、伝説の大泥棒の豊富な知識と、巧みなアドバイスを受け、時に力を合わせ、時に反目しながら事件を解決し、一癖も二癖もある犯人、先輩刑事たちに揉まれながら刑事として、人間として大きく成長していく。

やがて成長した刑事斑目は、大泥棒煙鴉を捕まえるのか?

斑目に力を貸す煙鴉の真の狙いは、いったい何なのか?

第1話の視聴率は、11.8%で2話は8.6%、3話は8.5%でした。

今後の展開に期待しましょう。

あらすじ

3話 

2018.10.27 sat

犯人逮捕に貢献して以来、勝手田(丸山智己)から一方的に“後継者”と認められ熱血指導を受けるはめになった斑目(中島健人)。

お茶汲みや掃除など一見捜査と関係のない無駄な雑務をさせられウンザリする。

一方、皇子山(中村倫也)の下についた美希(石橋杏奈)は「流行りの店に行かないと流行りの泥棒は捕まえられない」という謎の名目で連日フレンチの会食に連れ回され、げんなり。

そんな中、高度なハッキング技術で電子キーの金庫を破る金塊強奪事件が発生する。

相当計画的な犯行と見た鯨岡(稲森いずみ)は13係の手に負えない事件は早々に諦めて検挙率の上げやすい自転車泥棒で数を稼ごうと最初から諦めモード。

斑目は『精鋭部隊』とは程遠い13係からの異動を願い出るが相手にされず…。

一方、金塊を盗んだ窃盗団の事務所では、本業のオレオレ詐欺の業績が先細っていることで、金庫の暗号解析アプリの開発で窃盗団のボスから期待を寄せられる『タナカ』こと河原順平(寛一郎)が人知れず自分の仕事に息苦しさと不満を感じていた…。

その夜、いつものバーで仕事の不満を爆発させる斑目を諭そうとする煙鴉(遠藤憲一)だが、斑目は聞く耳を持たず…。

憂さ晴らしに煙鴉に渡されたクーポン券を持ってゲーセンにやってきた斑目は、対戦ゲームで対決した男とゲームの話で意気投合し、職業を偽りつつ仕事の愚痴をこぼす。

IT系の仕事をしていると話す男は斑目に気を許し、「会社を手伝わないか?」と持ちかけるが、実はこの男こそ窃盗団の順平で…!!

順平の正体を知り、最初から煙鴉が仕組んでいたと気づいた斑目は慌ててバーに戻るが、煙鴉は“潜入捜査”で手柄を上げろとけしかける!

人として気の合う順平を潜入捜査で欺くことに心を痛める斑目だが、窃盗団による次の犯行日が近づいていた。

そして現行犯逮捕を狙う当日…。

13係が張り込む中、前代未聞のトラブルと大ピンチが斑目を襲う!

4話 予告

都内で開催される一大コミフェスを狙い全国のスリ集団が集結するという情報が寄せられる。

警視庁の威信をかけ、三課ではイベントに向けて係ごとの検挙数を競い合うことに。

三課内でもバカにされている13係では、鯨岡(稲森いずみ)が「最底辺のど根性を見せよう」と張り切るが、もはやお荷物集団であることを隠さない空気にメンバーはどんより。 そんな中“異例の大抜擢”でモサ(=スリ専門の刑事)の左門(板尾創路)とコンビを組むことになった斑目(中島健人)は、ひたすら歩き回ってモサの基本を叩き込まれる。

初日から疲れ果て、早速バーで愚痴をこぼす斑目に煙鴉(遠藤憲一)は、スリとモサはお互いに厳しい修練を必要とする職人の世界の真剣勝負だと説くが…。

翌日。左門は、痴漢、万引き、そしてスリにはそれぞれ独特の“眼”があるのだと語り、 中でも“スリ眼”を見抜くには最低3年かかると聞き絶句する斑目だが、左門は目の前でスリ眼を見抜き現行犯逮捕をしてみせる。

左門の鮮やかな腕に驚く斑目だが、その一部始終を見ながらニヤリと笑っていた“指に傷のある男”に気づき…。

斑目の話を聞いた左門は、史上最高のスリ“機械屋銀次”こと大文銀次(杉本哲太)が現れたと血相を変える!!

特殊なカミソリ刃を使い中身を盗んでも、決して人は傷つけないという信条を持つ銀次は5年前に引退したはずなのだが…。

再び姿を現した銀次は、斑目と左門の目の前で一瞬の神業でスリをして見せる。

慌てて確保する斑目だが、一枚上をいく銀次にあしらわれ、逮捕は失敗。

斑目を見た銀次は左門に「30年前のお前よりひどい」と話し、イベント当日は選りすぐりのスリが集まると忠告を残す…。

スリから足を洗ったはずの銀次が戻ってきた本当の理由とは一体何なのか…!?

泥棒vs刑事の真剣勝負が始まる!