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植物男子ベランダー SEASON2  5話 感想・ネタバレ

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植物男子ベランダー SEASON2  5話 感想・ネタバレ NHK土曜夜 23時30分

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出典:https://www.nhk.or.jp/verandar/

かつてBSで放送され熱狂的なファンを生んだ「植物男子ベランダー」そのSEASON2が初めて地上波に!

植物をめぐる孤独な中年男の悲喜こもごもコメディ!

あらすじ

1話「帰ってきた俺」 9月22日(土)

あのベランダーが帰ってきた!

都会のベランダで自分勝手に植物を育てるバツイチの中年男ベランダー(田口トモロヲ)は今日もベランダで、ジョウロ片手に、いい加減な植物の世話をしている。

そしてこの春、「全国のベランダー諸君待たせたな」などと言いながら、ブログを再開することにした。

すると隣人田中(古舘寛治)がやってきた。

田中の花見自慢にあてられた男は、なぜ日本人はこんなに花見が好きなのだ?

「花を見るならベランダで。それがプロのベランダーたる俺の流儀だ」などとひとりごちながら、今更ながら花は太陽を向く習性があることに気付いた。

それではベランダーは常に花を裏側から見ることになるではないか?!

そこで男は、自分の方を向いてくれる花を探そうとなじみの花屋を訪れた。

相変わらず美しい店員の楓さん(岡本あずさ)、そして、相変わらずの店長(安藤玉恵)。

そういえば楓さんと去年の秋ごろデートしたのではなかったか…?

すると花屋にあの盆栽好きの先輩・茂木梅吉(松尾スズキ)がいるではないか!

2話「真綿色の謀略」9月29日(土)

次々と新しい芽が出、花開く季節なのに、男(田口トモロヲ)のベランダでは、冬を越してのうのうと生きてやがる植物がいた。

真綿色のシクラメンだ。

隣人田中(古舘寛治)がまたやってきて、「今頃シクラメンですか?狂い咲きですか?」などと言って帰っていった。

男は長い間シクラメンなど女々しい花で凡庸の極みだと思っていた。

そもそも「シクラメンのかほり」という歌がおセンチ過ぎて気に食わなかった。

そんな風に思っていたのに、2か月前のある日、男はシクラメンを買ってしまったのだった。

あこがれの楓さん(岡本あずさ)の母親が「シクラメンのかほり」が好きだというではないか!

いつか母親に挨拶することもあるかもしれないと思った男はとりあえずシクラメンを購入したのであった。

その帰り道、男は、ギターを抱える怪しげなミュージシャン(岩松了)に遭遇した。

彼は言った。

「アンタに一曲捧げましょう。」自ら歌うのかと思いきや・・・ひと悶着ありつつも切り抜けたベランダー。

シクラメンは、その後、男が驚愕するほどのタフ振りを見せ付けた。

男に嫌われているのを知りながら健気に花を咲かせ続ける・・・それは、まるで・・・

3話 「ノッポ」 10月6日(土)

ベランダ業務の忙しい5月のある日のこと、以前勤めていた出版社の後輩・桐山(峯田和伸)が突然訪ねてきた。

「月刊プランター」に男(田口トモロヲ)のブログが連載されることが決まったお祝いにと花束をもってきたのだ。

その後、男はその花束を花瓶に生けておいたのだが、数日後、あっさりとしおれた。

だがよく見てみると一つだけ生きている植物があった。

カスミソウと組み合わされがちなアレだ!

男は心の中で叫んだ。一体何なのだ。

この「細くて緑色のクネクネしたヤツ」は?

「プロのベランダーは図鑑などには頼らない。」などと強がり、男はそいつを勝手に「ノッポ」と呼ぶことにした。

しばらくすると根が生え始めた。

そこへ息子・樹(太賀)がやってきた。

樹がスマホで名前を調べようとしたので男は止めた。

正式な名前など知りたくない。奴はあくまでノッポだ。

ある日馴染みの花屋を訪ねると・・・・

4話 「俺のから騒ぎ」10月20日(土)

ある日のこと、いつぞやの宅配便の男がやってきた。

通販で買った鉢が、届いたらしい。

例によって勝手に居座ろうとする変な宅配便の男は、自分の花がきれいでしょう、と自慢話を始めた。

スマホを見ると、そこにはデイジーが写っていた。

宅配便の男の自慢話に当てられ、男は、なじみの花屋へとむかった。

すると金髪のアルバイトが入ったというではないか?そのアルバイトとは・・・?

そこに楓さんも登場し、聞くところによると、彼女は楓さんの英語教師をしているという。

なぜ英語を勉強しているのか・・・と思う男の目がひとつの花にとまった。

デイジーがそこに可憐な花を咲かせていたのだ。

もう開花時期も終わりだから買わないほうが、などという店長を無視し、男はデイジーを購入した。

ところが2,3日するとデイジーはあっさりしおれてしまった。

傷心の男が街へと出ると・・

5話  「植物刑事の事件簿」 10月27日 (土)

男(田口トモロヲ)はクチナシが気になり、なじみの花屋に行ったが、すでに、ある男によって買われてしまっていた。

しばらくすると、「死者の土」からなにやら出ている。

男は世話を始めた。

そして時がたちついに花が咲いた。

なんとそれはクチナシではないか?!

一体なぜ?

今までクチナシを植えたはずはないのに…

とそこに刑事がふたり(吹越満、永岡佑)訪ねてきた。

強盗事件の聞き込みをしているというのだが…

6話 「その男、茂木梅吉」

11月3日 (土) よる11時30分~11時59分

今回は待望のスピンオフ?!

ベランダー(田口トモロヲ)の先輩で、盆栽を偏愛し、ことあるごとに「盆栽はいいよ~」と迫ってくる茂木梅吉(松尾スズキ)の家にベランダーが!

ひとしきり盆栽についての講釈を聞いたりした後、ベランダーがなじみの花屋へ行こうとすると、茂木もついていく、という。

花屋への道すがら、かつて会った路上派の美しい女性(中村ゆり)や例の女子高生たちに遭遇。

しかしなぜ盆栽マニア茂木が花屋に?