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昭和元禄落語心中 2話 感想・ネタバレ

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昭和元禄落語心中 2話 感想・ネタバレ NHK 金曜夜 10時

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出典:https://www.nhk.or.jp/drama10/rakugo/

昭和初期、落語の世界に入った八雲は、同期入門の落語の天才・助六と、固い友情で結ばれる。

八雲は助六の芸に憧れ、嫉妬し、追いつこうともがき、芸者・みよ吉にも支えられ、成長していく。

やがて、助六とみよ吉とが結ばれるが、ふたりは謎に満ちた事故死を遂げてしまう。

八雲はその死を巡る秘密を抱いたまま、ふたりの遺児・小夏を引き取る。

小夏は、八雲を「親の仇」と恨んで成長し、やがて天衣無縫な八雲の弟子・与太郎とともに、八雲がひた隠す「助六とみよ吉の死の真相」に迫っていく…。

あらすじ

1話 「約束」 10月12日

昭和50年代。「昭和最後の名人」である落語家・有楽亭八雲(岡田将生)は、「弟子を取らない」と有名だった。

しかし刑務所帰りの青年・与太郎(竜星涼)が、なぜか弟子入りを許された。

八雲の家に住み込み、修行を始めた与太郎は、八雲とその養女・小夏(成海璃子)の深刻な不仲を知る。

小夏の実の父は、やはり落語家だった有楽亭助六(山崎育三郎)で、母の芸者みよ吉(大政絢)とともに、昭和30年代に謎めいた事故死を遂げていた…。

2話 「助六」 10月19日

八雲(岡田将生)と助六(山崎育三郎)が、落語の世界に入ったのは昭和10年代。

前座として寄席に出る頃には、日本は戦争のまっただ中だった。

不安に満ちた日々を経て、昭和20年の夏、終戦。

そして、彼らの運命を変える、孤独な芸者・みよ吉(大政絢)が現れる…。

3話 予告 「迷路」

若手落語家として、菊比古(岡田将生)は伸び悩み、一方で助六(山崎育三郎)は大人気。

菊比古はコンプレックスを募らせ思い悩む。

そんな菊比古に芸者みよ吉(大政絢)は惚れ込んでいく。

菊比古は芸人として飛躍するきっかけを求めるが…。