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獣になれない私たち 第1話  感想・ネタバレ

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獣になれない私たち 第1話  感想・ネタバレ 日テレ 水曜夜10時

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出典:https://www.ntv.co.jp/kemonare/

新垣結衣/松田龍平/田中圭

深海 晶 、30歳。 「常に笑顔」で「仕事は完璧」、誰からも好かれ、愛されている女。

でもそれは、彼女の身を削る努力で成り立っている。

みんなに気を遣いガマンし続けていたら、次から次へと仕事を任され、

彼氏も彼女の優しさに甘え続け、身も心もすり減る一方。

『私、何のためにこんなに頑張ってるんだっけ?』

根元 恒星 、33歳。 「世渡り上手」で「人当たりがよく」、女にモテる敏腕会計士。

でも本当は、調子よく振る舞っているだけ。

誰のことも信用しないし、無防備に人を愛せるほど馬鹿じゃない。

順調だった仕事は、思いがけずヤバイ案件に片足を突っ込み限界寸前。

『もう、俺の人生、なるようになれ・・・』

人生うまくいってるようで、ままならない二人が

仕事終わりのクラフトビールバーで偶然出会った。

赤の他人だからこそ本音でぶつかる中で、傷つきながら自分らしく踏み出す姿を

時に笑えるコメディで、時に切なくジリジリと描きます。

本能のまま「野生の獣」のように自由に生きられたらラクなのに…

現代人の、思いを代弁するようなドラマですね。

初回は視聴率が11.5%と良かったですが、

上司のやり方が常軌を失した感があるので次回が少々心配ですね。

あらすじ

1話

12018.10.10

住宅街にあるクラフトビールバー「5tap」…そこに2組の男女が来店していた。

一方は、ECサイトの制作会社に勤める深海晶(新垣結衣)と、大手デベロッパー勤務の花井京谷(田中圭)のカップル。

京谷は、自分の母親が「恋人の晶にとても会いたがっている」と話しているが、

晶は他のことに気を取られて聞いていないように見える…。

もう一方は、バーから徒歩3分の場所に公認会計士・税理士事務所を構える根元恒星(松田龍平)と橘呉羽(菊地凛子)のカップル。

呉羽が唐突に「私、結婚した!」と告げて薬指のリングを見せたことに、驚く恒星。

呉羽はそんな恒星のことは気にせず、シャンパンがわりに結婚祝いのビールを開けさせ、「5tap」店内にいる客たちに振る舞いはじめる。

晶と京谷もその乾杯の輪に加わり、4人は偶然にも一緒に呉羽の結婚を祝うことになった。

バーの店主・タクラマカン斎藤(松尾貴史)が「恒星と呉羽は付き合ってたんじゃなかったの?」と質問すると、

呉羽は「お互いに大して好きじゃなかったから」と笑った。

隣にいる恒星は呉羽の発言に肯定も否定もしないが、晶はその言葉の意味が気になっていた。

実は晶には、京谷との間に抱えた「ある大きな問題」があったのだ…。

二人の間でその問題はずっと棚上げにされていて、京谷が晶のアパートに泊まった夜も、なんの話もできないまま…。

翌朝、目覚めた晶。

出勤前から始まる、社長の九十九(山内圭哉)からの仕事の連絡に悩まされる。

満員電車に揺られている間もひっきりなしにかかる電話…

誰よりも早く出社した晶は、始業前に九十九の指令と同僚からの頼みごとを一気に片付ける。

この会社では一事が万事この調子で、全ての負担が晶にかかっていた。

いつものように疲れ果てて、帰路につく晶。

駅からの帰り道にある5tapにいつものように立ち寄ると、恒星が先に飲んでいるのに出くわした。

お互いこの店の常連なものの、これまで話しかけたことがなかった晶だが、思い切って声をかけると…。

2話予告

すべての仕事を一人でこなしていることに業を煮やした晶(新垣結衣)は、 社長の九十九(山内圭哉)に業務分担の改善要求書を突き付ける。

周囲が恐怖におののく中、九十九とやりあった結果、出張明けに返答するとの約束を取り付ける。

一方、恒星(松田龍平)は初対面の会社社長・勝俣(八嶋智人)から、 粉飾した税務申告書類に担当税理士として判を押してくれと頼まれる。

恒星は不正には手を貸さないと拒否、勝俣を事務所から追い出す。

その晩、5tapで出くわした晶と恒星。

呉羽(菊地凛子)の話題になり、「呉羽は恋に落ちた瞬間、鐘の音が聴こえるらしい」と話す恒星。

一目惚れをしたことがない晶は、どんな音かと首をかしげる。

わからないのは恒星も同じだった。

翌朝、有給休暇中の晶は松任谷(伊藤沙莉)の電話で起こされる。

上野(犬飼貴丈)が大事な契約書を持ったまま会社を無断欠勤しているというのだ。

晶は急遽、上野のアパートを訪ねることに。

そこで晶は上野から、思わぬ話を持ちかけられ…。