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駐在刑事 2018年10月期ドラマ 感想・ネタバレ

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駐在刑事 2018年10月期ドラマ 感想・ネタバレ テレ東 金曜夜8時 10月19日スタート

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出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/chuzaikeiji/

寺島進/北村有起哉/笛木優子

主演は地上波連続ドラマ初主演となる寺島進。

かつて警視庁捜査一課の敏腕刑事、今は奥多摩の人々に“駐在さん”として親しまれている江波敦史を演じます。

江波の天敵で警視庁捜査一課の管理官・加倉井国広役に北村有起哉、奥多摩の水根旅館の女将をつとめる池原美也子役に市毛良枝、

山岳ガイドをしつつ今回、美也子に誘われ「休み処 みやこ」の女将を務めることになった内田遼子役に笛木優子、

そんな遼子に恋心を抱く山岳ガイドで水根旅館の跡取り息子・池原孝夫役に鈴之助と、

シリーズお馴染みの豪華キャストが連ドラ版「駐在刑事」にも出演します。

さらに前回2017年10月に放送されたスペシャルドラマで警視庁捜査二課の理事官として登場し、強烈な印象を残した緒方綾乃役を黒木瞳が演じます。

今回綾乃は奥多摩署の署長として再び江波の前に姿を現すことに…その思惑とはいったい何なのか?

連続ドラマでもシリーズの世界観を踏襲し、『奥多摩・水根の人々とのほっこりエピソード』と『捜査一課が追うシリアスな殺人事件』、『奥多摩の自然を活かした大胆な殺人トリック』を組み合わせスリリングに物語は展開。

さらに、江波の「正義」とぶつかる登場人物たちも新たに続々登場予定です。

いったい、最大の敵は誰なのか? 

そして江波が巻き込まれる巨大な力とは…。

駐在・江波が汗を流し奔走するヒューマンサスペンスをお楽しみに。

寺島進さん主演ということだけで、なんかほのぼのとしたドラマを思いますが、どうでしょうか?

あらすじ

第1話

奥多摩・水根駐在所に勤務する警察官、江波 (寺島進)は元警視庁捜査一課の刑事。

取り調べ中の女性が服毒自殺し、左遷されて5年。

今や「駐在さん」としてすっかり地域に馴染んでいた。

ある日、水根診療所の医師・松永(松田悟志)から、看護師のゆり子(瀧本美織)が登山中に捻挫したと連絡が入る。

翌朝、山岳ガイドの孝夫(鈴之助)と救助に向かった江波は下山途中、土木作業員の中西が胸から血を流して死んでいるのを発見する。

中西はリニア新幹線の残土処分場を巡り、前日に孝夫と口論になっていた。

さらに中西の同僚・氷川も殺害され、診療所から2人を刺した凶器が発見される。

だが、松永は犯行を否認する。

松永には中西が殺された時間帯、ゆり子と登山中というアリバイがあった。

一方、奥多摩署の新署長に、警視庁捜査二課から綾乃(黒木瞳)が着任。

綾乃は、江波が取り調べ中に自殺した女性の姉。

「あなたを潰すために来た」と江波に微笑む!