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黄昏流星群 2018年10月新ドラマ 感想・ネタバレ

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黄昏流星群 2018年10月新ドラマ 感想・ネタバレ

フジ木曜夜10時 10月11日スタート

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出典:https://www.fujitv.co.jp/tasogare/?50482

佐々木蔵之介/中山美穂/黒木瞳

あらがえない運命の恋… 佐々木蔵之介さん、中山美穂さん、 そして黒木 瞳さんが織り成す 人生の岐路にたたずむ男女の切ないラブストーリー

原作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)にてロングランで連載されている弘兼憲史氏による大ヒット漫画「黄昏流星群」。

今作では、短編オムニバスとなっている原作の中から傑作の一つと言われている第1集「不惑の星」をベースに、人生の折り返し地点を通り過ぎた男と女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを丁寧に描いていきます。

主人公のエリート銀行員に佐々木蔵之介さん、献身的な妻に中山美穂さん、そして主人公が恋に落ちる運命の女性に黒木 瞳さんと豪華メインキャストの3人の出演が決定。

それぞれに事情を抱え、人生に恋に葛藤し交錯する男女三人を重厚に演じます。

『黄昏流星群』は、人生の折り返し点が近づき、これからの人生を考え始めた大人たちが、黄昏の空にきらめく流星のように最後の輝きを模索する物語です。

主人公の瀧沢完治(たきざわ・かんじ、佐々木蔵之介)は、入社以来仕事一筋、金融再編などの荒波の中、脇目も振らずこつこつと努力を積み上げ支店長まで登り詰めた銀行員。 恋愛の末一緒になった妻の瀧沢真璃子(たきざわ・まりこ、中山美穂)とも最近では会話が減り、年頃の娘とも距離ができていたものの、平和な家庭生活とまっとうな人生をためらいなく受け入れていました。

そんなある日、理不尽な理由で取引先への出向を突然命じられてしまう完治。

予期せぬ左遷宣告にショックを隠しきれず「なんだったんだ、俺の会社人生は…」と仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱き始めます。

どん底に突き落とされ、自分の人生を見失いかけていた完治は、ふとした思いつきで、「明日からスイスに行ってくる」と家族に言い残し、単身スイス旅行へ…。

傷を癒やすべくスイスアルプスにやってきた完治は、吹雪の中マッターホルンを目指しゴンドラに乗り混みます。

そこへ一人の日本人女性の姿が…。

品のあるたたずまい、知性あふれるその女性・目黒栞(めぐろ・しおり、黒木瞳)もまた単身旅行中でした。

雪に包まれた山の頂を月が照らす夜、他人とは思えないほど意気投合する二人ですが…。 一方、真璃子は夫が浮気をしているかもしれない、と疑いながらも思いを口にできずにいました。

そんな真璃子もまさかの相手、娘の婚約者の男性と禁断の恋に落ちてしまい…。

許されない恋、募る思い…。

胸の奥にぐっと抑えた三人の“恋”がドラマチックに動き出した時、心揺さぶられる大人たちの物語が幕を開けます。

ロングセラーの漫画の映画化ですね。

期待に膨らむ方も多いのではないでしょうか。

あらすじ

1話

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は勤続28年の銀行マン。

懸命に勤めた甲斐あり、若葉銀行新宿支店長にまで上り詰め、自他共に認める出世頭だった。

優秀ゆえ、部下の女性から熱い視線を送られることもあるが、完治は応えない。

不倫は出世の致命傷になるし、興味がなかった。

妻の真璃子(中山美穂)もその点は完治を信用し、ずっと支え続けている。

働き詰めの完治と時間をあまり共有出来ない真璃子の生きがいは娘、美咲(石川 恋)。

その状態がもう20年以上続き、夫婦にはそれが日常になっていた。 

そんな中、真璃子は美咲から、近々恋人の日野春輝(藤井流星)を紹介したいと言われ、ショックを受ける。

自分から娘を取ったら何が残るのか、そしてこれから先どうすればいいのか…。

一方、最優秀店舗賞まで獲り、すぐにでも本店への昇進かという完治にも思わぬ出来事が起こる。

出向を言い渡されてしまったのだ。

派閥長の不祥事の巻き添えで自分は切られた、と知った完治は、街を彷徨い場末の居酒屋でボロボロに飲み潰れる。

そんな完治は目の前のグラスの氷を見て、ふとあることを思いつき…。

数日後、完治の姿はスイスにあった。

真璃子には出張だと嘘をつき、一人で来てしまった。

しかし、生憎の悪天候でマッターホルンには登頂はもちろん見ることも出来ない。

それでも完治はマッターホルンへのロープウェイに乗る。

吹雪の中、自分一人だと思っていたゴンドラに日本人女性、目黒 栞(黒木 瞳)が乗り込んできて…。