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あなたには渡さない 2018年10月期ドラマ 感想・ネタバレ

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あなたには渡さない 2018年10月期ドラマ 感想・ネタバレ テレ朝 土曜夜11時 10月  日スタート

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出典:https://www.tv-asahi.co.jp/anawata/#/?category=drama

木村佳乃/水野美紀/萩原聖人

「ご主人をいただきにまいりました」――ある日いきなり目の前に現れた女がこう言い、平穏な日々から一転。どん底に落とされた平凡な専業主婦が、強く美しく、そして恐ろしく“変身”していく…。

主演は、木村佳乃。夫に裏切られ、思いもよらぬ困難に立ち向かうことになった主人公・上島通子を演じる。

そして、夫の愛人として通子の前に立ちはだかる女・矢萩多衣を水野美紀が、愛人に溺れた通子の夫を萩原聖人が、通子を密かに思う幼馴染を田中哲司が熱演。

40代の男女が繰り広げる激しく濃厚なラブ・サスペンスがスタートする。

主人公は、結婚して20年になる上島通子(木村佳乃)。料亭の御曹司で板長を務める夫・旬平(萩原聖人)のもとに嫁ぎ、専業主婦として2人の子どもにも恵まれ平穏な日々を送っていた。

しかし、そんな通子の前にある日突然、夫の愛人と名乗る女・矢萩多衣(水野美紀)が現れ、「ご主人をいただきにまいりました」と告げる。

6年前から関係を持っていたと語る多衣は通子に夫の署名入りの離婚届を突きつけ、さらに夫の母である亡き姑は自分たちの関係を歓迎していたと驚きの事実を話す。しかも、夫の料亭は多額の負債で倒産寸前であることも発覚。

思いもよらぬ事実を次々と突きつけられた通子は、多衣に旬平との婚姻届を6000万円で買い取ってもらう形で費用を捻出し、自らが女将となって料亭を立て直すことを決意する――。

あらすじ

1話

 有名料亭『花ずみ』の前に1台のタクシーが止まった。

そこから出てきたのは、上島通子(木村佳乃)。

彼女は20年前にこの料亭の板長で一人息子の旬平(萩原聖人)のもとに嫁いだが、経営には一切かかわらずに専業主婦として生活。

その通子にとってこの場所を訪れたのは、結婚前にあいさつに来て以来、2度目だった。

ある決意を固めた通子は、門の中に入っていく――。

 その2日前。旬平から「金沢から酒造会社の社長が来るから、今から東京駅に迎えに行ってくれ」と言われた通子は、目印に一本の菊を持って東京駅へ。

てっきり男性社長だと思って待っていた通子の前に現れたのは、着物姿の多衣(水野美紀)。

多衣は通子を自身が泊まっているホテルのティーラウンジに誘うと、突然、亡くなった義母との思い出を語りだした。

「仕事の息抜きに何度か金沢に来てくださって」と自分の知らない義母の姿を楽しそうに話す多衣に、戸惑う通子。そんな通子に多衣が勝ち誇った顔で言う。

「わたくし、ご主人をいただきにまいりました」――。