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健康で文化的な最低限度の生活 夏ドラマ 感想・ネタバレ

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健康で文化的な最低限度の生活 夏ドラマ 感想・ネタバレ フジ 火曜夜9時 4月17日スタート

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https://www.ktv.jp/kbss/index.html

安定を求め就職した、平凡・等身大な新人公務員・義経えみる。

しかし、最初に配属された「生活課」で彼女を待ち受けていたのは、 個性豊かな職場の仲間たちと、生活保護現場の壮絶な現実だった。

彼女が担当する110世帯の生活保護受給者たちには、 知れば知るほど奥の深い、それぞれの“人生”があった…。

歯車の狂ってしまった彼らの人生を、 どうすれば希望ある明日へ導けるのか・・・?

えみるに課せられたミッションは、そんな彼らの人生に、 寄り添い、向き合い、そして自立への道筋を見つけ出していくこと。

でも私は、誰かの人生に影響を及ぼすような大それた人間じゃない・・・

こんな自分にいったい何ができる――――?

22歳の新人が、壁にぶつかり、喜び、悲しみ、時には怒り… そしていつしか、誰かの希望の光になっていく…!

描かれるのは、お金、健康、仕事、家族…と誰にとっても身近なテーマ。

そんな色とりどりの人生模様を、生活保護現場を舞台に、

時に明るく、時に切なく描くヒューマンお仕事ドラマ。

あなたも誰かのために、汗をかきたくなる…! とありますが、たまにはこういう少し重たいものも良いかも。

あらすじ

第1話

かつて映画監督を目指したが挫折し、 安定・平凡を求めて公務員になった義経えみる(吉岡里帆)。

これでこの先の人生も安泰だとホッとしたのも束の間、 栗橋千奈(川栄李奈)や七条竜一(山田裕貴)ら

4人の同期とともに配属されたのは、 生活保護受給者を支援する、激務必至の生活課だった…。

早速、えみるも先輩ケースワーカーの半田明伸(井浦新)から 担当を任されるが、その数なんと110世帯!

福祉の知識もなければ人生経験も足りないえみるは、 受給者たちの様々な人生模様に触れ、

大きな不安と戸惑いの中で、 ケースワーカーとしてのキャリアをスタートする。

そんなある日、役所にかかってきた一本の電話が、 えみるの運命を大きく左右することになる。

えみるの担当受給者である電話の主は、 突然「これから死にます」とだけ告げ、 電話を切ってしまう。

大慌てのえみるにたいして、前任者や親族は、 いつものことだからとまともに取り合おうとしない。

しかしこれが、新人のえみるにとっては あまりにショックな事件へと発展してしまう。

配属早々、厳しい現実を突きつけられたえみるは、 自分なりに受給者たちの人生に寄り添っていかなければならないと決意する。

しばらくして、えみるは求職活動中の受給者・ 阿久沢正男(遠藤憲一)と面談をすることに。

阿久沢は、健康上の問題はないのになぜか咳が止まらず、 聞けば、一日一食しか食べていないという。

えみるから報告を受けた、えみるの上司の京極大輝(田中圭)は、 阿久沢のお金の使い道に何か秘密があるのではとにらみ、

「すぐに家庭訪問。徹底調査!」と指示を出す。

意を決して阿久沢の家を訪ね、調査のために 冷蔵庫の中を見せてもらったえみるは、 そこであるものを見つけて……!?

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