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義母と娘のブルース 夏ドラマ 感想・ネタバレ

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義母と娘のブルース 夏ドラマ 感想・ネタバレ TBS 火曜 夜10時  7月10日スタート

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http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/

主演・綾瀬はるか が初の 義母役 に挑戦!

綾瀬が演じるのは、一生懸命すぎる女性!

そんな一生懸命すぎる女性が、母親になるために

ただ一生懸命娘を愛する10年間のお話

その日々は、喜びと、ほんの小さな奇跡に満ち溢れている ??

主人公のキャリアウーマン・岩木亜希子を演じるのは、綾瀬はるかさん。

さまざまな役柄を演じてきた綾瀬さんが、今作で初の義母役に挑む!

一方、綾瀬演じる亜希子にプロポーズする 子持ちのサラリーマン・宮本良一を演じるのは、竹野内豊さん。

良一は、決して優秀な仕事ぶりではないが 職場では誰からも愛され、日々小さな奇跡を 見つけることが好きな朗らかな性格。 そして8歳の娘を持つ父親だ。

あらすじ

第1話

数年前に母親を亡くし、父親の良一 (竹野内豊) と 父一人子一人で生きてきた宮本みゆき (横溝菜帆)。

そんな彼女の前にある一人のキャリアウーマンが現れる。

彼女の名前は岩木亜希子 (綾瀬はるか) 。

業界トップシェアの金属会社・光友金属の 営業部長を務める彼女は、みゆきの新しい義母になる女性であった。

そんな亜希子とみゆきの初対面の日。

亜希子はみゆきに名刺を差し出し、 「私、このような者にございます」 と挨拶するが、

みゆきは 「私、この人嫌い」 と一蹴。

「初手の5分で心をつかめなければ、そのプレゼンは失敗です」 謎の封筒を置いて帰ってしまう亜希子。

亜希子が来ることを聞かされていなかったみゆきは良一をギロリ。

慌てふためく良一はみゆきを必死に説得するが 逆に言い負かされてしまう。

亜希子の義母としての初陣は、 あえなく惨敗に終わるのだった。

しかし、“戦国部長” の異名を持つ亜希子は、 このままでは終わらない。

百戦錬磨のビジネス経験を活かし、 みゆきの心をつかもうとありとあらゆる策を練る。

児童心理学の書籍を読み漁り、 みゆきを知る人間に片っ端からリサーチをかける。

会社の後輩・田口朝正 (浅利陽介) をも巻き込み、とっておきの作戦を立てる。

一方、下山不動産の噂好きおばちゃん・下山和子 (麻生祐未) に、 「再婚は早いのでは?」 と釘を刺されてしまう良一だが 亜希子への想いを語る。

みゆきの牙城を崩すためのヒントをもらおうと 下山の元を訪れる亜希子。

「あんたの味方はできないよ。私はみゆきちゃんの味方」 と言い張る下山に亜希子は… !?

その頃、光友金属を訪れていたバイク便の 青年・麦田章 (佐藤健) に荷物を託す田口。

威勢よく飛び出し行く麦田にどこか違和感を覚える田口。

この違和感は、後にとんでもない被害に発展する...!?

果たして亜希子は、みゆきに受け入れられるのだろうか !? 義母として、認められるのだろうか !?

本作は、一生懸命仕事をしてきた女性が、 一生懸命母親になろうとする物語である。

そして、亜希子さんを受け入れるべきか一生懸命考える娘、 一生懸命見守ろうとする父親の何気ない日常の物語である。

そんな日常には、喜びや、悲しみ、そして奇跡が溢れている。

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