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遺留捜査 夏ドラマ 感想・ネタバレ

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遺留捜査 夏ドラマ 感想・ネタバレ テレ朝 木曜 夜8時 7月12日スタート

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http://www.tv-asahi.co.jp/iryu_2018/#/?category=drama

遺留品にこめられた最後のメッセージに 耳を傾け、被害者の想いと事件の 真相に迫る刑事・糸村聡――。

そんな愛すべき“風変わり刑事”が この夏、再び京都で躍動!

今シーズンから新たなメンバーを迎え、 さらなる難事件に挑む!

事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、 声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁。

事件そのものを解決するだけでなく、 遺族の心情をも救う優しさと、

超マイペースで空気を読まない不思議キャラで、 視聴者を虜にしてきた刑事・糸村聡(上川隆也)――。

 彼の活躍を描いてきた大好評シリーズ 『遺留捜査』が、再び京都を舞台に始動。

このシリーズは面白いですね。

あらすじ

第1話

 文化庁美術品危機管理対策課、 通称“文化財Gメン”のメンバー・長津涼子が、 山中の岩場で遺体となって見つかった。

彼女は1カ月前、鎌倉時代の仏師・雲尚作の仏像を、 “円願寺”の裏山にある祠の中から発見。

第一発見者としてその所有権を主張し、 山の持ち主である“霧島電子”社長・霧島征一、 祠を管理する円願寺住職・大野泰生らと 仏像の所有権をめぐって対立していた。

 涼子の死は一見、滑落事故のように思われたが、 現場に駆けつけた糸村聡(上川隆也)は 岩陰に残されていた“カラビナ”に目を留める。

それには、涼子が使用していたほかのカラビナと違って、 紋章のようなデザインが手描きで記されていたのだ。

この紋章が意味するものは何なのか?

 その後、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の調べで、 涼子が使用していたカラビナは すべて壊れるよう細工がしてあったことが発覚!

滑落事故ではなく殺人事件であることが明らかになる…

やはり仏像の所有権をめぐり起きた殺人なのか…!?

 新たに特別捜査対策室の室長代理となった佐倉路花(戸田恵子)は、 今回の捜査には専門知識が必要と判断し、涼子の同僚で 文化財Gメンである早水圭介も特別に参加することになった。

 捜査を開始した糸村は、神崎莉緒(栗山千明)と共に円願寺を訪れ、 疑惑の住職・大野のことを探ることに。

そこで、彼がひとり娘・ゆかりと 20年以上も疎遠になっている事を知る。

…やがて彼女が、事件と思いも寄らぬ 関わりを持っている事がわかって…!?

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