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バカポンのパパよりバカなパパ 夏ドラマ 感想・ネタバレ

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バカポンのパパよりバカなパパ 夏ドラマ 感想・ネタバレ NHK 土曜夜8時15分 6月30日スタート

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http://www.nhk.or.jp/dodra/bakabon/

「バカっていうのは自分が ハダカになることなんだよ。

世の中のいろんな常識を無視して、 純粋な自分だけのものの見方や生き方を 押し通すことなんだよ。

だから、バカだからこそ、 語れる真実っていっぱいあるんだ。

最後につじつまが合ってりゃ、 何やってもいいんだよ。

これでいいのだ!」(赤塚不二夫 語録より)

優しくて、シャイで、 理屈や意味すらも突き抜けた 「バカ」の天才・赤塚不二夫。

赤塚不二夫のハチャメチャな漫画の世界、 しかし、実生活は漫画よりももっとハチャメチャだった。

赤塚不二夫の没後10年(2018年)に合わせ、 家庭ではダメな父親・赤塚不二夫が、

何故、多くの人に愛され、慕われたのか、 彼の考える「家族」の在り方を描き、

笑えて・笑えて・泣けるドラマを目指します。

没後10年にもなるんですね。 まだまだ元気だと思ってましたが・・・ ドラマを見て、思い出したいと思います。

あらすじ

第1回「わしは天才なのだ」

天才ギャグ漫画家・赤塚不二夫(玉山鉄二) は、 アシスタントや編集者と遊ぶように漫画を描き、

奥 さんである登茂子(長谷川京子)、 娘・りえ子(住田萌乃) と別れ、 夜は飲み屋でバカ騒ぎするという 破天荒な日々を送っていた。

時は流れて、成長したりえ子(森川 葵) は 不二夫に再会する。

そして、 登茂子とりえ子は、 大きな愛情で不二夫を包む 眞知子(比嘉愛未) を気に入る。

二人は、眞知子 と不二夫を 結婚させようとある作戦を立てるが…。