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この世界の片隅に 夏ドラマ 感想・ネタバレ

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この世界の片隅に 夏ドラマ 感想・ネタバレ TBS 日曜夜9時 7月15日スタート

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http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/

原作は累計120万部を突破した、 こうの史代の同名マンガ(双葉社刊)である。

太平洋戦争の最中、広島県の江波から呉に嫁いだ ヒロイン・すずが、嫁ぎ先の北條家で暮らす かけがえのない日常を丹念に描いていく。

日本が泥沼の戦争に突き進んでいく中、 戦場でない場所では、市井の人々の “普通”の暮らしがそのまま続いていた。

物資が不足し、家族や友人たちが戦場に送られていく。

そんな不安と戦いながらも、前向きに、 そして健気に日々を生きるすずの姿は、 閉塞感や生きづらさを感じつつも “今”を懸命に生きる全ての人と重なっていく。

連続ドラマでは、戦下を自分らしく 前向きに生きたすずと北條家の家族たちの

暮らしを通して“自分の隣にある幸せ”や、 “いつもそばにいてくれる愛おしい存在”に

気付いてもらうきっかけとなるよう、 丁寧に作られている。

ほのぼのとしたドラマのようですね。 日曜の夜にふさわしい気がしますね。

あらすじ

第1話

昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む

少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)は

お使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを

人攫いに捕まってしまう。

しかし、先に捕まっていた少年・周作

(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)の

機転で逃げ出すことに成功する。

無事自宅に帰りついたすずだが、

今日の出来事が夢のように思えて…。

時は経ち昭和18年秋。

妹のすみ(久保田紗友)とともに

祖母・森田イト(宮本信子)の家で

手伝いをしていたすず(松本穂香)のもとに

叔母が駆け込んできた。

江波の自宅にすずを嫁に欲しいという人が

来ていると連絡があったのだ。

事情がよくわからないまま自宅へと急ぐ道すがら、

すずは海軍兵学校へ進んだ幼なじみ・

水原哲(村上虹郎)と出会う。

てっきり哲が相手の人だと

思っていたすずはさらに混乱する。

その頃、浦野家では北條周作(松坂桃李)と

その父・円太郎(田口トモロヲ)がすずの帰宅を待っていた。

すずの父・浦野十郎(ドロンズ石本)と

母・キセノ(仙道敦子)は突然の来客に

恐縮しながら会話をつなぐ。

周作は以前にすずを見初めたというが、

こっそり家の様子を覗いたすずには見覚えが全くなく…。