ドラマ情報

ドラマやアニメの情報と感想、たまにスポーツも書いてます。

執事 西園寺の名推理 最終回 感想・ネタバレ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

執事 西園寺の名推理 最終回 感想・ネタバレ テレ東 金曜20時 

f:id:max2111:20180616121648j:plain

出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/shitsuji/

上川隆也/八千草薫

執事とは― ハウスキーピング、食事やお茶の給仕、新聞のアイロンかけから、テニスのお相手はもちろん、使用人の監督、財産の管理まで、お屋敷におけるすべてを仕切ります。

それも、極めてスマートに…。

ご主人様にどうしたら喜んでいただけるか常に気を配り、フル・オーダーメイドで、あらゆることをこなす、“究極の秘書”です。

主人公・西園寺一は、「パーフェクトな執事」と言われる男。

計り知れない能力と、完璧な心配りで、主人のいかなる望みにも応える“名匠”であり、絶対的な忠誠を貫く、現代の“騎士”です。

そんな西園寺が仕えるのは、アフタヌーン・ティーがよく似合う、優雅で上品な“奥様”。

好奇心旺盛で少しだけ天然キャラ、「守ってあげたい」オーラいっぱいの貴婦人。

西園寺は、当家の主人が亡くなる前からここに仕えており、奥様と深くて厚い信頼関係で結びついています。

奥様の為なら、文字通りたとえ火の中、水の中、すべてを賭して尽くします。

そんな二人が、殺人事件に出くわします。

事件に疑問を感じた奥様の意思を汲んで、西園寺は独自の捜査を始めます。

もちろんいくら有能な執事とはいえ、事件捜査には素人のはず…

ところが、西園寺に不可能はありません。

その知識と能力で、鮮やかに事件の謎を解き明かしてしまうのです。

パーフェクトすぎる執事による 最高のミステリー・エンターテインメント。 実に面白かったですね。 テレ東のドラマは地味に見えますが、 内容の良いのがいいですね。 続編も期待したいですね。

あらすじ

最終話

百合子(八千草薫)の亡き夫(里見浩太朗)の 双子の兄・佑一郎(里見浩太朗/二役)は 百合子を追い落とすつもりだ!

大川(古谷一行)は西園寺(上川隆也)に警告する。

そんな中、西園寺は伊集院フーズ社長(スギちゃん)の刺殺体を見つけるが、 現場から立ち去ったため、殺人犯の疑いで警察から追われてしまう。

西園寺は自らの疑いを晴らそうと、真犯人探しに奔走する。

そんな西園寺を見つけ出した丸山(佐藤二朗)は…?

第7話

百合子(八千草薫)の前に、亡き夫・光弥(里見浩太朗)とそっくりな男・佑一郎(里見浩太朗/二役)が現れた!百合子が個人筆頭株主を務める伊集院グループについて、「状況は刻々と変化する」と謎めいた言葉を残して去っていく。一方、大物政治家・大川(古谷一行)も佑一郎の動きを追っていた!そんな中、警察犬の訓練士、香奈(梶原ひかり)が死亡した。犬に襲われたらしいが、その犬のオーナーは百合子だった!

第6話

百合子(八千草薫)は西園寺(上川隆也)と共に、母校のピアノコンクール選考会へ足を運んだ。女学校時代からの友人で校長の尚子(水野久美)に誘われたのだ。だが到着後、校内で音楽講師の橘勇介(河相我聞)が殺されているのが見つかり、選考会は中止となる。橘は選考会に出る生徒2人を指導していたが、1人と連絡が取れなくなっていた。また、近ごろ夜遅くの校内で毎晩違うクラシック音楽が流れる“怪現象”が起きていた。

第5話

西園寺(上川隆也)は百合子(八千草薫)とオークション会場に出かけた。百合子が亡き夫・光弥(里見浩太朗)の所有する絵画を出品したのだ。東郷(宇崎竜童)という西洋画の大家が書いた絵で、無事落札された。しかし、オークション後、会場の裏手で東郷の遺体が発見される。建物から転落したとみられ、屋上から遺書も見つかった。自殺の可能性が高まる中、西園寺は遺書に疑問を感じて…。

第4話

明美(池谷のぶえ)と美佳(岡本玲)は、百合子(八千草薫)の知人の朱里(床嶋佳子)が開く社交ダンス教室に通い始めた。だが、2人が見学中、朱里の息子・瑞樹(小原唯和)らダンサーが次々と倒れてしまう。西園寺(上川隆也)は、ウォーターサーバーの中に入っていたスズランの花の中毒症状だと推測する。朱里は瑞樹を狙う“男”がいると話す。心配した百合子は孫ほどの年の瑞樹をお屋敷で預かると言い出すが…。

第3話

西園寺(上川隆也)は百合子(八千草薫)を連れて、大学病院へ検診に向かう。駐車場で西園寺が車から離れている間、百合子は女性の拉致現場を目撃し、巻き添えで誘拐されてしまう。その女性は、天才心臓外科医・敦子(田中美奈子)で、海外要人の手術を控えていた。犯人は敦子を返す条件として、病院に“罪”を公表するように要求するが、院長の香坂(森本レオ)は心当たりがないと言う。西園寺は医療ミスの隠蔽を疑うが…。

第2話

西園寺(上川隆也)と百合子(八千草薫)は親を亡くした子供に星を見せようと、社長の山名進一(平岳大)と弟・亮司(岡田義徳)らが最新技術の天体望遠鏡を作っている「山 名光学工業」に協力を頼む。 そんな中、進一が頭を殴られて殺害されてしまう。現場に残された謎のダイイングメッセージ。刑事の丸山(佐藤二朗)が捜査する中、西園寺は百合子の望みで、独自に真相解明 に乗り出す!

第1回

西園寺一(上川隆也)は資産家の奥様、伊集院百合子(八千草薫)に仕える執事。

主人のいかなる望みにも応える完璧な仕事ぶりから、“パーフェクトな執事”と言われている。

お屋敷では、西園寺の他、新米執事の澤田慎次(浅利陽介)、メイドの前田美佳(岡本玲)、ベテランメイドの板倉明美(池谷のぶえ)が働いている。

ある日、西園寺と百合子はホテルで開かれるスイーツコンテストへ向かう。

会場はホテルセンチュリートーキョーの最上階。

ここは百合子の亡き夫・光弥(里見浩太朗)の御用達で、乙坂賢太郎(おかやまはじめ)が支配人を務めている。

コンテストに参加するパティシエは3人。

人気スイーツ店の代表パティシエ・青木俊彦(葛山信吾)、テレビで人気の「スイーツ王子」こと錦野省吾(西村和彦)、フランス人で世界屈指の実力派・ピエール・パパン(ジリ・ヴァンソン)。

会場で百合子は、両親亡き後に支援した奥村香澄(内山理名)と再会する。

香澄は現在、青木の店のマネジメントをしているが、青木との間にはギクシャクした空気が漂っていた。

しかも、青木は世界的な菓子メーカーの令嬢・後藤美幸(今村美乃)と親しげにしている。

そんな青木を、錦野はうらやましがっていた。

他にも錦野の助手水野修平(水澤紳吾)の姿もある。

やがてコンテストが迫り、各自はバックヤードなど持ち場に戻って行った…。

そして開始直前、1階の備品倉庫で錦野の刺殺体が発見される!

事件現場に城南第一署から刑事の丸山昭雄(佐藤二朗)、柴田公平(平山祐介)、樋口亜矢(桜乃彩音)が駆け付ける。

丸山は青木が犯人だと疑う。

しかし、百合子には青木が犯人だと思えない。

西園寺は百合子の意をくみ、新米執事の澤田と共に、真相を探り始めるのだった!

“パーフェクトな執事”西園寺が、驚くほど幅広い知識と経験、冴えわたる観察眼を駆使し、事件の謎を鮮やかに解き明かす!