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特捜9 最終回 感想 ネタバレ

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特捜9 最終回 感想 ネタバレ
テレ朝 水曜夜9時
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出典:http://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9/

“9係”から 『特捜9』 へ! 9係メンバーが特別捜査班として再結集!

井ノ原快彦演じる浅輪直樹を中心に若手刑事も新加入! 寺尾聰演じる新班長のもと、新たな捜査が始動した!

 “9係”の愛称で12年の長きにわたり、 幅広い層に愛されてきた本格刑事群像ドラマ 「警視庁捜査一課9係」の、生まれ変わりです、

“新班長”のもと、9係に所属していたメンバーが 新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かいます。

盤石のチームプレーで難事件を解決してきた警視庁捜査一課9係は解散。

9係のメンバーはバラバラになっていました。

しかし、1年間の空白期間を経て、 神田川警視総監(里見浩太朗)は、 初動捜査から送検まで早期の事件解決を目指す 『独立した捜査班』の結成を指示。

そのメンバーとして浅輪直樹(井ノ原快彦)ら “元・9係”のメンバーが再結集することになった。

新班長・宗方を演じるのは、寺尾聰! 若手刑事も加入!新たな魅力を加え新時代へ!

警視庁人事課に勤務していた宗方は、 数年前のとある事件を機に退職。

今回、神田川警視総監の説得で復職しますが、 その復職にも “ある理由”が隠されているなど、 謎多き異色の班長です。

 そんな寺尾演じる宗方班長率いる特別捜査班で、 井ノ原演じる直樹を中心に小宮山志保(羽田美智子)、 青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、 村瀬健吾(津田寛治)という超個性的な元9係メンバー、 原沙知絵演じる監察医・早瀬川真澄が難事件に立ち向かいました。

さらに倫太郎の娘・倫子(中越典子)とついに結婚、 「特捜班」で主任となった直樹らのもとに新メンバーとして、 山田裕貴演じる若手刑事・新藤亮が登場。

「9係」から「特捜9」へ。パワフルに進化した本格刑事群像ドラマ、 平均視聴率13.98%と春ドラマトップのでした。

刑事モノがたくさんある仲、内容も良かったと思います。 次のシーズンも期待できそうですね。

あらすじ

最終回

高森徹也法務大臣(中原丈雄)が殺害されたという一報が入り、直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は現場に急行する。ところが、刺殺されていたのは高森の妻・静江(藤井かほり)で、一同は混乱。しかも、そこへ組織犯罪対策部第三課=“組対”が荒々しく乗り込んできた。

 1年前の合同捜査で9係を解散に追い込んだ組対の安達芳男課長(山下徹大)は、早くも凶器と思われるナイフを発見。組織犯罪撲滅を推進する高森大臣を恨む暴力団関係者が、高森と間違えて静江を殺害したと結論づける。たしかに、静江は夫とお揃いのジャケットと帽子を身に着けており、高森もまた「妻は自分の身代わりで殺された」と涙ながらに世間に訴えていた。

 しかし、監察医・真澄(原沙知絵)の解剖と鑑識・佐久間(宮近海斗)の鑑定から、犯人の偽装が発覚。犯人は静江を刺し殺した後、ジャケットと帽子を遺体に着せていたことがわかったのだ。つまり高森と間違えて殺害したように見せかけ、最初から静江を狙っていたことになる。

 そんな折、直樹と宗方(寺尾聰)は神田川警視総監(里見浩太朗)から呼び出される。神田川は直樹の前で、宗方が5年前に警察を辞めるまでどんな任務に就いていたのかを明かす。これまで一切語られることのなかった、宗方の衝撃の過去とは…!? 

 その上で、宗方は今回の事件の真相に迫るには、自分が警察を辞めることになった5年前の事件、そして9係が解散させられた1年前の事件を調べ直す必要があると直樹に告げる。

 宗方によると、2つの事件は共に高森が関わっているというのだが、いったい5年前、宗方に何があったのか…!? そして9係の解散と高森の関係とは…!? 

第9話

板橋区内の公園で、75歳の女性が後頭部を殴打されて殺害されているのが見つかった。臨場した直樹(井ノ原快彦)は、遺体の口が不自然に膨らんでいるのに気づく。なんと被害者の口の中にあったのは、ニセモノの警察バッジ。犯人は警察を挑発しているのだろうか…!?

 実は、この管内では被害者の口から警察バッジが見つかる殺人事件が過去2件、発生していた。そのため、見村岳(笠兼三)をはじめとする所轄署の刑事たちは同一犯による犯行と見て、“連続殺人犯X”を追いはじめる。

 直樹ら特捜班は捜査の応援に入るが、見村たち所轄は特捜班には非協力的。署長の佐野真一郎(伊藤洋三郎)によると、前回の事件の際、本部からやってきた管理官の指揮に従ったせいで初動捜査が出遅れた苦い経験があるという。佐野はノンキャリアながら実力だけで警視まで昇進した人物で、そんな彼から改めて協力を依頼された直樹らは、過去の2件の事件も含め、手分けして一から捜査を行うことにする。

 3件目の事件を追う直樹と新藤(山田裕貴)は、身寄りのない被害者が孤独にひっそりと暮らしていたことを確認するが、部屋の中で気になるものを見つけて…!?

 また、志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は2件目の女性殺人事件を、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は最初に起きた男性の殺人事件をそれぞれ洗い直す。

 連続殺人事件として捜査をしない特捜班に、人のいい佐野もさすがに苛立ちを見せはじめるが…やがて直樹ら特捜班の地道な捜査が衝撃の真実にたどり着く!

第8話

会社社長・水上洋次郎(団時朗)の妻・康子(舟木幸)の遺体が、自宅プールで見つかった。直樹(井ノ原快彦)たち特捜班が臨場したところ、額にはV字型の傷が残されており、家の中に荒らされた形跡もあったことから強盗殺人の可能性が高いと考えられた。

 監察医・真澄(原沙知絵)の検視の結果、死因は水死と判明。強盗が被害者を殴った上、プールで溺死させたのだろうか…。

 しかし、志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで、洋次郎が営む会社“ノー二社”が後継者問題で揺れていたことがわかる。ノー二社は元々、小さな町工場だったが、80年代の終わりに発売した立体パズルが大ヒットしたのを機に、一大企業へと成長。洋次郎と康子は再婚同士で、康子は自身の連れ子・翔(森岡龍)を夫の後継者にしようと躍起になっており、古参の社員と対立を深めているようだった。

 一方、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)の聞き込みにより、遺体の第一発見者でもあるハウスクリーニング会社の社員・音無奈々(岡村いずみ)が度々、康子からパワハラを受けていたことがわかった。さらに、V字型の傷の凶器が、奈々の会社のチリトリであることが判明。奈々への疑惑が深まってきた矢先、突然、ハウスクリーニング会社の社長・和田幸太(出合正幸)から驚きの証言が…!?

 そんな中、直樹は康子の部屋の引き出しに挟まっていた、無限大のマークが書かれた一片の紙切れが気になって…!?

第7話

まもなく意識を取り戻した中島は、直樹(井ノ原快彦)と新藤(山田裕貴)の聴取に対し、借金のことで西田と口論となり、もみ合った末に階段から落ちたと話す。しかし、監察医・真澄(原沙知絵)の検視によると、西田は転落死ではなく、鈍器で後頭部を殴打され殺害されたことが判明する。つまり、西田を殴った後で、階段から彼を落とし、さらに倒れた中島の上から現金をばらまいた第三の人物がいた事になる…。

 そんなとき、中島が21年前、5歳のときに火事で被災した過去が発覚。当時、困り果てていた中島の母親と中島に手を差し伸べたのは西田であり、彼は一家に住居を提供したばかりか、成長した中島を雇い入れていたという。中島にとって西田は恩人以外の何者でもないように思えたが、志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで、西田の不動産会社が急速に業績を伸ばした背景が明らかになり…?

 さらに、21年前の火災の際、自らの命と引き換えに中島を助け出した男性がいたと判明。命を投げ打って中島を救助したのは、西田の馴染みのスナックのママ・太田恵子(大島さと子)の夫だった…。

 一方、宗方(寺尾聰)は、中島が握っていた招き猫に隠された、ある“秘密”を探り当てる。その新事実から事件の背景に潜む、切なくも悲しい真実が明らかになっていき…!?

第6話

敏腕映画プロデューサー・近藤瑠未(遊井亮子)の刺殺体が発見された。右頬には殴られた痕があり、見慣れない一輪の赤い花をくわえていた。臨場した直樹(井ノ原快彦)ら特捜班の面々は、猟奇的にも思える遺体の様子に驚く…。

 瑠未はやり手として知られており、3年前に手掛けた作品『南太平洋の誓い』が大ヒット。最近では、その続編の制作を進めていたという。瑠未の周辺で何かトラブルはなかったかを調べる特捜班だったが、前作の撮影中、監督・国井康夫(バッファロー吾郎A)をクビにしていた事が判明。直樹と新藤(山田裕貴)が国井を聴取するが、国井はアリバイを主張する。

 まもなく鑑識・佐久間(宮近海斗)の調べで、赤い花は“グズマニア”という中南米産の観葉植物と判明。瑠未から続編で降板させられた女優・金子あゆみ(里久鳴祐果)を訪ねた青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、あゆみのタブレットの待受画像がグズマニアであることに気づき、彼女の周辺を洗いはじめる。

 そんな中、実は3年前、『南太平洋の誓い』の主演俳優が交代していた事実が浮上。当初は宇田川順一(瀬川亮)の予定だったが、撮影中の事故で両足が不自由になったため、弟の宇田川徹(三浦孝太)に代わったのだ。

 兄の順一は俳優業を引退して靴デザイナーに転身、現在は靴職人の佐竹恭子(李千鶴)と組んで小さな靴店を営んでいた。引退してから瑠未とは会っていないと話すが、店の前の防犯カメラを調べると瑠未の姿が映っており、順一の嘘が明らかに…。その映像を見た宗方(寺尾聰)は、順一の行動に不審な点があると指摘するが…!?

 さらに監察医・真澄(原沙知絵)の鑑定の結果、瑠未の頬を殴った人物の手に指輪があったことがわかった。瑠未の周囲で指輪をつけていた人物とは…!?

第5話

高名な人形師・三橋涼子(大谷直子)の殴殺死体が自宅の工房で見つかった。第一発見者は近くで野球をやっていた小学生・柴田啓太(大嶺創羽)で、ボールを探すため工房に入ったところ、偶然、遺体を発見してしまう。その直後、たまたま涼子のもとを訪れた学童クラブの指導員・酒井菜々子(篠原ゆき子)によると、殺された涼子は近所では“子ども嫌い”として有名で、日頃より子どもたちに厳しく接していたため、保護者からのクレームを受けて菜々子が定期的に涼子の自宅を訪ねていたという。

 現場に駆けつけた直樹(井ノ原快彦)は、遺体の手のひらに残された謎の圧迫痕が気にかかる。監察医の真澄(原沙知絵)の見立てでは死の直前、何かを強く握った痕と思われたが、現場にあった人形制作の道具とはどれも一致しなかった。

 捜査を開始した直樹と新藤(山田裕貴)は事件の1週間前、涼子がある人物と偶然、再会していた事実をつかむ。その相手とは小学校教師の西川大吾(タモト清嵐)で、彼は子どもの頃、涼子に頼まれて五月人形のモデルをしたことがあると話す。

 そんな中、14年前、涼子の夫で同じく人形師だった貴志(並樹史朗)が公園の階段から転落死していたことが判明。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)が調べたところ、何者かに突き落とされた可能性があったとわかる。しかも、なんとその事故死の目撃者が菜々子だったことも発覚した…! 

 貴志の事故死が14年前、大吾が人形のモデルになったのも14年前。奇妙な一致が引っかかった直樹は、大吾をモデルに涼子夫婦が制作した五月人形“子供大将”を鑑識課員・佐久間朗(宮近海斗)に調べてもらう。すると、意外な真実が浮かび上がり…!?

第4話

フリーライター・三好加奈子(松岡由美)の自宅床下から白骨遺体が見つかり、直樹(井ノ原快彦)らは現場に駆けつけた。加奈子は自宅を改装中で、遺体を発見したのはリフォーム工事を請け負っていた業者・村田肇(伊東孝明)たちだった。鑑識課の猪狩(伊東四朗)によると、遺体は男性で、死後5年以上が経過しているという。

 加奈子は母を1年前に亡くし、父はグループホームに入居中で、現在ひとり暮らし。そんな加奈子の父・泰三(小松政夫)の名を聞いて、猪狩は驚く。なんと泰三は猪狩とかつて同じ所轄署にいた、元警視庁交通機動隊の副隊長だったのだ。

 直樹は猪狩と共にグループホームで暮らす泰三を訪ねるが、泰三は認知症を患っており、猪狩のことを思い出せないばかりか、亡き妻の幻影に話しかけていた。ところが、リフォーム工事中に白骨遺体が見つかったことを知らせるとなぜか突然、リフォームだけはダメだと激しく取り乱す。

 監察医・真澄(原沙知絵)の鑑定の結果、白骨遺体の死因は撲殺と判明。志保(羽田美智子)、村瀬(津田寛治)、青柳(吹越満)、矢沢(田口浩正)は遺体とともに見つかった遺留品から身元を探るべく捜査を進める。

 そんな中、加奈子の家には7年前、シロアリ駆除業者が入ったことが判明。直樹や新藤(山田裕貴)がその駆除業者を当たったところ、意外な事実が浮かび上がる…!

 その矢先、泰三が突然、猪狩を呼び出した。先日と違ってしっかりとした様子の泰三は一時的に記憶を取り戻したのか、猪狩と宗方班長(寺尾聰)の前で、「自分がやった」と殺人を告白するのだが…!?

第3話

自然と共生する設計で人気の建築家・森田亜紀子(冨樫真)の刺殺体が仕事部屋で発見された。第一発見者でアシスタントの北原里香(長尾純子)によると、亜紀子はとある町の設計コンペに参加しており、その設計模型が、何者かによって破壊されていた。コンペには近未来的なデザインで有名な建築家・大屋源治(下條アトム)も参加していた事が判明する。

 青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)はその建築家・大屋の自宅へ。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、コンペを持ちかけた不動産会社の担当・中岡孝(中野剛)、江波太門(伊嵜充則)の元へ聞き込みに向かう。

 一方の直樹(井ノ原快彦)は、真澄(原沙知絵)から、被害者は傷口の形状から工作用のカッターナイフで刺された可能性が高いと聞く。

 そんな中、大屋の靴が現場に残された足跡と一致!直樹らは住居侵入の容疑で大屋家の家宅捜索を行う。その様子を心配そうに見守る大屋の妻・千鶴(洞口依子)の動きが不審である事に新藤(山田裕貴)が気付き、単独で尾行を開始するが、そこで意外な事実が判明し―。

 更に、今回のコンペはデキレースだったという話しを聞いた志保らは、関係者を洗い直し、新たな事実に辿り着くが…。

第2話

ウェディングドレスを着た女性の遺体が見つかった。直樹(井ノ原快彦)らが臨場すると、新藤(山田裕貴)が現れ、今日から『特捜班』の仲間入りをしたと挨拶。戸惑う直樹らをよそに、新藤は睡眠薬のビンと錠剤が見つかったことから自殺ではないかという推理を披露する。

 行方不明者届が出されていたことから、遺体の身元はホテルのコンシェルジュ・斎藤真希(中島亜梨沙)と判明。真希は遺体発見当日、同じホテルのフロント係・武村茂明(黄川田将也)と結婚式を挙げることになっていた。また、武村によると、式の前日、準備などのため真希はホテルに一人で宿泊していたという。

 直樹らは、防犯カメラの映像を確認するが何も映っていない…。真希はどうやって遺体発見現場まで行ったのか?そんな中、真希が武村と観光文化庁局長の娘との仲を疑っていたという話が浮上する。これは自殺の動機になるのか?

 一方の青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)はホテルで宗方(寺尾聰)とばったり出くわす。宗方は、武村と真希の披露宴の席次表で気になった点があるという。

 その頃、真澄(原沙知絵)の鑑定から、真希は不自然な形で凍死している可能性が高いことがわかった。ということは、他殺なのではないか?志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、島沢観光文化庁局長とホテルの関係に不審を抱き、調べることに。さらに直樹らは、関係者から話を聞くうちに空白の時間がある事に気が付き…?

第1話 

 拳銃を手に宝石店を襲撃、逃走した2人組の強盗犯を追う浅輪直樹(井ノ原快彦)。

現在の肩書は渋谷中央警察署刑事課主任だ。

走る直樹は目の前に突然現れた若い男と接触し倒れてしまうが、男は直樹を羨望の眼差しで見返すと新宿中央署の新藤亮(山田裕貴)と自己紹介、直樹とともに追跡を開始する。  とあるショッピングモールに逃げ込んだ犯人を見つけた直樹は、ゆっくりとその距離を狭め…一般客に害が及ばないよう気遣いながら、見事に強盗犯の身柄を確保する。

 翌日、直樹が今では妻となった倫子(中越典子)と話していると人事から呼び出しの電話が入る。

警視総監室に向かった直樹は、神田川警視総監(里見浩太朗)から、しがらみに左右されず初動捜査から送検まで一手に行うチームとして「特別捜査班」を立ち上げると聞かされる。

そこには、班長に任命された男・宗方朔太郎(寺尾聰)の姿があった。

 さっそく「特捜班」の部屋をあてがわれるが、メンバーは宗方と直樹の2人きり…。

宗方から「特捜班」のメンバーを集めるように言われた直樹は、さっそく志保(羽田美智子)に声をかけるが、「うまくいかないんじゃないかな?」と断られてしまう。

村瀬(津田寛治)は電話にも出てくれず、話を聞いてくれたのは矢沢(田口浩正)だけ。 更に、矢沢によると青柳(吹越満)は警察を辞めてしまったという。

そこで、直樹は矢沢とともに青柳に直談判をしに行くが、「戻っても同じ事の繰り返しだろ?」と言われてしまう。

 そんな中、東中野署の村瀬から「特捜班」への“出動要請”が入る。

事件は縄文土器の発掘現場で美穂(実咲凜音)という大学講師の遺体が発見された、というもの。

そばには青酸性の毒物が入っていたと思われるビンが落ちており、警視庁捜査一課は服毒自殺と判断。

後処理を村瀬らに押し付けたというが、村瀬はその判断に納得していないらしい。

 臨場した直樹も、現場の様子から自殺という判断に疑問を抱き、真澄(原沙知絵)の解剖に立ち会うことに。

とそこに、真澄に呼ばれた志保がやってくる。

更に、積極的に動く気配のなかった宗方も、事件の核心に触れ…?

そして、直樹らは徐々に警察組織の闇へと近づいていくのだが…!?

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