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未解決の女 最終回 第8話 感想 ネタバレ

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未解決の女 最終回 第8話 感想 ネタバレ テレ朝 木曜21時 

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出典:http://www.tv-asahi.co.jp/mikaiketsu/

肉体派の波瑠×頭脳派の鈴木京香――正反対の2人だけど、何かが通じ合う!? “最強の凸凹女刑事バディ”がミステリー界に春の嵐を巻き起こす!

 今も昔も深く愛されるミステリー作品。とりわけ、際立った独自の能力を持つ名バディが事件を解決していく作品の数々は、人々を虜にしてきました。

波瑠と鈴木京香――初共演となる2人が揃って女刑事に扮し、強力タッグを結成します!!

 主演・波瑠が演じるのは、体力と柔術には自信のある肉体派熱血刑事・矢代朋。

燃える正義感と情熱、直感を武器に、なりふり構わない無鉄砲な捜査で事件解決に奔走する女刑事です。そんな「熱血バカ」「単純バカ」とも称される真っすぐな朋を、波瑠が自身のクールなイメージを覆して熱演!

 一方、テレビ朝日の連続ドラマに出演するのは25年ぶりとなる鈴木京香が演じるのは、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙です。

理沙はわずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てるという稀有な能力を持つ“文書解読のエキスパート”。

対人関係が苦手で「人より文字が好き」と豪語する、ちょっぴり浮世離れした女性に、演技派の鈴木がリアルな魂を吹き込みます。

 色に例えるならば白と黒…一見正反対のタイプながらも、バディを組むことで、互いの根底に共通するものを見出していく朋と理沙。

平均視聴率12.91%と絶好調でしたね。

肉体派の波瑠×頭脳派の鈴木京香という驚くべき設定も 良かったのではないでしょうか。

あらすじ

第8話

 百々瀬佐智(谷村美月)を誘拐し、その父・百々瀬博昭(石黒賢)から身代金をせしめて逃亡した秋田昇(岡田浩暉)が、「特命捜査対策室」第6係の熱血刑事・矢代朋(波瑠)を銃で撃って逃走した!

 まもなく、朋を撃った拳銃と、4日前に藤枝信也(長谷川朝晴)を撃った拳銃が同じものだと判明。

どちらも秋田の犯行だったと裏付けられる。

 しかし同時に、不穏な情報も浮かび上がる。

なんと使用された拳銃は、科捜研で15年前に登録されている晴海東署のものと同じだったのだ! 

それが事実ならば、警察の威信にかかわる大問題になってしまう…。

「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)は取り急ぎ、部下たちに箝口令を発令。

そんな古賀の前に再び、元刑事局長・野々村慎太郎(岩城滉一)が現れ…。

 その矢先、秋田が潜伏先のホテルで、何者かに胸を刺されて死亡。

秋田の自宅からは、思わぬものが見つかる。

それは、藤枝の遺体発見現場に落ちていた二千円札と続き番号の札――

ともに15年前の三億円強奪事件で3人組の犯人に盗まれたものだった!

 仮に秋田と藤枝が三億円強奪事件の犯人だったとしたら…

2人を殺したのは残る1人の犯人という可能性もある。

無事解放された佐智からも話を聞きながら、絡み合う事件の真相を追い求めていくことに。

そんな中、三億円強奪事件の捜査資料に目を通した文字フェチ刑事・理沙(鈴木京香)は、ある筆跡に違和感を覚える。

 何度も見立てが覆り、二転三転する捜査。

そんな中、一連の事件の背景に“言葉を使った驚愕のからくり”が浮かび上がる――。

第7話

2003年秋――。警備会社の現金輸送車が襲われ、現金三億円を強奪された。だが、犯人特定につながる遺留品はごくわずか。事件は無念にも、迷宮入りしてしまった…。

 それから15年後、都内で男の死体を見つけたとの通報が入る。

ところが警察官が駆けつけると、そこに残されていたのは不可解なカードと、今や懐かしい二千円札のみ。

死体は跡形もなく消えており、その後1キロ離れた路上で発見される…という奇怪な事件が起こる。

銃殺体で見つかったのは、中古品の転売ビジネスをしている藤枝信也(長谷川朝晴)だ。 藤枝を殺したのは誰なのか、そもそも彼の死体はなぜ移動したのか…。

捜査に乗り出した強行犯係の面々が訝しがる中、驚きの事実が判明する。

現場に落ちていた二千円札は、15年前の三億円強奪事件で盗まれたものだったのだ!

 未解決事件が絡んできたことで、矢代朋(波瑠)ら「特命捜査対策室」第6係のメンバーも捜査に参加。

藤枝の殺害現場に残されたカードの解読は、文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)に託される。

理沙はすぐさま、アルファベットと記号が1字ずつ印刷された全9枚のカードを精査。

「RISK(危険), HELP(助けて)」というメッセージの読み取りに成功する。

そんな中、このメッセージの発信者をめぐって、朋が“突拍子もない推理”を提示し…!  やがて別の場所で、また同じ種類のカードが9枚見つかる。

だが、今度はさすがの理沙も解読にてこずり、捜査は難航してしまう。

その矢先、第3のカードが発見され、ある会社の名前が導き出される。

しかも、その会社の社員・百々瀬佐智(谷村美月)が一昨日前から無断欠勤していることが判明し…!?

 謎多き事件の真相を解明すべく、まい進する朋。

そんな朋を“絶体絶命の危機”が襲う――。

第6話

ダンサーの遠藤千鶴(板野友美)が鉄パイプで頭部を殴打され、殺害された。犯人は財布を奪って逃走。警察は強盗目的と怨念の両面から捜査したが、事件解決につながる手がかりは見つけられぬまま、時が過ぎていった――。

 その6年後、「特命捜査対策室」第6係の熱血刑事・矢代朋(波瑠)は高校の同窓会に参加。そこで再会した磯野賢治(柳下大)から、千鶴を殺した犯人が分かったかもしれないと耳打ちされる。そう…千鶴はほかでもない、朋たちの同級生だったのだ! どういうことなのか気になった朋は、磯野が雇われ店長をしているカフェバーへ。同窓会グループのSNSページを初めて見せられ、そこに登録しているメンバーの中に犯人がいる、との推理を聞かされる。だが、磯野が何かを言いかけた途端、同窓生の西島圭人(桐山漣)と袴田高一郎(榊原徹士)が来店し、会話は中断。朋は続きが気になりながらも、磯野に促されるまま帰宅する。

 ところが3日後、とんでもない事件が起こってしまう。磯野がカフェバー内で何者かに刺殺されたのだ! しかもその日、磯野が同窓生・吉井友莉子(入山法子)と口論している現場を、従業員が目撃しており…!? 激しく動揺する朋。そんな朋を心配した刑事・草加慎司(遠藤憲一)の呼びかけで、第6係は自発的に捜査を開始。磯野が言っていた同窓会グループの投稿に注目する。そんな中、文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は、一見どうでもいい話を綴った千鶴の投稿文の中に、ある暗号を見つけ出し…!?

第5話

厚生労働省の官僚・須賀勇蔵(児玉頼信)が突然、腹部大動脈りゅう破裂で死亡した! 原因は体内から見つかった「モスキートペアン」と呼ばれる小型鉗子。実は、須賀は5年前に「松河総合病院」で大腸がん手術を受けており、モスキートペアンはその際に放置されてしまったものだとみなされる。

 思わぬ形であぶり出された5年前の医療ミス疑惑…。しかも、この疑惑がある未解決事件にも光を当てることになる。実は、手術の1週間後には、同院の放射線技師・中尾勲(町井祥真)が刺殺される事件も起こっていたのだ! 当時、警察が手掛かりにしたのは中尾が最期に残した、たった一文字の血文字「も」。だが、捜査は思いのほか難航し、事件解決には至らずにいた――。

「特命捜査対策室」第6係の熱血刑事・矢代朋(波瑠)と文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は、この未解決事件に注目。中尾が殺されたのは「術後のレントゲン撮影で体内のモスキートペアンに気づいたため」で、ダイイングメッセージの「も」はモスキートペアンを示唆していたのでは…と推察する。だが、執刀医を務めた現院長・松河正一(植草克秀)をはじめ、手術関係者にはアリバイがあり…。

 そんな中、今は別の病院に移っている手術関係者のリストを見た朋は、目を見張る。そこに記された第一助手の名前は松河森次(宮迫博之)――数カ月前、捜査中に重傷を負った朋を、死の淵から救ってくれた恩人だったのだ! 朋はさっそく森次に捜査協力を依頼。「松河総合病院」が頑なに開示拒否する須賀のカルテを手に入れようとする。ちょうどその頃、第6係の係長・財津喜延(高田純次)は、驚愕の新事実をもたらす文書を入手。その筆跡と“ある一文字”に、理沙が鋭く反応し…!?

第4話

ショップ店員・長瀬真智(吉井怜)が山中の橋から転落し、全身打撲で意識不明の重体に陥った。この事件が発端となり、ひとつの未解決事件の捜査が再び動き出す。真智が乗っていた車から採取された毛髪のDNAが、ある失踪者のものと一致したからだ。失踪者は近所でも“理想の主婦”と評判だった藤田里美(真飛聖)。里美は15年前、代議士の夫・藤田晃一(堀部圭亮)と息子2人と共に祭りに来ていたが、まるで神隠しのように突如姿を消してしまっていた――。

 真智の車からは、毛髪だけでなく、9桁の数字が羅列された“謎の文書”も見つかっていた。妙に張り切る「特命捜査対策室」室長・古賀清成(沢村一樹)から“捜査の脇役”扱いをされながらも、「特命捜査対策室」第6係の刑事・矢代朋(波瑠)は文書を解読して捜査に貢献しようと奮起。やがて証拠文書の紙が移動図書館のチラシだと突き止めた朋は、9桁の数字が蔵書の資料コードだとにらみ、番号から割り出した蔵書と資料をかき集める。すると、それらはすべて失踪事件に関する書籍や、里美が失踪した事件に関する記事で…!

 やがて、真智と15年前の事件現場との間に“ある接点”があったことが判明。そんな中、里美が息子たちに託した手書きレシピを見た第6係の文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は「字が泣いている」と言い出す! さらに、息子たちへの直筆メッセージにもぬぐえない違和感を覚え…!?

第3話

 大学教授・塚本秀平(吉田栄作)のもとで百人一首を研究していた大学生・舞阪佳織(福原遥)が、白昼の駅前駐輪場で刺殺された。事件当時、現場から立ち去る男の目撃情報があったにもかかわらず、被疑者を捕まえることはできなかった…。佳織は百人一首の一札を握って絶命していたが、その意味を見つけ出すこともできず、事件は通り魔による凶行とみなされ“未解決”のまま凍結していた――。

 その5年後、腕に「MISEBAYANA」というタトゥーのある男が殺される。その男はほかでもない、佳織と交際していた会社員・与田秀樹(深水元基)だった! 2つの事件に関連はあるのか、そして被疑者は一体誰なのか…。その謎を解くべく、「特命捜査対策室」第6係の熱血刑事・矢代朋(波瑠)は事件現場へ出向き、捜査を開始。第6係が専門とする文書捜査の域を出た行動に「特命捜査対策室」室長・古賀清成(沢村一樹)は目くじらを立てるが、朋は意に介せず、足を使った捜査を続行する。

 そんな中、朋は佳織が持っていた百人一首の箱に“間違ったもの”が入っていた、との情報を得る。その“間違ったもの”と“彼女の日記に頻出する言葉”を分析した文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は、佳織の知られざる一面を推察。さらに、箱の中にあるべき1枚がないことに気づき…!?

 朋と理沙は手掛かりを求め、塚本のもとへ。だが、塚本からはこれといった手掛かりを得ることは出来ない。その矢先、佳織の同級生から得た些細な証言が思わぬトリガーとなり、朋の脳裏に“これまでの捜査を根底から覆す記憶”がよみがえる――。

第2話

 大手IT企業の社長令嬢が連れ去られ、1億円もの身代金を要求される誘拐事件が発生する。

早期解決を目指す捜査本部は、各部署から人員をかき集め体制を強化。

「特命捜査対策室」からも第6係の刑事・矢代朋(波瑠)が招集される。

誘拐されたのは中学生の幸田遥花(畑芽育)。

犯人が電話で、父親・幸田雅也(戸次重幸)に遥花の声を聞かせたとき、遥花は「かもめ」とだけ口にしたという。

まるで意味が分からない朋だが、その一言は文字フェチの同僚・鳴海理沙(鈴木京香)に12年前のある未解決事件を思い出させることに…!

 それは主婦・坂下菜々美(高岡早紀)の娘・芽以が誘拐された事件。

実は当時、芽以も今回と同様に「かもめ」という言葉を発していた――。

 まもなく身代金の受け渡し役に任命された朋は、雅也の秘書に扮し、指定場所に赴く。 ところが犯人の指示で方々を走らされた結果、自慢の体力があだとなり、本物の秘書でないことが犯人に露見! 

身代金はまんまと誘拐犯の手に渡り、人質も解放されないという最悪の事態を招き…。

 一方、理沙は「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)から、犯人と雅也の通話解析を命じられる。

そんな中、朋は先輩刑事・草加慎司(遠藤憲一)から、12年前の未解決事件の詳細を聞くことに。

その事件は、今回の誘拐事件と奇妙な共通点を持っていただけでなく、理沙を人嫌いにさせる原因にもなっていて…!?

第1話

 無鉄砲な熱血捜査で負傷した警視庁捜査一課強行犯係の刑事・矢代朋(波瑠)は復帰早々、異動を命じられる。

異動先は薄暗い地下にある窓際部署――「特命捜査対策室」第6係。

未解決事件の文書捜査を担当する「文書解読係」だった!

 朋は戸惑いながらも、文書解読のエキスパートと呼ばれる不愛想な先輩刑事・鳴海理沙(鈴木京香)らとともに、新部署で働き始めることに。

だが、その業務内容の実態は、単なる捜査資料の“倉庫番”にすぎず…。

 そんな折、強行犯係の刑事たちが理沙のもとへ、つい先日起こった連続変死事件の被害者である女性2人の遺書を持ち込む。

その遺書を読んだ理沙はすぐさま犯人像と犯行動機を解析するが、強行犯係たちは懐疑的…。

その矢先、新たな情報が第6係にもたらされる。

先の被害女性2人の部屋に、10年前の日付が記されたミステリー作家・嶋野泉水(中山美穂)のサイン入り自著があったというのだ。

実は、泉水は10年前に密室状態の自宅で腹部を刺されて死亡!

 密室トリックの解明はおろか、犯人の目星さえ付けられないまま、捜査は打ち切りになっていた――。

 事情を聞いた朋はやる気満々で、強行犯係に10年前の事件の合同再捜査を提案。

朋の熱血ぶりを冷めた目で見る理沙だが、朋が聞き込み捜査で直感したという推理を聞くや、興味を示しだし…!?

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