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Missデビル人事の悪魔 最終回 感想 ネタバレ

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Missデビル人事の悪魔 最終回 感想 ネタバレ NTV 土曜 22時  f:id:max2111:20180614232039j:plain

出典:http://www.ntv.co.jp/missdevil/

菜々緒が、その豪腕から『人事の悪魔』 と呼ばれる強烈なキャラクターの 人事コンサルタントに。

彼女が、どんな会社にでも起こりうる問題を、 大胆な手法で解決していく様を、 サスペンスチックに描く、美しき悪魔のショータイムです。

平均視聴率は8.08%と好調で、 菜々緒さんの演技の素晴らしさ、 ドラマ内容の良さがわかりますね。

あらすじ

第10話 最終回

大沢(船越英一郎)が、ホテルアックスの火災事故で偽装を働いていたことを認めた。

偽装の証拠を示す写真と引き換えに父の行方を教えるよう、渡米目前の大沢に持ちかける眞子(菜々緒)。

大沢は、16年前に縣(大高洋夫)が眞子の父を殺し、ホテルの跡地に埋めたと眞子に告げる。

博史(佐藤勝利)は眞子と共に指定された場所で遺体を探すが、眞子の父は見つからない。

一方、喜多村(西田敏行)は意識を取り戻したが、共亜火災では退職者が続出し混乱が続いていた。

投資会社・グッドマンキャピタルの曽我部(堀部圭亮)が共亜火災に出資を申し出るが、眞子は曽我部が信用ならない相手だと千紘(木村佳乃)に助言。

そんな中、喜多村が母と別れた経緯を知った千紘は父と和解するが、ホテルアックスの事件が週刊誌にすっぱ抜かれ…!

修(鶴見辰吾)から大沢との関係を聞かされる博史。

大沢が自らホテルアックスの件を雑誌にリークしたことを見抜く眞子。

会社を危機に追いやってでも、ホテルアックス事件の“真相”を公表するべきかどうか悩む千紘。

それぞれの思いを胸に喜多村の元を訪れた3人を、最後の試練が待ち受けていた!

第9話

ホテルアックスの火災事故の際、保険金支払いを避けるために共亜火災が偽装工作を働いていた…!!

その証拠写真を取り戻すために眞子(菜々緒)の元を訪れていた調査会社の縣(大高洋夫)が、遺体で発見された。

縣が眞子に襲いかかって来た場にいた博史(佐藤勝利)は、胸騒ぎを抑えられない。

一方、喜多村(西田敏行)が自分を捨てた父だと知らされた千紘(木村佳乃)は、あまりの衝撃に身動きが取れなくなっていた。

そんな中、縣の事件の捜査のため、警察が共亜火災にやってきた。

事情聴取を受けることになった大沢(船越英一郎)や喜多村、そして縣から脅迫じみたメールを受け取っていた修(鶴見辰吾)。

修と共亜火災をつなぐ“点”である博史も警察から話を聞かれることになり…。

眞子の無実を信じつつ、縣が殺害された夜に眞子と会っていたことを警察に話してしまう博史。

一方眞子は、自分の正体を知った喜多村に共亜火災に来た“目的”を告白する。

そして遂に警察から呼び出された眞子と博史。

その場で眞子は思いがけない証言をするのだが…。

第8話

眞子(菜々緒)は、博史(佐藤勝利)に社長室で秘書として研修するよう命令。

眞子から、修(鶴見辰吾)が大沢(船越英一郎)と面識があると知らされた博史は、大沢に父との関係性を聞こうとするがなかなか切り出すことができない。

しかも、修とケンカして家出してきた茜(関屋利歩)の面倒まで見ることになり、公私ともに気が休まらない状態に。

大沢が担当したホテルアックスの火災事故の件で何か隠しているのではないかと心配する千紘(木村佳乃)。

一方喜多村(西田敏行)は、眞子がホテルアックスの支配人の娘だということを突き止める。

大沢と柴崎(猪野学)、喜多村の関係も次第に緊張感を増していき…。

そんな中、真冬(白石聖)が会社を辞めると言い始めた。

父親が倒れて介護が必要になったというのだ。

眞子は、真冬が会社から逃げるために父親を利用しているのではないかと指摘。

痛いところを突かれた真冬に、眞子は「会社を辞める権利はない」と言い放つ!博史は真冬を慰めようとするが、茜が突然会社に現れ…。

第7話

博史(佐藤勝利)が眞子(菜々緒)から指定された新たな研修先は、昨年設立されたばかりのCFD。

顧客の利便性を高めるためにリーダーの甘露路(袴田吉彦)をはじめ各部署のエリートが集結した部署で、業界内でも注目を集めていた。

そんな精鋭たちの働きぶりを学ぶのが、今回の博史のミッションだ。

膨大な仕事量をこなしているはずなのに、CFDの部員が定時で退社していく裏には何かあるのではないか…と疑う千紘(木村佳乃)。

そんな中、博史の指導担当の里中(永岡佑)が突然倒れてしまった。

里中と同期入社の沖津(和田正人)は、定時退社しているはずの里中がほとんど自宅に帰っていないことを疑問視。

博史は、CFDが隠れて仕事をしている“残業アジト”を突き止めるよう命じられる。

共亜火災の顧客だったホテルの火災事件以降、支配人の鬼頭が姿を消していることを当時担当者だった大沢(船越英一郎)にほのめかす喜多村(西田敏行)。

一方、修(鶴見慎吾)と電話で話した博史は、父が何か隠していることを直感し…。

そんな中、CFDの“残業アジト”の所在が判明。博史が荷物のフリをしてアジトに潜入することになるが、千紘と眞子が甘露路たちに拘束されてしまう!!

第6話

眞子(菜々緒)から宣伝広報部に研修に行くよう命じられた博史(佐藤勝利)。

しかし今回はリストラのことなど考えずに研修を楽しむよう言われ、少々拍子抜けしてしまう。

そんな折、共亜火災の「子育て支援制度」がテレビ番組で取り上げられることになった。 取材を受けることになったのは、妊娠中の宣伝広報部員・唯香(篠田麻里子)。

部長の寺田(湯江タケユキ)は大ハリキリだが、唯香の仕事をフォローすることになった課長の湊(坂本三佳)をはじめとする女子社員はいら立ちを募らせるばかりで…。

妊婦に優しい職場をアピールしようと寺田が張り切るほど、女性社員の中で孤立していく唯香。

唯香に対する同僚の態度が「マタハラ」にあたるのではないかと博史は眞子に相談するが、一蹴されてしまう。

それぞれの立場から、眞子が共亜火災に来た本当の理由を探ろうとする喜多村(西田敏行)と大沢(船越英一郎)。

眞子が2人をあしらいながら宣伝広報部を見守る中、ストレスによる貧血で唯香が倒れてしまった!

湊は唯香にこれ以上無理をさせるべきではないと主張するが、テレビの取材を優先したい寺田は逆ギレ。

そんな寺田の態度を見た博史は、寺田をリストラ対象者として眞子に報告する。

第5話

南雲(前田航基)が大沢(船越英一郎)をナイフで刺した!!

現場に駆け付けた眞子(菜々緒)と博史(佐藤勝利)のお陰で一命を取りとめた大沢は、千紘(木村佳乃)に会社内外に事件のことが広まらないよう指示。

なぜ南雲は大沢を刺したのか…。

思い悩んでいた博史は、眞子が事件を予見していたこと、とある化学工場での事故が、南雲の動機に関係があることを知り南雲に話を聞こうとするが、南雲は博史を拒絶する。

そんな中、博史の次の“研修先”が審査部に決定。眞子は会社の縁の下の力持ちとして仕事に精を出す瀬登(小林隆)をリストラする“理由”を探るよう博史に命じるのだが、南雲のことが気になる博史は仕事に手が付かない。

そんな博史の様子を見た眞子は、南雲の父が経営していた「明新ゴム化学工業」で20年前に起きた事故について博史に語り始めた。

工場で火災が起きた際、工場側に重大な過失があり、共亜火災から保険金は支払われず、南雲の家庭は崩壊。南雲は当時担当者だった大沢を逆恨みしていたというのだ。

事態を重く見た千紘は事件を再調査するが、不正が行われていた“証拠”は見当たらず…。

友人として南雲にしてあげられることはないのか?

悩んだ博史から話を聞いた修(鶴見慎吾)は、何か思うところがある様子で…。

第4話

眞子(菜々緒)から、次は総務部に“研修”に行くよう命じられた博史(佐藤勝利)。

今回はリストラ候補を選ぶのではなく、ある女性と恋に落ちてほしいという。

眞子が選んだ博史の恋のお相手は、社内合コンで博史に猛烈アタックを仕掛けていた花憐(筧美和子)。

眞子の命令とはいえ超恋愛体質の花憐のアプローチを喜んで受け入れるような形になり、真冬(白石聖)たち女子社員から白い目で見られる日々から逃げたくても逃げられない博史は焦るばかりだ。

そんな中、ライバル会社のユニオンセイフティ社に社内の極秘情報がリークされていることが判明。

眞子がNY時代にユニオンセイフティ社と接点があったのではないかと疑う千紘(木村佳乃)は、調査を始める。

一方、不本意ながら花憐の“お気に入り”の座をゲットした博史は、花憐に「Kちゃん」なる本命がいることを突き止めた。

その正体を探るために、博史と沖津(和田正人)はデートに向かう花憐を尾行し、課長の梨木(水橋研二)が「Kちゃん」ではないかと推理する。

同じ頃、眞子はユニオンセイフティ社との関係を示す証拠を千紘から突き付けられ…!!

第3話

「人材活用ラボ」を率いる眞子(菜々緒)にまつわる様々な噂や憶測が社内で広まる中、博史(佐藤勝利)の新たな“研修先”が決まった。

それは、顧客のクレームなどに対応する「損害サービス部」。

ストレスの多い仕事かと思いきや、快活な部長の尾上(おかやまはじめ)を筆頭に、課長の簑島(金子貴俊)や若手社員・吉田(前田公輝)らの雰囲気は明るく、博史は少々拍子抜け。

その反面、彼らの中からリストラ要員を選ばなければいけないという任務に気が重くなる。

しかし、何の問題もないように見える「損害サービス部」も実は大きな問題を抱えていた。

千紘(木村佳乃)たち人事部の推進する「働き方改革」がここでは表面的にだけ実行され、お題目を唱えるだけの部長と、それを笠に着て好き勝手にふるまう吉田に挟まれ、課長である簑島は苦しんでいた。

しかも沖津(和田正人)から簑島がバリバリの営業マンだったと聞かされ、博史は簑島を苦しめている「モンスター社員」吉田をリストラ候補に決定する。

しかし、眞子からはアッサリ却下されてしまい…。

かつての部下だった簑島を千紘が心配する中、簑島に残業などの現状を詰問する眞子。

千紘はそんな眞子に反発するが、「働き方改革」の進め方について眞子から痛いところを突かれる結果に。そんな中、追い詰められた簑島が思いがけない行動に出て…!!

第2話

入社早々、眞子(菜々緒)が室長を務める「人材活用ラボ」に配属された博史(佐藤勝利)。

まずは営業部のエースが集まる第2営業部に研修に行くよう眞子から命じられるが、その目的は単なる研修ではなく第2営業部から「リストラ対象者」を1人選ぶことだった。

潜入期間は2週間。その間に博史は“会社に必要ない人材”を見極めて、眞子に報告しなければいけないのだ!

第2営業部のメンバーは部長の浅岡(神保悟志)と面倒見の良い女性社員・夏月(中越典子)、部署の“お荷物”的存在の児島(チャンカワイ)たち。

博史は児島をリストラ候補に選ぶが、眞子から相手をリサーチした上で意志決定するという会社員としての基本がなっていないことを見抜かれてしまう。

一方、眞子のやり方に反発した千紘(木村佳乃)は眞子を問いただすが、眞子は自分のやり方を曲げる気はなく…。そんな中、博史のもとに「浅岡が夏月にセクハラしている」という密告のメモが届いた。博史は夏月に話を聞きに行くが、笑って流されてしまう。

先輩の沖津(和田正人)から自分の信じる道を行くよう助言された博史は、「第2営業部にリストラは必要ない」というレポートを作成し、眞子に提出。しかし眞子は、浅岡のセクハラの証拠動画を入手していて…!!

第1話

老舗の損害保険会社「共亜火災」に入社することになった 博史(佐藤勝利)は、家族に愛されて育った心優しい青年。

就職活動中に親しくなった真冬(白石聖)や南雲(前田航基)、 関内(山本直寛)と共に、晴れて入社式の日を迎えた。

初めての会社員生活に挑む彼らを待ち受けていたのは、 「社員は家族」をモットーとする会長の喜多村(西田敏行)と、

腹の奥で何を考えているかわからない社長の大沢(船越英一郎)、

切れ者だが心優しき人事部長・千紘(木村佳乃)。

そして、大沢の抜擢で「共亜火災」にやってきた 人事コンサルタントの椿眞子(菜々緒)。

博史たちは、入社翌日から眞子の元で 新人研修を受けることになった。

そしてスタートした2週間の新人研修。

初日に眞子が新入社員に課したのは 「退職願い」を書くことだった。

その場で50人の新入社員を 研修中に10人に絞ると宣言する眞子。

博史たちは10組のチームに分けられ、 様々な課題で順位を競うことに。

ランニングや穴掘り、チームの仲間の欠点を挙げるなど、 過酷な研修に取り組む博史たち。

新入社員たちは次第に疲弊し、 研修初日に書いた「退職願い」を提出する者が出始めた。

事故で足が不自由になった父・修(鶴見辰吾)と 家族のために、歯を食いしばって研修に耐える博史。

一方、財務省にコネを持つ日下部(森永悠希)と 同じチームになった南雲は、日下部とその取り巻きによって 精神的に追い詰められていく。

そして遂に30人以上の新入社員が 「退職願い」を提出。

眞子のやり方に疑問を抱いた千紘は、 研修を中止するよう申し入れるが…!?

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