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警視庁・捜査一課長3 第8話 感想 ネタバレ

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警視庁・捜査一課長3 第8話 感想 ネタバレ テレ朝 木曜20時 

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出典:http://www.tv-asahi.co.jp/ichikacho3/

平均視聴率は12.9%と好調です。

内藤剛志×安達祐実 あの名タッグ再び!!

作品の魅力はそのままに 『捜査一課長』がさらなる進化を遂げる!

「被害者の無念を晴らすため、一刻も早くホシを上げる!」

捜査一課長・大岩純一による魂の訓示を胸に、 約400名の捜査員たちが一斉に東京全土を駆け巡る…!

■内藤剛志演じる“理想の上司”捜査一課長が、部下と共に難事件に挑む!

■互いに「特別な存在」と語る、内藤剛志×安達祐実が23年ぶり連ドラ共演!

 『season3』では、2人の“新戦力”が加入するのが大きなみどころです。

そのひとりは、洞察力を武器に捜査の新機軸となる女性刑事・谷中萌奈佳(やなか・もなか)で、演じるのは安達祐実!

■ナイツ・塙宣之も“女子力”あふれる異色の刑事役で、新加入!!

 そしてもうひとりが、大岩捜査一課長の側近中の側近である、“運転担当刑事”奥野親道(おくの・ちかみち)。

バラエティーで大活躍中の人気芸人・ナイツの塙宣之が演じます!

■東京の“今”を映しだす! 一課長の“大号令”など、シリーズならではの醍醐味も健在!!

クライマックスで大岩一課長が発する“捜査員への魂の訓示”や、刑事たちが総出で繰り広げる“東京一斉大捜査”など、このシリーズならではの醍醐味も健在!

あらすじ

第8話

 日本橋の船着き場で派手なドレスを着た“スーパーモデル”の遺体が発見されたという知らせを受け、捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は臨場する。だが、“スーパー”とは“スーパーマーケット”のことで、被害者・和泉礼香(佐藤乃莉)は長年、ファッション雑誌のモデルとして活躍してきたが、最近ではスーパーのチラシ広告にも出演。チラシモデルのカリスマとして、業界では有名な存在だった。  大岩は、ドレスのすそとハイヒールが泥で汚れていることに気づく。ハイヒールは靴の中まで泥だらけだった。また、付近の防犯カメラを確認したところ、前夜9時頃、船着き場に向かって歩く礼香の姿が映っており、その5分後に別のドレス姿の女が全力疾走で追いかけて来る姿が映っていた。  調べた結果、事件当夜、礼香は日本橋近くのパーティー会場で開かれたモデルの表彰式に出席。“チラシ広告婦人服部門”の最優秀モデルに選ばれたものの、昨年の最優秀モデル・並河彩音(新山千春)ともめていたという。全力疾走の女性こそ、その彩音だった。  彩音を直撃した谷中萌奈佳(安達祐実)は、彼女が「ココだけの話」と何度も口にするのを聞いて、人一倍口の軽いタイプと分析するが、肝心なことは「警察に話しても何の役にも立たない」と口を閉ざす。疑問に思った萌奈佳は、彩音の過去を探るが…!?  そんな中、遺体に付着していた泥から高尾山周辺に多く生息する植物の花粉が検出される。高尾山には礼香の恋人で広告代理店社長の小形伸造(篠井英介)の別荘があり、事件当夜、小形は別荘で休養していたというのだが…!?

第7話

恵比寿のアメリカ橋で“いい香り”がする遺体が発見された…! そんな奇妙な知らせを受けて、捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が臨場すると、右手にA4サイズの紙を握った男性の刺殺体がうつぶせに倒れていた。いい香りの原因はその紙で、そこには『命が惜しければ今週木曜夜10時、アメリカ橋近くの高架下に来い』と印刷されていたほか、バニラの甘い香りが漂う500円玉大の黄色いしみが残されていた。捜査をはじめたところ、昨夜10時頃、現場近くから制服を着た女性があわてた様子で走り去ったという目撃情報も浮上した。  まもなく被害者の身元が、銀行員・松川竹彦(猪野学)とわかる。松川は3月まで本店の営業部に所属していたが、4月から吉祥寺の印刷会社に総務課長として出向していた。松川は今年2月に離婚したばかりであることも発覚、元妻の梅原芳美(田中律子)は聴取に対し、離婚後は一度も彼に会っていないと話す。  そんな中、事件前日、吉祥寺の喫茶店で松川が制服を着た50代ぐらいの女性ともめていた、という目撃証言が出た。彼女こそ、遺体発見現場から走り去った女なのだろうか…!? 松川とその女性は何やらトラブルについて話し合っていたようだったが、女性は店員の顔色が悪いことに気づくと、松川のことはそっちのけで店員の体調を気遣うほど、お節介だったという。  谷中萌奈佳(安達祐実)の調べで、その女性がマンション管理員・中井律子(室井滋)であることが判明。律子は、マンション管理業界では“クイーン・オブ・ザ・管理員”とよばれるほど、卓越したスキルを持つ凄腕管理員だった…!?

第6話

隅田川にかかる蔵前橋付近で、ジョギングウエア姿の不動産会社社長・荒井輝路(ベンガル)の死体が発見された。被害者はジョギングが趣味らしく、事件当夜は来月開催の社内マラソン大会に向け、秘書の鈴村美加(逢沢りな)を伴ってランニングを開始。美加が体調不良で途中でリタイアした後も、荒井はひとりで走り続け、夜10時頃、近くの廃工場で殺害されたようだ。  犯行時刻、ショッキングピンクのジョギングウエアを着た不審な人物が現場から走り去る姿が目撃されていたが、その人物は走るのが異常なほど遅かったことが判明。捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、被害者の周辺に“ゆっくり走る人物”がいないか、谷中萌奈佳(安達祐実)に捜査を命じる。  まもなく、萌奈佳は現場からゆっくり走り去ったピンクの人影が、社員の北園晴美(柳原可奈子)であることを突き止める。本人は否定するものの、晴美はショッキングピンクのウエアを所持しており、自身のサイズのほかにもう1着、ひと回り大きめのものを購入していたこともわかった。晴美は自身とお揃いのウエアを、男性にプレゼントしたのだろうか…!? だとすると、自分と同じピンクのウエアを着た男をかばおうとして、わざとゆっくり走った可能性も考えられる…。  そんな中、荒井のパワハラに耐えかねて退職した元社員・森川直政(山田純大)が事件当日の夕方、荒井ともめていた事実が浮上。しかも、その日、森川がピンクのウエアを着ていたことがわかり…!?

第5話

台東区谷中の住宅街の空き地でベビーカステラを手に握った男性の遺体が発見され、捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)と共に臨場した。殺されたのはその地区の自治会長・村越雅輝(春海四方)で、ポケットには国会議員・北見今日子(山本未來)の名刺があった。遺体のそばにはベビーカステラの袋も落ちており、その上に自転車のタイヤ痕が残っていたことから、犯人は自転車で逃走したものと思われた。  調べた結果、村越は神輿の愛好会に入っており、担ぎ手の少ない地域の祭りに赴いては神輿を担いでいたことが判明。事件当日も池袋神社の祭りに参加していたことがわかる。その祭りには今日子も顔を出しており、彼女のブログには村越が握っていたものと同じベビーカステラを手に笑顔を浮かべる今日子の写真が掲載されていた…。  事件との関連を直感した谷中萌奈佳(安達祐実)と小山田管理官(金田明夫)は、今日子を直撃! ところが今日子は萌奈佳もタジタジとなるほどの二枚舌の使い手で、「被害者に名刺を渡したかどうかは覚えていない」「ベビーカステラは秘書の門脇尚見(鈴木友菜)が買ってきたもの」と、追及をかわす。しかも、ブログに「お祭りサイコー!」と綴って祭り好きをアピールしているにもかかわらず、「実は祭りが嫌い」と言い放つ。  そんな中、事件当日、祭り会場で被害者が男ともめていた事実が浮上。その男は、さまざまな祭りを渡り歩く、伝説の神輿担ぎ“向島の龍”こと、神谷龍二郎(天野浩成)とわかるが…!?

第4話

多摩湖付近の雑木林で、リクライニングチェアに腰かけた状態で絶命している中年男性が見つかった。犯人は別の場所で殺害した後、車で遺体を運び出し、さらにキャスター付きのリクライニングチェアに載せて雑木林の奥まで移動させたものと思われた。  運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)と共に現場に駆け付けた捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、遺体の左頬に叩かれた痕があることに気づく。死因は後頭部を強打したことによる脳挫傷だったが、遺体の頬には強烈なビンタをくらった痕が残っていたのだ…!

 まもなく被害者の身元が、港区六本木在住の男性・菅原孝路(吉田ウーロン太)と判明。菅原は自宅のある六本木から、わざわざ東大和市内のスポーツジムまで毎日、通っていたこともわかった。そのジムは3カ月という短期間で成果を出すことを謳い文句にしており、菅原の目当てはインストラクターの牧口里美(吉木りさ)だったらしい。里美は3カ月前にそのジムで働きはじめたばかりだったが、1カ月前に“美しすぎるインストラクター”としてインターネットに盗撮画像が出回ったのを機に男性の入会希望者が殺到。菅原もそのひとりらしく、里美に執拗に付きまとっていたという。  事情を聴くべく里美を訪ねた谷中萌奈佳(安達祐実)は、彼女のIDカードの写真を見て、今とはまるで別人のように地味な風貌に驚くが…!? 美しすぎるインストラクターは3カ月で生まれ変わったのか…!? 衝撃の過去とは…!?

第3話

スクランブル交差点で、男性の刺殺体が発見された。運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)と共に現場に向かった捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、奇妙な報告を受ける。数多くの歩行者が横断していたはずなのに、誰一人として刺された瞬間を目撃していないというのだ。  しかも、被害者は死の直前、「最高だ…」とつぶやいていたという。ナイフで刺されて生き絶える間際に、「最高」と口走るとはいったいどういうことなのか…。

 まもなく遺体の身元は、元出版社編集部員・星川草介(中林大樹)と判明。3年前に勤務先が倒産してから、星川は自費出版を持ちかけて金をだまし取る“出版詐欺”を働いていたこともわかった。  詐欺にあった被害者のひとり、多治見透子(青山倫子)は平凡そうな主婦だったが、事情を聴いていたところ、突然、私が殺したと自供する。彼女はなぜか自宅にいたときの地味な服装から打って変わって派手な服装に変身して取り調べを受け、凶器の捜索では喜々とした表情まで浮かべていた…!?

第2話

 “謎のご祝儀袋”を持った女性の刺殺体が見つかった…! そんな第一報を受けた捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)と共に現場に向かった。  被害者は、大手商社“樋口物産”の子会社“樋口物産販売”の総務課長・三波圭子(宮田早苗)。派手なパーティードレスを身に着け、自身の勤務先の裏路地で息絶えていた。  最大の疑問は、圭子のバッグの中にあった、“謎のご祝儀袋”。金額欄に百万円と書かれているにもかかわらず、中には千円札1枚しか入っていなかったのだ。

 事件当日、圭子は部下の社員・一色貴代(柳ゆり菜)と親会社社長の息子・樋口淳史(岩永徹也)の結婚式に参列、圭子は式が終わる昼12時半ごろまで式場にいたが、午後1時からの披露宴には姿を見せなかったという。  出席者によると、式の最後にあったブーケトスでは、新婦が同僚・立花美穂(黒川智花)をめがけて投げたブーケを圭子がダイビングキャッチするというハプニングがあり、 美穂もまた披露宴を突然、欠席したことがわかる。

 しかし、圭子が奪い取ったはずのブーケはどこにも見当たらず、参列者全員で拇印を押して作り上げる“ウエディングツリー”の色紙もなくなっていた。さらに、美穂が姿をくらましていることがわかり、大岩らは美穂の行方を追うが…!?

第1回 2時間スペシャル

2000年頃に流行した、少々時代遅れなファッションを身に着けた女性の絞殺死体が、東京・台場で発見された。

 被害者の女性は前夜、自由の女神像をバックに自分の写真を撮ってほしいと、何度も通行人に頼んでいたという。

しかも、撮影者の立ち位置やアングルまで細かく指定していたらしい。

 運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)と共に臨場した大岩純一(内藤剛志)は、被害者のファッションを見て、今から18年前の2000年、謎の転落死を遂げた刑事・谷中明彦(中村梅雀)のことを思い出す。

 谷中と大岩は警察学校時代の同期で、谷中をよく知る大岩は彼の死に疑問を抱き、事件性を訴えたものの、証拠をつかめないうちに事故死として処理されてしまったのだった。 死の直前、谷中に偶然会った大岩は、彼が持っていた写真に今回の被害者と同じ服を着た女性が写っていたことを覚えていた。

あのとき、谷中は写真の女性を“ミズキ”と呼んでおり、その写真は台場にある自由の女神像をバックに撮影されていた。

被害者の女性は、18年前の“ミズキ”の写真を再現しようとしていたのだろうか…!?

 その矢先、被害者の身元がファッションブランドの専属モデル・神楽瞳(尾藤亜衣)と判明。

ブランドの社長兼デザイナーは河井田瑞希(高島礼子)という女性だった…。

 18年の時を経て、“ミズキ”という名がつながった…。

谷中の死と今回の殺人事件の関連を直感した大岩は、ある人物を助っ人として捜査本部に迎えることを決断する。

その人物こそ、“警視庁広報課セルフブランディングルーム室長”という肩書を持つ柔道の元人気選手で、谷中の娘である萌奈佳(安達祐実)だった。

 そんな中、手がかりを求めて、小山田管理官(金田明夫)は20世紀のファッションに詳しいジャーナリスト・バーブ凛子(いとうあさこ)に聞き込みに行くが…!?

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