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ブラックペアン 第7話 感想 ネタバレ

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ブラックペアン 第7話 感想 ネタバレ TBS 日曜21時  f:id:max2111:20180529225441j:plain

出典:http://www.tbs.co.jp/blackpean_tbs/

平均視聴率は12.95%と春ドラマ2位です。

二宮和也、自身初の外科医役で“オペ室の悪魔” と呼ばれるダークヒーローを演じる!

二宮が演じるのは、天才的な手技(縫合技術) を持つ外科医・渡海 征司郎。

大学病院にいながら出世に興味のない一匹狼で、 万年ヒラの医局員だ。

手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医である一方、 その傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいる。

同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」 と評される、通称“オペ室の悪魔”。

そんな渡海がメスを握る東城大学医学部付属病院に、 他大学出身の新任の医師によって「外科医の腕を全く必要としない」

手術用最新医療器具が持ち込まれ、 新しい手術の形が導入されようとする。

技量に左右されず誰でも扱えるという心臓手術用の医療機器に、 外科医として手術の工程の一部を本当に任せることが出来るのか?

この技術導入に裏はないのか…? と疑い、 反対する渡海の闘いが始まる。

そしてこの闘いは技術導入だけの問題にとどまらず、

病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、 そして厚生労働省などとの癒着問題にまで発展していく。

外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が 嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、

新技術導入を巡る様々な不正や隠された過去を暴いていく、 痛快な医療エンターテインメントドラマだ。

あらすじ

第7話

帝華大に引き抜かれ、東城大を去った渡海(二宮和也)。

西崎教授(市川猿之助)の狙いはなんなのか?

高階(小泉孝太郎)も訝る。

一方、国産ダーウィン=カエサルを推進する厚労省の富沢(福澤朗)は、東城大に一人の患者の治験を持ちかける。

カエサルの治験にぴったりの症例だというその患者・山本祥子(相武紗季)の情報をどうして富沢が知ったのか?

東城大の患者のリストを誰かが持ち出したのだ・・・佐伯教授(内野聖陽)は、富沢の後ろに西崎教授の影を感じる。

東城大は祥子を治験者にするため、担当医を黒崎(橋本さとし)にし、木下香織(加藤綾子)から祥子に治験についての説明をすることに。

ところが・・・。

第6話

ある日、東城大に渡海(二宮和也)の母・春江(倍賞美津子)が搬送される。黒崎(橋本さとし)の緊急手術で腫瘍は取り除かれ危機を脱するが、術後の検査で一部見落としがあり腫瘍がまだ残っていたことが発覚する。渡海はそのことを医療過誤と責め立て、佐伯教授(内野聖陽)が再度執刀するという案をはねつける。そればかりか、渡海は東城大に和解金を要求し・・・。 一方、スナイプから最先端の手術支援ロボット・ダーウィンに戦いの場を移した日本外科学会理事長選。アメリカで開発されたダーウィンは、アームを操作することで超精密な作業が可能なうえ、小さな穴を開けるだけで手術が行えるため患者の負担も少ない。そして、厚生労働省主導のもと日本で開発した手術支援ロボットがカエサル、“国産ダーウィン”だ。このカエサルを治験扱いで東城大に導入することが決定、佐伯教授の命で高階(小泉孝太郎)が責任者となる。治験第一号となる患者を探しあぐねていた高階は、春江に目を付け・・・。

第5話

外科学会理事長選をにらみ、高階(小泉孝太郎)が手がけるスナイプに関する論文で駆け引きを続けていた佐伯教授(内野聖陽)と西崎教授(市川猿之助)。最終局面を迎えたこの戦い、ついに論文の功績を手にしたのは西崎だった。師である西崎を選んだ高階は東城大を去り、帝華大に戻る準備を始める。その頃、渡海(二宮和也)は佐伯教授に患者・島野小春(稲垣来泉)に関する“ある懸念”を伝えていた。スナイプ論文の撤回を視野に入れた渡海の“懸念”に、西崎と高階は慌てる。検査の結果、小春にはスナイプ手術を行ったことによって別の問題が発生していた。開胸手術が出来ない小春に、高階は内視鏡下手術支援ロボット・ダーウィンでの手術を提案する・・・。

第4話

スナイプを使った手術が成功したことで、東城大ではスナイプを大量に導入する方針を固める。高階(小泉孝太郎)はスナイプに関する論文を着実に進めていたが、論文の最後に記す研究の最高責任者の名前をどうするか、悩んでいた。この論文が外科学会理事長選の行方を左右するとあって、論文が掲載される日本外科ジャーナルとの太いパイプを持つ佐伯教授(内野聖陽)と帝華大の西崎教授(市川猿之助)による闘いは、最終局面を迎えていた。 そんな時、高階は帝華大時代に担当していた僧帽弁閉鎖不全の子供の患者を東城大に転院させる。血液が固まりにくい症状で出血を伴う手術は不可能ということもあり、高階は佐伯教授にスナイプ手術の実施を頼み込む。佐伯教授は渡海(二宮和也)を執刀医に指名。ところが、あろうことか渡海は指名を断ってしまう。それどころかスナイプ手術に舵をきった佐伯教授を厳しい言葉で攻め立て、そばにいた世良(竹内涼真)も止める術がない。ついには、佐伯を激怒させてしまう。渡海は今後の手術に一切関わらないよう言い渡され・・・。

第3話

外科学会理事選を控え“インパクトファクター”が欲しい西崎教授(市川猿之助)に迫られ、スナイプ手術の結果が出せない高階(小泉孝太郎)は後がなくなっていた。そんなとき、東城大に心臓を患った二人の患者が入院してくる。一人は楠木秀雄(田崎真也)で、渡海(二宮和也)と世良(竹内涼真)が担当になり、佐伯教授(内野聖陽)による佐伯式手術を受けることが決まっていた。もう一人は治験コーディネーター・木下香織(加藤綾子)の紹介による患者で、厚生労働省の次期事務次官候補である田村浩司(依田司)の息子・田村隼人(髙地優吾)。音大生の隼人はピアノコンクールを間近に控えており、短期間での回復が見込めるスナイプ手術を希望していた。VIP患者のスナイプ手術とあって、高階は並々ならぬ意気込みだ。しかし、術前検査で隼人の心臓の構造に問題があることが発覚。高階は断腸の思いでスナイプ手術をあきらめる、と佐伯教授に告げる。ところが、佐伯は渡海に隼人のスナイプ手術を行うよう命令し・・・。

第2話

最新医療機器・スナイプを持って東城大に乗り込んできた高階(小泉孝太郎)だったが、術後のトラブルによって2例目の手術を行えずにいた。そして研修医である世良(竹内涼真)も、医師として思い描いていた姿と現在のふがいない自分の姿のギャップに落ち込んでいた。ある日、小山(島田洋七)という急患が運ばれてくる。渡海(二宮和也)の手術で一命は取り留めたが、僧帽弁置換手術を行う必要があった。手術に難色を示す夫妻に、渡海は痛烈な一言を投げかける。結局、小山と妻・好恵(沢松奈生子)は佐伯教授(内野聖陽)の手術を希望することになるが、長い順番待ちリストに名を連ねることに。そんなとき、高階が小山のスナイプ手術を提案する。佐伯は了承するが、驚くべき条件を出す・・・。

第1話

東海地方にある東城大学医学部付属病院では、 “神の手”を持つと称される心臓外科医・ 佐伯清剛教授(内野聖陽)によって、 難しい心臓手術が行われようとしていた。

三ヵ月後に日本外科学会理事長選を控え、 佐伯教授と一騎打ちと噂される帝華大学の西崎啓介教授(市川猿之助)も

この手術を見学、治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)や 医療ジャーナル誌編集長・池永英人(加藤浩次)も注目する手術だ。

そんな重要な手術の最中、佐伯が受け持つ別の患者の容態が急変。

医師たちが対応にあたるが状態は悪化、 研修医の世良雅志(竹内涼真)や 新人看護師の花房美和(葵わかな)らはなす術がない。

そんなとき、手術室に一人の男が現れる。

同僚医師らから“オペ室の悪魔”と呼ばれる 外科医・渡海征司郎(二宮和也)は、 鮮やかなオペをしてみせるが…。

一方、東城大にやってきた新任講師・高階権太(小泉孝太郎)は、 最新医療用機器「スナイプ」の使用を推進しようとする。

彼は西崎教授から東城大に差し向けられた刺客だった─。