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特捜9 2018年4月期ドラマ 感想

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特捜9 2018年4月期ドラマ 感想 テレ朝 水曜夜9時 4月11日スタート

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出典:http://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9/

井ノ原快彦/羽田美智子

“9係”から 『特捜9』 へ! 9係メンバーが特別捜査班として再結集!

井ノ原快彦演じる浅輪直樹を中心に若手刑事も新加入! 寺尾聰演じる新班長のもと、新たな捜査が始動する!

■新部署は警視総監肝いりの「特別捜査班」。直樹ら9係メンバーが再結集!

 “9係”の愛称で12年の長きにわたり、幅広い層に愛されてきた本格刑事群像ドラマ「警視庁捜査一課9係」が、この春、新たに生まれ変わります!

“新班長”のもと、9係に所属していたメンバーが新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かいます。

 盤石のチームプレーで難事件を解決してきた警視庁捜査一課9係は解散。

9係のメンバーはバラバラになっていました。

しかし、1年間の空白期間を経て、神田川警視総監(里見浩太朗)は、初動捜査から送検まで早期の事件解決を目指す『独立した捜査班』の結成を指示。

そのメンバーとして浅輪直樹(井ノ原快彦)ら“元・9係”のメンバーが再結集することになります。

■新班長を演じるのは、寺尾聰!若手刑事も加入!新たな魅力を加え新時代へ!

 シリーズ12年間を通して築いてきたバリエーションのある難事件と、それに付随する人間ドラマを描き出す「9係」テイストは「特捜9」でも継続。

さらに新たな魅力を付け加え、新しい“時代”を築いていきます。

元9係メンバーを特別捜査班として率いる班長・宗方朔太郎を演じるのは、円熟味のある大人の演技で幅広い視聴者層から高い支持を受けている名優、寺尾聰。

警視庁人事課に勤務していた宗方は、数年前のとある事件を機に退職。

今回、神田川警視総監の説得で復職しますが、その復職にも “ある理由”が隠されているなど、謎多き異色の班長です。

 そんな寺尾演じる宗方班長率いる特別捜査班で、井ノ原演じる直樹を中心に小宮山志保(羽田美智子)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、村瀬健吾(津田寛治)という超個性的な元9係メンバー、原沙知絵演じる監察医・早瀬川真澄が難事件に立ち向かいます。

さらに倫太郎の娘・倫子(中越典子)とついに結婚、「特捜班」で主任となった直樹らのもとに新メンバーとして、山田裕貴演じる若手刑事・新藤亮が登場。

実直な新藤ですが、現代っ子らしい、ゆとり世代の若者?と思わせる面も。直樹らと新班長、若手・新藤刑事がどんな化学反応を見せてくれるのか?大いに注目されます。

「9係」から「特捜9」へ。パワフルに進化する本格刑事群像ドラマにご期待ください! とのこと。前作同様期待が持てますね。

あらすじ

第1話 4月19日

 拳銃を手に宝石店を襲撃、逃走した2人組の強盗犯を追う浅輪直樹(井ノ原快彦)。

現在の肩書は渋谷中央警察署刑事課主任だ。

走る直樹は目の前に突然現れた若い男と接触し倒れてしまうが、男は直樹を羨望の眼差しで見返すと新宿中央署の新藤亮(山田裕貴)と自己紹介、直樹とともに追跡を開始する。  とあるショッピングモールに逃げ込んだ犯人を見つけた直樹は、ゆっくりとその距離を狭め…一般客に害が及ばないよう気遣いながら、見事に強盗犯の身柄を確保する。

 翌日、直樹が今では妻となった倫子(中越典子)と話していると人事から呼び出しの電話が入る。

警視総監室に向かった直樹は、神田川警視総監(里見浩太朗)から、しがらみに左右されず初動捜査から送検まで一手に行うチームとして「特別捜査班」を立ち上げると聞かされる。

そこには、班長に任命された男・宗方朔太郎(寺尾聰)の姿があった。

 さっそく「特捜班」の部屋をあてがわれるが、メンバーは宗方と直樹の2人きり…。

宗方から「特捜班」のメンバーを集めるように言われた直樹は、さっそく志保(羽田美智子)に声をかけるが、「うまくいかないんじゃないかな?」と断られてしまう。

村瀬(津田寛治)は電話にも出てくれず、話を聞いてくれたのは矢沢(田口浩正)だけ。 更に、矢沢によると青柳(吹越満)は警察を辞めてしまったという。

そこで、直樹は矢沢とともに青柳に直談判をしに行くが、「戻っても同じ事の繰り返しだろ?」と言われてしまう。

 そんな中、東中野署の村瀬から「特捜班」への“出動要請”が入る。

事件は縄文土器の発掘現場で美穂(実咲凜音)という大学講師の遺体が発見された、というもの。

そばには青酸性の毒物が入っていたと思われるビンが落ちており、警視庁捜査一課は服毒自殺と判断。

後処理を村瀬らに押し付けたというが、村瀬はその判断に納得していないらしい。

 臨場した直樹も、現場の様子から自殺という判断に疑問を抱き、真澄(原沙知絵)の解剖に立ち会うことに。

とそこに、真澄に呼ばれた志保がやってくる。

更に、積極的に動く気配のなかった宗方も、事件の核心に触れ…?

そして、直樹らは徐々に警察組織の闇へと近づいていくのだが…!?