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執事 西園寺の名推理 2018年4月期ドラマ 感想

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執事 西園寺の名推理 2018年4月期ドラマ 感想 テレ東 金曜20時 4月13日スタート

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出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/shitsuji/

上川隆也/八千草薫

執事とは― ハウスキーピング、食事やお茶の給仕、新聞のアイロンかけから、テニスのお相手はもちろん、使用人の監督、財産の管理まで、お屋敷におけるすべてを仕切ります。

それも、極めてスマートに…。

ご主人様にどうしたら喜んでいただけるか常に気を配り、フル・オーダーメイドで、あらゆることをこなす、“究極の秘書”です。

主人公・西園寺一は、「パーフェクトな執事」と言われる男。

計り知れない能力と、完璧な心配りで、主人のいかなる望みにも応える“名匠”であり、絶対的な忠誠を貫く、現代の“騎士”です。

そんな西園寺が仕えるのは、アフタヌーン・ティーがよく似合う、優雅で上品な“奥様”。

好奇心旺盛で少しだけ天然キャラ、「守ってあげたい」オーラいっぱいの貴婦人。

西園寺は、当家の主人が亡くなる前からここに仕えており、奥様と深くて厚い信頼関係で結びついています。

奥様の為なら、文字通りたとえ火の中、水の中、すべてを賭して尽くします。

そんな二人が、殺人事件に出くわします。

事件に疑問を感じた奥様の意思を汲んで、西園寺は独自の捜査を始めます。

もちろんいくら有能な執事とはいえ、事件捜査には素人のはず…

ところが、西園寺に不可能はありません。

その知識と能力で、鮮やかに事件の謎を解き明かしてしまうのです。

パーフェクトすぎる執事による最高のミステリー・エンターテインメントをお楽しみ下さいとのことで、なかなか面白そうですね。

あらすじ

第1回

西園寺一(上川隆也)は資産家の奥様、伊集院百合子(八千草薫)に仕える執事。

主人のいかなる望みにも応える完璧な仕事ぶりから、“パーフェクトな執事”と言われている。

お屋敷では、西園寺の他、新米執事の澤田慎次(浅利陽介)、メイドの前田美佳(岡本玲)、ベテランメイドの板倉明美(池谷のぶえ)が働いている。

ある日、西園寺と百合子はホテルで開かれるスイーツコンテストへ向かう。

会場はホテルセンチュリートーキョーの最上階。

ここは百合子の亡き夫・光弥(里見浩太朗)の御用達で、乙坂賢太郎(おかやまはじめ)が支配人を務めている。

コンテストに参加するパティシエは3人。

人気スイーツ店の代表パティシエ・青木俊彦(葛山信吾)、テレビで人気の「スイーツ王子」こと錦野省吾(西村和彦)、フランス人で世界屈指の実力派・ピエール・パパン(ジリ・ヴァンソン)。

会場で百合子は、両親亡き後に支援した奥村香澄(内山理名)と再会する。

香澄は現在、青木の店のマネジメントをしているが、青木との間にはギクシャクした空気が漂っていた。

しかも、青木は世界的な菓子メーカーの令嬢・後藤美幸(今村美乃)と親しげにしている。

そんな青木を、錦野はうらやましがっていた。

他にも錦野の助手水野修平(水澤紳吾)の姿もある。

やがてコンテストが迫り、各自はバックヤードなど持ち場に戻って行った…。

そして開始直前、1階の備品倉庫で錦野の刺殺体が発見される!

事件現場に城南第一署から刑事の丸山昭雄(佐藤二朗)、柴田公平(平山祐介)、樋口亜矢(桜乃彩音)が駆け付ける。

丸山は青木が犯人だと疑う。

しかし、百合子には青木が犯人だと思えない。

西園寺は百合子の意をくみ、新米執事の澤田と共に、真相を探り始めるのだった!

“パーフェクトな執事”西園寺が、驚くほど幅広い知識と経験、冴えわたる観察眼を駆使し、事件の謎を鮮やかに解き明かす!

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