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孤独のグルメ7 2018年4月期ドラマ 感想

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孤独のグルメ7 2018年4月期ドラマ 感想

テレ東 金曜夜24時 4月6日スタート

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出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume7/

松重豊

輸入雑貨商を営む“井之頭五郎(いのがしら・ごろう)”は、 商用で様々な街を訪れる。

そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。

そこで、言葉では表現できないグルメたちに出会うのだった―

2012年1月、深夜にひっそりと放送を開始した「孤独のグルメ」も、 とうとう7シーズン目!

前回のseason6は誰もが知る大阪の味どころから放送を開始しましたが、

今回のseason7は初心に返り、世間にはあまり広く知られていない町での 素晴らしいグルメとの出会いから始まります。

「孤独のグルメ」では外せない和食はもちろん、 最強メニューである肉料理や一番人気の中華など 多彩なジャンルのメニューが登場し、

また出張編もあるなど番組の魅力が満載。

その一方で、これまで紹介していないジャンルのグルメが登場したり、

新たな演出を取り入れたりと、今までとは違う挑戦をして、

新鮮な驚きもお届けします。ご期待ください。

夜遅いので、録画している方もいるようですね。

今回は、身近な店も登場するようで、 ますます期待できますね。

あらすじ

第2話 4月13日(金) 

「東京都世田谷区 経堂の一人バイキング」

ゲスト:いしのようこ 大和田獏

第1話 4月6日

埼玉県上尾市本町の 肩ロースカツ定食

その日、井之頭五郎は上尾駅に降り立った。

仕事前だというのに、五郎のお腹はトンカツモード。

昨日トンカツが食べたかったのに食べられなかったため、

今日はどうしても食べたいのだ。

ご夫婦(木野花・山上賢治)で営んでいる 着物の「新井屋」での仕事を終えると、

五郎はトンカツを食べられる店を探すが、なかなか見つからない。

「上尾市民はどこでトンカツを摂取しているんだ・・・」などと呟きつつ、

小さな路地に入っていくと、「食堂」の文字が目に入った。

キセキ食堂の方に歩いていき看板を見る。

「本店が精肉店・・・おいおいおい」とニンマリし、

中に入ると、「キセキ定食(肩ロースカツ)」を注文した。

五郎は「人気ナンバーワン」 「肩ロースを低温熟成」の文字にも引き込まれる。

その後、キセキ定食が前に登場すると、 五郎はその厚さと大きさに驚き、 思わずメジャーで測ってしまった。

そんな五郎の目の前に、 いろいろなソースや調味料が並んでいる。

まずはとんかつソースをかけて豪快に頬張る。

あまりの美味しさに顔がほころぶ。

その後岩塩、辛味噌も試してみるがどれも美味しかった。

ふと、隣の客がキセキのステーキとカツを 100グラムずつ注文しているのに気づき、

自分もキセキのステーキ100グラム頼んだ。

店員さんに勧められるままに オニオンソースをかけて食べると、かなりイケた。

レモンを絞って岩塩でも試してみた。

最後にわさび醤油も試してみると、 これが最高に美味しかった。

五郎は大満足で上尾を後にした。