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警視庁・捜査一課長3 2018年4月期ドラマ 感想

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警視庁・捜査一課長3 2018年4月期ドラマ 感想 テレ朝 木曜20時 4月12日スタート

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出典:http://www.tv-asahi.co.jp/ichikacho3/

内藤剛志×安達祐実 あの名タッグ再び!!

作品の魅力はそのままに 『捜査一課長』がさらなる進化を遂げる!

ナイツ・塙宣之も新加入!!

「被害者の無念を晴らすため、一刻も早くホシを上げる!」

捜査一課長・大岩純一による魂の訓示を胸に、 約400名の捜査員たちが一斉に東京全土を駆け巡る…!

あの熱き刑事たちが、パワーアップして帰ってきます!

■内藤剛志演じる“理想の上司”捜査一課長が、部下と共に難事件に挑む!

 この物語の舞台は、警視庁の花形部署、捜査一課。

400名以上の精鋭刑事を統率する捜査一課長は、ヒラ刑事から這い上がってきたノンキャリアの“叩き上げ”が務める、警察組織内でも特殊なポスト。

都内で起きるすべての凶悪事件に臨場し、いくつもの捜査本部を同時に指揮しながら捜査方針を決めるなど、極めて重い責務を担っています。

 しかし、このドラマの主人公・大岩純一一課長は、スーパーマンのように鮮やかに事件を解決していくわけではありません。

大岩が危機に立たされながらも信頼する部下たちと共に重責を果たしていく姿は人間味にあふれており、まさしく“等身大のヒーロー”です。

 大岩を演じるのはもちろん――内藤剛志!常に“旬の俳優”として輝き続ける内藤が、またもや“頼れる上司”となって木曜の夜に帰ってきます。

■互いに「特別な存在」と語る、内藤剛志×安達祐実が23年ぶり連ドラ共演!

 『season3』では、2人の“新戦力”が加入するのが大きなみどころです。

そのひとりは、洞察力を武器に捜査の新機軸となる女性刑事・谷中萌奈佳(やなか・もなか)で、演じるのは安達祐実!

 なんと連続ドラマの共演は、23年ぶりという2人。

「仲が悪いんじゃないかというイメージを持っている人もいるみたいですが、本当は仲が良いんですよ。今回やっと共演のチャンスが来て本当にうれしい!」(内藤)、

「内藤さんは私の中で特別な存在。今回、ご一緒していなかった時間を凝縮するかのように、私のお芝居を目の前で見てもらえるチャンスが来たことが純粋にうれしい」(安達)と、共演を喜びあっています。

■ナイツ・塙宣之も“女子力”あふれる異色の刑事役で、新加入!!

 そしてもうひとりが、大岩捜査一課長の側近中の側近である、“運転担当刑事”奥野親道(おくの・ちかみち)。

バラエティーで大活躍中の人気芸人・ナイツの塙宣之が演じます!

 奥野は妻の死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場の第一線に戻ってきた異色の刑事。

長年の主夫経験から得た生活の知恵や“女子力”を駆使して、捜査に奔走します。

■東京の“今”を映しだす! 一課長の“大号令”など、シリーズならではの醍醐味も健在!!

クライマックスで大岩一課長が発する“捜査員への魂の訓示”や、刑事たちが総出で繰り広げる“東京一斉大捜査”など、このシリーズならではの醍醐味も健在!

 主演の内藤も「視聴者の皆さんが支持してくださるテイストは守りつつ、作品として少しずつ進歩していきたい。 “変わらないのに、新しい”――矛盾していますが、それが実現できれば今回のシーズンは成功だと思っています」と、意欲満々!

 新メンバーを迎え、ますます“進化”を遂げていく熱き刑事たちのドラマですね。期待しましょう!

あらすじ

第1回 2時間スペシャル

2000年頃に流行した、少々時代遅れなファッションを身に着けた女性の絞殺死体が、東京・台場で発見された。

 被害者の女性は前夜、自由の女神像をバックに自分の写真を撮ってほしいと、何度も通行人に頼んでいたという。

しかも、撮影者の立ち位置やアングルまで細かく指定していたらしい。

 運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)と共に臨場した大岩純一(内藤剛志)は、被害者のファッションを見て、今から18年前の2000年、謎の転落死を遂げた刑事・谷中明彦(中村梅雀)のことを思い出す。

 谷中と大岩は警察学校時代の同期で、谷中をよく知る大岩は彼の死に疑問を抱き、事件性を訴えたものの、証拠をつかめないうちに事故死として処理されてしまったのだった。 死の直前、谷中に偶然会った大岩は、彼が持っていた写真に今回の被害者と同じ服を着た女性が写っていたことを覚えていた。

あのとき、谷中は写真の女性を“ミズキ”と呼んでおり、その写真は台場にある自由の女神像をバックに撮影されていた。

被害者の女性は、18年前の“ミズキ”の写真を再現しようとしていたのだろうか…!?

 その矢先、被害者の身元がファッションブランドの専属モデル・神楽瞳(尾藤亜衣)と判明。

ブランドの社長兼デザイナーは河井田瑞希(高島礼子)という女性だった…。

 18年の時を経て、“ミズキ”という名がつながった…。

谷中の死と今回の殺人事件の関連を直感した大岩は、ある人物を助っ人として捜査本部に迎えることを決断する。

その人物こそ、“警視庁広報課セルフブランディングルーム室長”という肩書を持つ柔道の元人気選手で、谷中の娘である萌奈佳(安達祐実)だった。

 そんな中、手がかりを求めて、小山田管理官(金田明夫)は20世紀のファッションに詳しいジャーナリスト・バーブ凛子(いとうあさこ)に聞き込みに行くが…!?