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ラブリラン 2018年4月期ドラマ 感想

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ラブリラン 2018年4月期ドラマ 感想 NTV 木曜夜24時 4月5日スター

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出典:ww.ytv.co.jp/lovererun/

中村アン/古川雄輝

30歳男性経験なしの主人公が・・・ 3ヶ月間記憶を失っている間に、

ある男性とと同棲しており、 処女を奪われてしまっていた。 主人公に何があったのか?

記憶を取り戻していく中で、揺れ動く心。 思いっきり笑って、どう仕様もなく泣けて、 いちいちキュンとする新感覚ラブコメディ。 面白いと思いますね。

あらすじ

第2話

4月12日(木)よる11時59分~0時54分

南さやか(中村アン)は記憶が戻るまで、町田翔平(古川雄輝)と再び同棲をすることになった。

そんなさやかの前に、「さやかと寝た」と言う見知らぬ青年・藤崎隼人(市川知宏)が現れ、さやかは驚愕する。

そのうえ、鷺沢亮介(大谷亮平)が青山瑞希(片瀬那奈)からプロポーズを断られたと知り、さやかは亮介への想いも捨てきれずにいた…。

そんな中、会社では記憶を失くす前にデザインした広告案が、最終コンペまで残ったとさやかに告げられて…。

第1話

4月5日(木)

2017年12月26日。デザイン会社オリビアラボに勤める南さやか(中村アン)は、ひっつめ髪にすっぴんメガネと地味な風貌で、テキパキと事務仕事をこなす。

だがデザイナーとしては、30歳目前にしていまだにアシスタントと崖っぷちの状況。

その頃、事務所では、20~30代向け時計商品の「2018年夏デザイン」の広告を考えることになっており、「時計にまつわる物語を作りましょう。あなた達の恋愛観で企画書まとめて」と泉智子(ふせえり)社長が、さやかたち女性スタッフに命じた。

「え!?恋愛観??私もですか?」とさやか。

「そう。自分の恋愛観で書けばいいだけよ。簡単でしょ?」と泉。

さやかは、慌ててタブレットで「アラサー」「女子」「恋愛観」で検索し始め……。

「お願い友美!助けて!」と、さやかは、同居する宇野友美(佐津川愛美)に泣きついた。

「あたしの恋愛観聞いてどうすんの! いいじゃん。30歳処女の恋愛観、赤裸々に語っちゃいなよ」と友美。

「まだ29だし」とさやか。

さやかは、ある人を思い続けて15年、操を守り通して気付けば30歳の処女だった。

「いい加減区切り付けたら?」「だってしょうがないじゃん。亮ちゃんは私のこと、幼馴染としか見てないし」

「じゃ。30になる前に告ってこい!」と友美は、さやかの15年来の想い人・幼馴染の鷺沢亮介(大谷亮平)に電話をさせる。

「……もしもし、亮ちゃん?今から会えないかな……」とさやか。

そして居酒屋で落ち合うさやかと亮介。

その亮介はさやかと同郷の幼馴染だが、今や有名デザイナーで、地元の誇りでもあった。 さやかにとっても、そんな亮介が誇らしい。

「ここの飯は美味いんだ。きっとおまえも気に入ると思って」と、亮介とさやかは楽しい時間を過ごす。

亮介は、近頃仕事が忙しすぎて、「彼女とうまくいっていない」とこぼす。

その言葉に少し希望を抱くさやか。

そして鷲沢は「おまえ、明後日、何してる?二人でどっか行くか。30歳の誕生日だろ?何かプレゼントしてやるよ」と言う。

さやかは「うん…楽しみにしてる!」と、その誕生日の日に鷲沢へ告白する事を決心する。

 マンションに戻ったさやかは、友美からも「キタね!告白のチャンス!」と励まされ、「やっと告白できる…」と心高ぶりながら、眠りにつくが……。

翌朝。気づけば、さやかはきちんとメイクをし、フワリとした巻き髪にコンタクトと、以前とは違う女子力の高い容姿に変わっていた。

「え?」とそんな自分の姿に驚くさやか。

しかもそこは見慣れない部屋だった。

そのとき、「さやか?」と声をかけられて振り返ると、見知らぬ男・町田翔平(古川雄輝)が立っていた。

「え?ここどこ?」「俺の家じゃん。俺もう先に行くから」と町田は出ていった。

訳のわからないうちに、さやかは会社に向かう。

すると、何か様子がおかしい。

出社したさやかを「リア充」扱いする社員たち。

「リア充?私が」とさやか。

さやかは、自分がインスタグラムをやっていることに気付く。

メイク、ファッション、ヨガ、筋トレといった別人のようなさやかの日常が投稿されている。

また、これから手を付けるはずの時計の「夏デザイン」の広告冊子もすでに完成していた。

そのうえ、先ほど家で見かけた男・町田も社員として会社にいて……。

「どうなってるの?」と、混乱してパソコンに目を向けると、今日のメールの日付が2018年4月5日となっていて、最後の記憶から3ヶ月が経過している事をさやかは知る。

さやかは病院へ行き、「記憶障害」と診断された。

「一時的なものだと思うので様子をみましょう」と医師から言われる。

さやかが覚えている最後の記憶は、亮介と誕生日に会う約束をしたことだった。

「終わっちゃったんだ、誕生日」と凹むさやか。

その折、さやかは町田と出くわす。

「どういうつもり。さっきから訳の分からないリアクションをして」と町田が言うと、「記憶をなくしちゃったみたいで。私、なんであなたの家にいたの?」とさやか。

町田は「付き合って同棲していたからですよ」と言い、なおかつ肉体関係もあったと言う。

「そんなわけないでしょ」と驚くさやか。

町田はイラつき「何なんです?あなたはもう処女ではないですし、初めての相手はこの俺です。

ついでに言うと俺たちもう別れてるんで。荷物がまとまったら早いとこ出てって下さいね」と去っていく。

訳のわからないさやかが前に住んでいた家に行ってみると、そこでは妊婦となった友美が新婚生活を送っていた。

「ホントに覚えてないの?」と友美はさやかの記憶喪失に驚く。

友美が言うには、「私の結婚が決まったのを機に、あれだけ亮ちゃん亮ちゃんって言ってたさやかが、年下の町田君とデキちゃって」と、さやかは町田の家に住むと言って、同居していた部屋を友美に譲り出ていったのだった。

さやかは、友美の元を去り、「まさか、家まで失ってたなんて……」と呆然とバスに乗る。

思い出されるのは亮介のことばかりで……。

さやかはバスを降り、亮介のマンションに駆けていった。

「亮ちゃん!私!さやか!」と叫ぶと、出てきたのは、青山瑞希(片瀬那奈)だった。

瑞希は、鷲沢にプロポーズされ一緒に住んでいた。

それを知り、さやかは亮介のマンションを後にする。

「結婚しちゃうんだ。亮ちゃん……」と泣きだすさやか。

さやかが公園で泣いていると、町田が来る。

「なんの用ですか?」と言うさやかに、「一人にさせられないと思って。俺たち一応、付き合ってたわけだし」と町田。

「でも私、あなたのことなんて知らないし。覚えているのは亮ちゃんのことをずっと好きだったけど、15年間、何もできなかったということだけ」。

だがその時、ほんの一瞬、町田との思い出がフラッシュバックする。

「え!?」と驚くさやかは、「私……変わりたい。無くした記憶を取り戻したい」と言う。

「いいんじゃないの。それで」と町田に導かれ、さやかと町田の奇妙な同棲生活が始まることになるのだった……

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