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モンテ・クリスト伯   2018年4月期ドラマ  感想

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モンテ・クリスト伯   2018年4月期ドラマ  感想 フジ 木曜 22時 4月19日スタート

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出典:http://www.fujitv.co.jp/MONTE-CRISTO/

ディーンフジオカ/大倉忠義

あの名作が蘇る! ディーン・フジオカさんが 華麗なる“復讐鬼”を狂演!

2018年4月クールの木曜劇場は、愛、将来、自由、仕事、自尊心、

すべてを奪われた実直な主人公が、自らを陥れた男たちに復讐し、

彼らの人生そして運命の歯車を一人、また一人と狂わせていく復讐劇『モンテ・クリスト伯』を原作とした

『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』をお届けします。

日本では『巌窟王(がんくつおう)』としても知られる名作が連続ドラマとして現代に蘇ります。

本作の主演は、ディーン・フジオカさんが務めます。

ディーン・フジオカさんが愛憎に満ちた“復讐鬼”となる!

ディーンさんはこれまで『探偵の探偵』では、主人公を支える知的でクールな探偵調査員役、

『あさが来た』では、ヒロインを叱咤激励し、師となるイケメン実業家役を演じてきましたが、

今作では、冤罪で地獄に突き落とされた環境から何とか這(は)い上がり、

自らを陥れた者たちへ“復讐”をしていく、まさに鬼と化した主人公・柴門 暖(さいもん・だん)を演じます。

愛する女性と未来の家族を奪われ、15年間という長い間の地獄のような投獄生活を送ってきた彼の孤独と怒りが復讐への気持ちを駆り立てていきます。

これまで、端整な顔立ちで精悍な魅力を放ってきた“ディーン様”が、今作では次々と華麗で緻密な罠を仕掛け、制裁を下していきます。

廃人と化した獄中時代には、長髪・ひげ面というワイルドな風貌、

出獄した15年後は“復讐鬼”であることを隠しながら美しい別人となって舞い戻るという、

表と裏の顔を持ち合わせた今まで見たことのないディーンさんの新境地にご期待ください。

なかなか、面白そうなドラマになりそうですね。

あらすじ

第1回

2003年春。小さな漁師町で漁業を営む紫門暖(ディーン・フジオカ)は

同じ町で喫茶店『シンドバッド』を経営する目黒すみれ(山本美月)にプロポーズ。

想いは受け入れられ、2人は結婚式に向けて幸せの絶頂にいた。

しかし、その矢先、暖の乗る遠洋漁船『海進丸』が遭難してしまう。

暖の後輩、南条幸男(大倉忠義)は心配して『シンドバッド』へ。

すみれは暖の帰還を信じ、努めて明るく振舞っている。

『海進丸』が所属する守尾漁業でも社長の守尾英一朗(木下ほうか)、

船員だが今回の航海には怪我で出られなかった神楽清(新井浩文)たちが

憔悴しながらも暖たちの無事を願う。

 そんな守尾の事務所を漁協の組合長、遠藤勝也(仁科貴)が訪ねて来る。

遠藤はもう2週間にも及ぶ遭難で捜索費がかさんでいることを守尾に告げた。

守尾は船長のバラジ・イスワラン(ベヘナム)が優秀なので、みんな生きて帰ると譲らない。

だが、遠藤はバラジを不安に思っている。

バラジはテロ組織のメンバーではないかと疑われていたからだ。

それでも、守尾は船員たちを信じていた。

 暖の実家では、母親の恵(風吹ジュン)が地上げ屋の寺門類(渋川清彦)と対峙していた。

と、そこに『海進丸』帰港の連絡が入る。

迎えに来たすみれと港に急ぐ恵。船員たちが上陸する中、暖も怪我はしたが生還を果たす。

亡くなったのは船長のバラジだけ。

すると、バラジの遺体を調べる男たちが…

刑事の入間公平(高橋克典)の姿もあった。

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