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いつまでも白い羽根  2018年4月期ドラマ 感想

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いつまでも白い羽根  2018年4月期ドラマ 感想 フジ 土曜23時 4月7日スタート

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出典:http://tokai-tv.com/shiroihane/ 新川優愛/伊藤沙莉

看護専門学校を舞台に描かれる、 不器用で真っ直ぐなヒロインの、挫折、夢、恋、友情・・・

・・・あなたは「自分」のままで生きていますか? 看護学校の容赦ない実習シーンも必見!

大学入試に失敗し、看護専門学校に通うことになった主人公、木崎瑠美(新川優愛)。

看護師になりたいわけでもなく、むしろ、 人づきあいの苦手な自分が看護師になれるわけがない。

いつ辞めようか、もう一度国立大を受験しようか と迷いながらとりあえず実習に通う日々。

でも、様々な世代の個性的な仲間との出会いや、初恋、 そして命に限りのある患者たちとの向き合いの中で、

瑠美は新しい自分に気付き、やがて看護師を目指していくことに…。

常に正しいと思ったことを率直に言わずにいられない瑠美は、 時に周囲と溝を作ってしまうことも。

でも、不器用ながらも誠実に、勇気と信念を持ちながら 仲間たちと向き合っていくことで、一歩ずつ成長していきます。

オトナとして、白い羽根のままで羽ばたく日は訪れるのでしょうか?

4月、新生活が始まって不安なみなさんへ。 言いたいことを言えずにガマンばかりしているみなさんへ。 このドラマは、夢があってもなくても毎日をがんばってる、 すべてのみなさんへの応援歌ですとのふれこみです。

また、冒頭の、 白い羽根は何色にも染まる。どんな色にでもなれる。

でも、何色の羽根を背中につけるかは、 多分それぞれの生き方にかかっている――

 都内にある看護専門学校。木崎瑠美(新川優愛)は、 玄関脇のナイチンゲールの像を見上げ、

背を向けて帰ろうとしたものの、 思いとどまり校舎に入っていった。

 瑠美は元々看護師になりたかったわけではなく、 大学受験に失敗し仕方なく看護専門学校に入学した。

こんな出だし、よくありそうな人生のドラマですが、 どう展開するか?興味が持たれますね。

あらすじ

第2話 4月14日放送

 大学を再び受験するという思いを捨てきれないまま、看護実習に明け暮れる毎日を送る瑠美(新川優愛)。

学校では、相変わらず主婦である佐伯(酒井美紀)の出席日数不足が問題視され、千夏(伊藤沙莉)と2人、気をもんでいた。

2人で佐伯の家を訪ねると、そこには画に描いたような幸せな生活があった。

裕福な家庭、可愛い2人の娘たち――「佐伯さん、どうして看護師になろうとしてるんです?

」思わずぶしつけに聞いてしまう瑠美だったが、はっきり答えを言わない佐伯の姿に、優しげな表情の裏に潜むもう1つの顔を感じ取る。

 ある日、瑠美は遠野(さとうほなみ)が実習中に倒れた際に助けてくれた研修医の拓海(清原翔)と再会する。

瑠美が“仮面看護学生”だと知り、拓海は自分にとっての医師を目指す原点である場所に瑠美を連れていく。

小児科医になりたいという拓海の真摯な言葉は、瑠美の胸を打った。

「君も早く見つけろよ、響くもの」――瑠美はどっちつかずの自分を振り返り、自答する。

私の目指すべき道は…。

 あまり人付き合いの上手でない瑠美だが、千夏とは確かな友情を育んでいた。

一方で、瑠美は千夏の幼なじみ・瞬也(瀬戸利樹)から好意を寄せられ、居心地の悪さを感じていた。

瑠美は千夏が瞬也に恋心を抱いていることに気付いていたが、当の瞬也は千夏をただの友達としか思っておらず、瑠美を当惑させるのだった。

 ある夜、突然瑠美の携帯が鳴る。遠野だった。「あの写真、返して」

 以前、彼女から無理やり預けられた封筒…

遠野が男性とあられもない姿で写っている写真。

いったい彼女は何を考えているのか。

学校では誰とも親しく接しない遠野だったが、なぜか瑠美に本心の一端を見せる。

彼女は幼い頃、医療ミスで妹を亡くしていた。

ミスを犯した医者を見つけ出す――そのことこそが、遠野が法学部を出て再び看護専門学校に通う理由だった…。

第1話 4月7日放送

白い羽根は何色にも染まる。どんな色にでもなれる。

でも、何色の羽根を背中につけるかは、

多分それぞれの生き方にかかっている――

 都内にある看護専門学校。

木崎瑠美(新川優愛)は、 玄関脇のナイチンゲールの像を見上げ、

背を向けて帰ろうとしたものの、 思いとどまり校舎に入っていった。

 瑠美は元々看護師になりたかったわけではなく、 大学受験に失敗し仕方なく看護専門学校に入学した。

同級生は積極的に話しかけてくる山田千夏(伊藤沙莉)を始め、

主婦でふたりの子供を持つ佐伯典子(酒井美紀)や

一流大学の法学部を出ている遠野藤香(さとうほなみ)など

経歴や個性だけでなく、世代もバラバラだった。

 清拭、洗髪、ベッドメイク…たくさんの実習。

不器用ながら看護師を志す気持ちだけは人一倍の千夏に、

瑠美は居残り練習に付き合わされる毎日。

ある日、千夏に強引に誘われ渋々参加した合コンで、

瑠美は嫌味な発言を繰り返す女子大生に ずばりと文句を言って場の空気を壊してしまう。

千夏の幼馴染・瞬也(瀬戸利樹)は あっけにとられてそんな瑠美を見つめていた。

その場を後にした瑠美に、千夏は「強い人といれば、 自分も少しは強くなれそうな気がする」と嬉しそうに話す。

一方、瑠美は千夏の瞬也への想いに何となく気づいていた。

 瑠美が自宅に帰ると、 そこにいるのはパート帰りの母・智子(榊原郁恵)と、

失職したあげく部屋に引きこもる父・信吾(春田純一)の姿だった。

 瑠美たちは肺がんのオペ見学実習に臨む。

初めて見る本物の手術に圧倒される瑠美たち。

その時、いつも優秀で動じなさそうな遠野が その場に倒れてしまう。

瑠美が藤香を外に連れ出すと、 通りかかった研修医の菱川拓海(清原翔)が手を貸す。

この時の出会いが、後に瑠美にとって 大きな意味を持つことになるのだが…。

 瑠美や千夏からすれば、佐伯も不思議な存在と言えた。

まだ子供が幼く手がかかる佐伯にとって、 看護学校に通うのは相当に困難なはずだった。

なぜそこまでして看護師を目指すのか?

すでに出席日数が足りず、担任の波多野みどり(宍戸美和公)は

校長の番匠光太郎(加藤雅也)に佐伯のことを報告。

番匠は、看護師不足の折、主婦でもやる気があるなら

看護師を目指してほしいという考えで、 波多野には前向きなサポートを指示する。

引き受けた波多野だったが、同世代の女性として、 胸の奥では暗い気持ちが渦巻いていたのだ

。そして、ある日の授業の後、事件が起こる。

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