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半分、青い 。 2018年4月期ドラマ

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半分、青い 。 2018年4月期ドラマ NHK 平8時~8時15分

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出典:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

主演:永野芽郁 主題歌:星野源「アイディア」

【放送予定】  2018年(平成30年)4月2日(月)から9月29日(土)《全156回予定》

連続テレビ小説第98作「半分、青い。」は、 脚本家・北川悦吏子さんのオリジナル作品。

故郷である岐阜県と東京を舞台に、 ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、 高度成長期の終わりから現代までを 七転び八起きで駆け抜け、

やがて一大発明をなしとげるまで、 およそ半世紀の物語を紡ぎだしていきますとのこと。

これは、今までにない、 なんかワクワクする作品の 予感がしますね。

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。 岐阜県東部の架空の町・東美濃市梟(ふくろう)町の 小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。

毎日野山を駆け回る元気な子だったが、 小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。

そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、 同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった…。

制作統括 勝田夏子さんコメント

今回のヒロイン・スズメは、 幼い頃に片耳を失聴します。

片耳が聞こえないと、 小さい声の聞き取りに難があるそうで、

そんなとき聞こえるほうの耳の 後ろに手のひらをかざすと、 音が集まって聞き取りやすくなるとか。

しかし我らがスズメは、高校生のみぎり、 そのななめ上を行きます。

手のひらの代わりに、自作の大きな 「つけ耳」をつけるのです。

ダンボのような、某マジシャンのような、 はっきりいって“けったい”な風情ですが、 本人は全く気にしません

。あーこれでよく聞こえる、 よかった、と思っています。 好きな男の子の前でさえも。

スズメは、そんな“すっとぼけ力” のある女の子なのです。

オーディションで「つけ耳」を 試したわけではありませんが、 永野さんのみずみずしい大らかさ、 えも言われぬ愛嬌と胆力、 そして北川脚本にマッチした自由な演技テンポ、 どれもスズメにぴったりでした。

それでいて、時折ハッとするほど 大人びた顔を見せ、俳優としての 勘と瞬発力にも恵まれています。

そんな彼女が、一人の女性の数十年を どう演じていってくれるのか……

底知れない可能性を感じて、 ワクワクしています。

あらすじ

第1週

4月2日(月)~4月7日(土)放送

1971年の岐阜県のとある田舎町。

家族で食堂を営む楡野晴(松雪泰子)と 宇太郎(滝藤賢一)夫婦のもとに、 難産の末、女の子が生まれる。

同居する宇太郎の父・仙吉(中村雅俊)と 母・廉子(風吹ジュン)も、初孫誕生に大喜び

。一方、町内で写真館を営む萩尾和子(原田知世)と 弥一(谷原章介)夫妻にも、同じ日に同じ病院で、 男の子が生まれていた。

女の子の名前は鈴愛(すずめ)、 男の子の名前は律(りつ)。

ふたりは生まれた時からお互いのそばにいる、 特別な存在として育っていく。 やがて迎えた1980年。

鈴愛(矢崎由紗)は天真爛漫な少女に、 そして律(高村佳偉人)は、 クールだが心優しい少年になっていた。

ある日二人は、鈴愛の突拍子もない発想から、 ある壮大な計画に乗り出す。

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