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『きみが心に棲みついた』 冬ドラマ

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『きみが心に棲みついた』 冬ドラマ f:id:max2111:20171230233607j:plain

TBS 火曜よる10時

http://www.tbs.co.jp/kimisumi/

吉岡里帆 初主演連ドラ 火曜ドラマ『きみが心に棲みついた』

バラエティー豊かなキャスト陣が 三角関係をかき乱す!

 来年1月クールに放送する火曜ドラマ『きみが心に棲みついた』に、主演の吉岡里帆や、桐谷健太、向井理の3人に加え、石橋杏奈、ムロツヨシ、鈴木紗理奈、瀬戸朝香ら、個性豊かなキャストが出演することが決定した。

吉岡が桐谷と向井の間で揺れ動く三角関係ラブストーリーをさらに複雑にしていく。

 今日子と同じ材料課に在籍し、社内での評価が今日子より高い同期社員・飯田彩香を、女優業だけではなく、コント番組への挑戦経験もある石橋杏奈が演じる。

強烈な印象を残す演技で数々のドラマや映画で活躍を続けるムロツヨシは、漫画編集者である吉崎が担当する漫画家で、自身の漫画に活かすため今日子の会社に取材に訪れることもある、ユーモラスな部分のある人物・スズキ次郎を演じる。

さらに、デザイナーとしての能力が高く、関西弁で厳しい意見を言う八木泉に、関西出身でタレント・歌手として活躍する一方、今年7月にはスペイン・マドリード国際映画祭で「最優秀外国映画主演女優賞」を受賞するなど、女優としての活躍の場を広げている鈴木紗理奈。

八木の同期で同じデザイナーとしてのライバルでもあり、今日子の能力を認めかわいがる姉後肌の先輩・堀田麻衣子を、キャリアを積んでも途切れることなく作品への出演を続ける瀬戸朝香が演じる。

 4人の演じるキャラクターは仕事面だけではなく、星名にアプローチをかけるなど、今日子らの恋愛面においても大きな役割を果たし、ただでさえ複雑な三角関係をさらにかき乱すことになる。

今日子は自分を変えて、幸せを掴むことができるのか。それとも…。

一筋縄ではいかないラブストーリーをお楽しみに!

みどころ

次々と視聴者をトリコにする恋愛ドラマを送り出す TBS「火曜ドラマ」枠にて 新ジャンルのラブストーリーが誕生!

 TBSは、『逃げるは恥だが役に立つ』『あなたのことはそれほど』など中毒性のあるラブストーリーでいま最も注目を集める火曜ドラマ(火曜よる10:00)枠にて、来年1月期に『きみが心に棲みついた』を放送する。

連続ドラマ初主演となる吉岡里帆が桐谷健太と向井理との間で揺れ動く、三角関係ラブストーリーだ。

 原作は若い女性たちから高い支持を得ているマンガ雑誌「FEEL YOUNG」で連載中の天堂きりん「きみが心に棲みついた」「きみが心に棲みついたS」(祥伝社フィールコミックス)。

自己評価が極めて低いがために他人の前で挙動不審になってしまう主人公・小川今日子(通称:キョドコ)が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で揺れ動く様を描いていく。

 そんな2人の男の1人目は、マンガ編集者・吉崎幸次郎。

吉崎は誰に対しても遠慮なく厳しい言葉を投げかけるが、その裏には優しさ・誠実さが溢れる“いい男”。

とんでもない言動を自身に向けてくるキョドコをも突き放すことができず、持ち前の熱さでつい助けてしまう。

そんな吉崎が自分を変えてくれるのではないかと、キョドコは強く惹かれていく。

 もう1人は、自信が持てないキョドコを初めて受け入れてくれた大学時代の先輩・星名漣。

一見爽やかなイケメンに見える星名だが、裏の顔があり、自分だけを信頼し離れられなくなっていたキョドコに、度を越えた冷酷な命令を下していた。

一旦は距離を置くキョドコだったが、星名からの連絡は続き、会社で再会したことにより、星名に強く“依存”していた過去の感情が蘇ってしまう。

 吉崎との恋愛で前向きな自分に変わろうとするが、引き戻そうとする星名の“魔の手”に抗えないキョドコ…“ゾクッ”と“キュン”が連続する、新たなラブストーリーが誕生する。

いま最も旬な女優の1人・吉岡里帆が連続ドラマ初主演

桐谷健太は厳しい中にも優しさが溢れる“熱い男”を

向井理はこれまでのイメージを覆す“冷酷な男”を演じる

 主人公・今日子(キョドコ)には、連続ドラマ初主演となる吉岡里帆。

多数のCMに引っ張りだこであるだけではなく、『カルテット』(17年1月)でメインの4人をかき乱す役どころで演技を高く評価され、その後すぐに『ごめん、愛してる』(17年7月)のヒロインに大抜擢された、今注目の女優・吉岡が、ついに連続ドラマの主演に挑む。

吉崎を演じるのは、CMでの高感度も高く『天皇の料理番』(2015年)を始めとした、数々の映画・ドラマで芯の通った熱さのある男性を好演し、“熱い男”の代名詞となりつつある桐谷健太。

そして、好青年の顔の裏に加虐的な面をもつ星名を、大ヒットドラマ『ゲゲゲの女房』(2010年)で見せたような思いやりのある役の印象が強い向井理が務め、新たな顔を見せる。

第1話あらすじ

 今日子(吉岡里帆)は、職場の先輩・堀田(瀬戸朝香)らに連れられて、人生初の合コンに参加していた。

自己評価が低いため、すぐに挙動不審になってしまう今日子は、学生時代に“キョドコ”とあだ名を付けられていたほど。

合コンでも焦って「ありのままの自分を好きになってくれるなら、誰でもいいから付き合いたい」と口走り、周りをドン引きさせてしまう。そんな今日子に、漫画編集者の吉崎(桐谷健太)は厳しい言葉を投げかける。

しかし、今日子は吉崎の言動から、彼なら自分を変えてくれるのではないかと、先に帰ろうとした吉崎に追いすがり、突如「付き合ってください」と迫るのだった。

 翌日、今日子は会社で堀田に昨日の態度を注意されてしまう。

それでも、仕事に真摯に取り組む今日子を高く評価していた堀田は、自分が立ち上げる新プロジェクトのチームに今日子を引き抜こうとしていた。

 その夜、道で偶然吉崎と出会った今日子は、2人で話しているうちに前向きに変わろうという気持ちが 芽生えていく。

まさに、自分を変えるために動き出そうとしたその時、驚くべき人物が今日子を呼び止めた。

それは、大学時代に今日子がどうしようもないほど強く惹かれ、その感情を利用して、今日子をひどく傷つけた男・星名(向井理)だった。

一番会いたくて、一番会いたくなかった星名との再会に今日子の心は大きく揺れる・・・。

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