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アンナチュラル TBS 金曜よる10時 冬ドラマ

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アンナチュラル TBS 金曜よる10時 冬ドラマ f:id:max2111:20171230232545j:plain

出典:http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/

亡くなった人だけでなく、今を生きる人々を救い、 未来への希望を見出すために…

彼らは死因を究明し、 未来の誰かを救命する!!

TBSでは、来年1月期の金曜ドラマ枠で石原さとみ主演の『アンナチュラル』を放送することが決定した。

石原がTBS連続ドラマの主演を務めるのは本作が初!

昨年大ブームを巻き起こしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子とタッグを組み、オリジナル脚本でTBS連ドラ初主演作に挑む。

制作は、湊かなえ作品『リバース』『Nのために』『夜行観覧車』(いずれもTBS)のドラマ化を手がけた新井順子プロデューサー、同じく湊作品のドラマで演出を担当した塚原あゆ子など、今ノリに乗っている女性スタッフたちを中心に一話完結の法医学ミステリーをお届けする。

これまで様々な役を演じ、幅広い層から支持を得ている女優・石原さとみが今回演じるのは、日本に170名ほどしか登録がない“法医解剖医”の三澄みすみミコト。

ドラマの舞台となるのは、日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」。

そこに運び込まれるのは、“不自然な死”(アンナチュラル・デス)」の怪しい死体ばかり。

ミコトはクセの強いメンバーたちと共に、連日UDIラボに運び込まれる死体に向かいメスを握る。

そのUDIラボで共に働く面々には豪華な顔ぶれが集結。

UDIラボの法医解剖医・中堂 系なかどう けい役に、俳優のみならずアートの分野でも活躍するなど柔と剛を併せ持つ井浦 新。

記録員・久部六郎くべ ろくろう役に、話題作に数多く出演し幅広い役柄をこなす窪田正孝。

臨床検査技師・東海林夕子しょうじ ゆうこ役に、独特の存在感で映画やテレビで活躍し、柔軟な芝居が魅力の市川実日子。

そしてUDIラボの所長・神倉保夫かみくら やすお役には、日本を代表するバイプレイヤーのひとりである松重 豊が決定。

この5人が様々な死因を究明し、未来の誰かを救命する物語だ。

死と向き合うことは、生と向き合うこと──

主人公・ミコトの職業は、死因究明のスペシャリストである解剖医。

彼女が許せないことは、「不自然な死(アンナチュラル・デス)」を放置すること。

不自然な死の裏側には、必ず突き止めるべき真実がある。

偽装殺人・医療ミス・未知の症例…。

しかし日本においては、不自然死のほとんどは解剖されることなく荼毘に付されている。

その現実に、彼女は個性豊かなメンバーと共に立ち向かうことになる。

このドラマは、新設された「不自然死究明研究所(UDIラボ)」で働く人々の人間ドラマを中心に描きながら、毎回さまざまな「死」を扱いながらも、スピード感と爽快感を持って、「死」の裏側にある謎や事件を明るくスリリングに解明していく、一話完結型の法医学ミステリーである。

全体のテーマは、「死と向き合うことによって、現実の世界を変えていく」。

「死因」を見つけることによって、今を生きる人々の命を救ったり、社会制度を変えることで未来の危機を回避し、少しでもより良い世界に変えていけたら…。

彼らは一見、特殊な世界に身をおく人々だが、普通の人と変わらない日常を持っている。

恋に悩み、家族関係に苦しみ、合コンにも行けば、おいしい食事も食べる。

時にケンカをし、友情を育む。

感情を抑えて仕事をしようと思いながらも、遺族に共鳴し涙してしまうこともある…。

そんな天才でも変人でもない、普通の人々である彼らの姿を丁寧に描いていく。

主演:石原さとみ

石原さとみ演じる三澄ミコトの母・三澄夏代役で薬師丸ひろ子の出演が決定。

薬師丸が演じる夏代は、中堅の法律事務所で弁護士として働いており、離婚問題などの民事事件を担当している。

竹を割ったような性格で、良かれと思ったことは即座に行動に移してしまうためミコトやミコトの弟・秋彦(小笠原海)が困惑することもしばしば!?

日本を代表する女優のひとりである薬師丸が物語にどう関わるのか注目だ。

【薬師丸ひろ子さんコメント】

今回『アンナチュラル』に出演するにあたって、脚本の野木さんとの出会いがありました。

この作品にかける意気込みが伝わってくる脚本、参加させて頂きたいと思いました。

撮影中、石原さんはじめ、共演者のみなさんとUDIラボのテーブルに座ると、年齢差はありますが、共通の話題で盛り上がったり、とても居心地が良くて、UDIラボってほんとにこんな場所なんじゃないかな?

と、ひとつの仕事をしているチーム感というのが、伝わってきます。

演出の塚原あゆ子監督とも初めてご一緒させて頂きますが、リーダーとして統率力があって、その上気配りも欠かさない素敵な方でした。

皆さまにもじっくりテレビの前に座ってこのUDIラボを覗いてもらいたいなと思います。

【石原さとみさんコメント】

薬師丸さんとは初めてご一緒させて頂いたのですが、本当のお母さんみたいに柔らかくてあったかくて、本当に優しい方です。

撮影の合間にいろいろな質問をさせて頂いたのですが、とても親身に答えてくださって、その言葉がとても刺さりました。

UDIラボでのシーンの待ち時間に趣味の話をしてくださったんですけど、意外性もあってすごく現場が盛り上がったんですよね。

女優さんとしても、一人の女性としてもとても素敵な方で、今回ご一緒させて頂いて本当にうれしいです。