ドラマ情報

ドラマやアニメの情報と感想、たまにスポーツも書いてます。

99.9-刑事専門弁護士 冬ドラマ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

99.9-刑事専門弁護士 冬ドラマ f:id:max2111:20171230231234j:plain

TBS 日曜夜9時 出典:http://www.tbs.co.jp/999tbs/

あの、超型破りな弁護士・深山大翔みやまひろと役 松本潤が日曜劇場に帰ってくる!

日曜劇場の記念すべき100作品目

日曜劇場では超異例のシリーズ化! SEASONⅡが2018年1月期に放送決定!

松本潤&香川照之の名コンビが 0.1%に隠された事実を再び解き明かす!!

さらに、新ヒロインも決定! 元裁判官の弁護士役に木村文乃 彼女の過去が新たな事件を呼ぶ!!

前作では描かれなかった 裁判官との激しい攻防戦にも注目!!

本作は、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントドラマ。

タイトルの「99.9」は、日本の刑事事件における裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)を示している。

世界一の有罪率を誇っており、日本の司法制度の高い信頼性の証明ともいえるが、そこには大きな落とし穴が隠されている。

一旦起訴されると検察の考えたストーリーが正しいと鵜呑みにされがちなのだ。

さらに、刑事事件を専門に扱う弁護士の数も極端に少ないため、丁寧に検証することは極めて困難となってしまう。

しかし、たとえ99.9%有罪が確定している事件でも、残り0.1%が確定しない限り、それは本当の意味で“事実"に辿り着いたことにはならない。

本ドラマは、最後の0.1%まで諦めず事実を追い求めていく弁護士たちの姿を描いた物語である。

SEASON Iでは“松本潤が日曜劇場初主演&弁護士役に初挑戦"“刑事専門弁護士に特化したドラマは連続ドラマ史上初"といったワードが注目を集め、

“親父ギャグ"“プ女子(プロレス女子)"“小ネタ"の設定も話題を呼び、第2話と最終回で平均視聴率19.1%を獲得し、同クール放送のドラマの中で最高の数字を記録。

さらに、全話平均視聴率でも17.2%と同クール内でトップとなった人気作品だ(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

松本はSEASON Iに引き続き、主人公の深山大翔みやまひろとを演じる。

深山は99.9%有罪とみなされた案件でも、残された0.1%の事実を自らが納得するまでとことん追及する超型破りな斑目法律事務所の若手弁護士だ。

そして、深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘役には香川照之。

2人は前作同様、ぶつかり合いながらも依頼された事件に隠された事実を暴いていく。

また、深山が刑事専門弁護士を志望するきっかけとなり、SEASON Iで事実を明らかにすることが出来なかった26年前の事件の行方にも注目だ。

さらに、新ヒロインとして女優・木村文乃の出演が決定した。

木村が演じるのは、元裁判官の弁護士・尾崎舞子。

舞子は東京大学法学部在学中に司法試験に合格し、司法修習を経て裁判官に任官。

刑事裁判の担当としてキャリアを重ねていったが、ある事件がきっかけで裁判官を退官することに。

退官後は司法の世界から距離を置いていたが、ある日親友の弁護依頼の付き添いでやってきた斑目法律事務所で、状況証拠から有罪は免れない事件でも0.1%の事実を追求する深山と対立する。

一方、舞子の優秀な経歴を知った佐田は、新たな戦力として舞子を勧誘。最初は難色を示す舞子だが、深山とぶつかり合う中で、やがて弁護士として法の世界に戻ってくることを決意し、チーム斑目の一員となる。

そんな彼女が、裁判官を退官するきっかけとなったある事件の裏には、元上司にあたるエリート裁判官の存在があった。

その事件とは? そして、チーム斑目は、いずれこの男と対峙することになるが、その戦いの行方は?

刑事事件の裁判有罪率は99.9%── 絶対、逆転不可能な状況の中、

残された0.1%の可能性にこだわって事実を追求する!