ドラマ情報

ドラマやアニメの情報と感想、たまにスポーツも書いてます。

フジ「民衆の敵」ネットで批判殺到  第3回 感想ネタバレ

スポンサーリンク

フジ「民衆の敵」ネットで批判殺到  第3回 感想ネタバレ f:id:max2111:20171108102616j:plain

フジ月夜9時 出典:http://www.fujitv.co.jp/minshuunoteki/index.html

現在、日本は「待機児童」「介護」「生活保護」など何かと社会問題に直面する激動の時…。だからこそ、今作では新米ママさん市議会議員を主人公に、声なき市民と向き合いながら市政にはびこる悪や社会で起きている問題を素人目線・女性目線でぶった斬っていく、痛快で爽快な市政エンタテインメントをお届けするということで、豪華なキャストで始まりましたが、視聴率は9.0%、7.1%、7.5%と初回から下げています。

さらにネットでは、次のような書き込みがあります。

フジ月9「民衆の敵」での“安倍総理をバカにする”演出にネットで批判殺到!

今回は野球延長による低迷との見方があるものの、放送直前の9時26分の時点では、視聴率16.6%という高い数字をマークしている。 そのため、ドラマの内容を見て多くの視聴者が離れてしまったようです.

同ドラマは、篠原演じる平凡な主婦が、高額報酬を目的に市議会議員選挙に立候補するという物語。 また実際の衆院選直後の放送だったため、注目度は高いように思われたが、視聴率には結びつかなかった。

さらに、ドラマを見た視聴者から、ある演出に批判が殺到しているという。

「今回、主人公が選挙で戦った相手に、磯部真蔵(いそべしんぞう)という、明らかに安倍晋三総理を意識したキャラクターが登場しました。 そして物語の終盤、その人物のもがき苦しむ様子が放送され、健康上の理由で退陣となった。 結果、篠原演じる主人公が繰り上げ当選するのです。 安倍総理と言えば、前就任中に持病の潰瘍性大腸炎が悪化し退陣している。

それだけにこの展開が、安倍総理を意識しているとして、一部視聴者から『難病で辞任した安倍総理をバカにしているのか!?』『やり方が汚い。不愉快だ!』

『フジは民衆の敵が安倍さんだと言いたいの?』と批判が殺到しています」

フィクションのドラマとはいえ、実在の人物への悪意を想起させかねないキャラクターの描き方には、不快感を抱く視聴者が多かったようだ。

2chの反応

出典 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1509402021/

役者がかわいそう。

フジは報道はわりと良い方だが他がひどすぎる。

安倍を政治的思想的に風刺するのは良いと思うけど、病気のような事柄を使って 揶揄するのは下劣な行為だと思う。

政治家が風刺に使われるのは宿命だし仕方ないが、あくまで政治的行為についてであるべき。

難病の部分を風刺したら、それは難病の人達を風刺したことにしかならん。

病気を揶揄ってたのは不快感しかない。 悪意のある演出ここまでする必要どこにある?

病気や障害者的な言葉狩りとかするくせに、平気で病気をバカにしたり差別する。金の為にやってる"活動"でしかないんだよな。このネタも何度目だ?

普通の主婦が立候補して当選するまでの1番大事な課程がちゃんと描かれてなかった。篠原の演技も酷い。米倉涼子にやってもらったほう良い。

まあ時の権力者を腐すくらいべつにいいんだけどね。 それなら総理役で堂々と馬鹿にしろと。 市議会の候補で健康面をイジるとか、やり方がコスすぎるねん。

難病にかかるのは「馬鹿にされるようなこと」なの? 人の病気や障害、セクシュアリティや肌の色を馬鹿にするのは下品な行為だって教わらなかった?

あらすじ

1話 佐藤智子・篠原涼子と公平夫婦は、息子の駿平と3人で手狭な団地住まいとはいえ、温かくごく平凡で幸せな家庭を営んでいた。

しかし、智子はもっと幸せになりたいと思っている。駿平に本物のステーキを食べさせてあげたい。駿平の保育園送迎に電動自転車を…という、ささやかなぜいたく。

だが、佐藤夫婦はどうにも仕事が長続きしない。理不尽な業務などについ逆らってしまい、すぐに解雇されてしまうのだ。そしてある時、夫婦同時に仕事を失うことに…。

パソコンのサイトで新しい職場を探す智子だが、なかなか見つからない。そんな時、智子はふと“市議会議員”と検索。ニュースで政治活動費を不正流用した市議会議員を見たからだ。すると、智子が暮らすあおば市の議員当選率は8割以上と知る。

智子の職探しより高確率で議員年俸は智子には夢のような額。すぐさま智子は公平に立候補宣言する。

出馬に必要な供託金として貯金を引き出した智子夫婦は選挙管理委員会で立候補の手続き。だが、すでに選挙戦は始まっていた。素人候補の智子と公平は現市議会議員・磯部真蔵の選挙演説を見学。

すると、磯部の発言はウソばかりだと憤る女性がいた。駿平の保育園のママ友・平田和美・石田ゆり子だ。智子が自らの立候補を伝えると、和美はあきれて立ち去る…。

選挙には磯部のほかにも、政治家一家の藤堂誠・高橋一生ら、一癖も二癖もありそうな候補者が名を連ねる…。

2話  晴れて、あおば市議会議員となった佐藤智子・篠原涼子は初登庁。途中で会った藤堂誠・高橋一生と新人議員用に用意された研修室に行くと、中から怒鳴り声が聞こえる。

河原田晶子市長が創設した新人議員研修室にベテラン市議、前田康が文句を言っているのだ。前田は市議会で多数を占める犬崎和久派で、怒鳴られているのは市長の秘書、望月守。研修室は市長が新人議員を囲い込もうとする手段ではと憤る前田に望月は否定している。何もかも初めての智子は理由がわからない。

 しばらくして始まった本会議に智子が向かうと居眠りをしている前田を議場に発見。智子は手元の資料を丸めて前田の頭を叩いて起きるようにと一喝する。この行動に傍聴席が湧いた。様子を見に来ていた平田和美・石田ゆり子も思わず笑ってしまうが…。

 議会が終わって智子が研修室に戻ると、小出未亜、岡本遼、園田龍太郎が何やら話している。3人は智子を見つけると口々に議会で前田を叩いたことを非難し始めた。

犬崎派の幹部の前田に何をしてしまったんだと…。寝ていた議員を起こすのは良いことだと反論する智子だが、犬崎派議員の控え室に呼び出されてしまう。

 智子を迎えた犬崎は、次の議会で前田に謝罪して自分の会派に入れと告げる。答えを保留する智子に、犬崎は入りたい委員会も考えておけと伝えた。犬崎に目をつけられた智子は…。

3話

佐藤智子は希望通り、あおば市議会の教育こども委員会に所属した。自宅では辞書を片手に資料を読むのだが、会議に出てもみんなが何を話しているのか分からない。

そんな智子に小出未亜が断った市民の陳情が持ち込まれる。話を聞くだけでいいという議会事務局職員の安部の頼みに、智子は引き受けた。

 陳情を持ち込んだのは富子。富子はかつての隣人、今井一馬が誘拐犯人として逮捕されたが冤罪だというのだ。富子の訴えに智子が動き出す。まずは、事件を平田和美に調べてもらった。和美は担当警察官から話を聞く。

事件の発端は、不審な男が少女を連れ歩いているとの通報だった。警察の捜査で少女は小川かのんと判明。すぐにかのんの自宅に行くと彼女の母・裕子が応対する。

かのんは帰宅していなかった。裕子はかのんに携帯電話を持たせていなかったので連絡が取れない。裕子の携帯電話も未払いで止められていた。そのため警察は付近の家をしらみつぶしに調べ始める。すると、一馬のアパートでかのんが発見され、逮捕に至ったのだ。  智子は富子に一馬の冤罪を晴らすと約束してしまった。事件に興味を持った和美も引き続き調べることを約束する。智子は藤堂誠(高橋一生)にも相談。しかし、藤堂は弁護士を紹介しようかとは言うものの話に乗る様子はなかったが…。

4話予告

帰宅した佐藤智子を公平が甲斐甲斐しく出迎えた。いつもと違う様子に智子が疑問を持つと、公平は「記帳してきた」と通帳を見せる。

すると智子は大声をあげると、駿平とあかねが驚く。実は智子に初めての議員報酬が支払われ、その額に驚嘆の声をあげてしまったのだ…。

ともあれ、念願の報酬をもとに公平は焼き肉パーティーを企画。あかねを迎えに来た平田和美も交えて食事を始める。浮かれる佐藤夫婦に、来年は税金も上がると釘を刺す和美は、もうひとつ懸念を抱えていた。

その頃、あおば市では開発が進もうとしていた新しい港の建設、ニューポート計画の中止を河原田晶子市長が公約通りに宣言。和美の新聞社では市長の独断を牽制するような一文が掲載された。

もともとニューポート計画を推進していたのは犬崎和久の派閥。和美は新聞記事には動きが見えるのに、犬崎たちがおとなしすぎるのが気にかかっていたのだ。智子も、市長と犬崎が和解するはずがないと和美に同調する。

一方、小出未亜は岡本遼の地元商店街でランチ。商店街はすっかりさびれ、もともとここで電気店を営んでいた遼の実家も夜逃げしていた。

古い店がシャッターを閉める中、二人が入ったのはファミリーレストラン。ウエイトレスに案内されて席につこうとする遼に商店街のおばちゃんたちが声をかけて…

スポンサーリンク