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福士蒼汰主演『愛ある』“本当の完結編”がHulu配信に批判が殺到

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 9月17日に最終回を迎えた福士蒼汰主演の日本テレビ系連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』の“本当の完結編”が、オリジナルストーリー『僕は誰だ?』としてオンライン動画配信サービスHuluにて独占配信された。企画・原案は本編同様に秋元康氏が手がけ、後編は24日より配信される。

 最終回では父親を殺してしまった主人公・黎・福士が、解離性同一性障害であることが判明。二つの人格「黎」と「朔」の存在が明らかになったが、オリジナルストーリーではその内面での対話、恋人・爽・川口春奈との愛の行方を描く。息つく間もないほどスリリングな展開の連続で話題を呼んだ同ドラマの本当の結末が待ち受ける。

 罪を償うため、自首した黎は、取調室を舞台に自分とは正反対の“もう一人の自分”と向き合うことになる。刑事の一ノ瀬、井上の問いかけをきっかけに、マジックミラーの中に映る朔と対峙し、対話していく黎。連ドラでは明かされなかった謎、黒幕の全貌が、朔の口から語られる。

 朔から「その体、俺に譲ってよ」と要求された黎は、自分を待っていてくれる爽のことを思うと、絶対にそんなことはできないと思う一方、「このまま“殺人犯”で“多重人格”なのに彼女を縛っていて良いのか?」と朔に突きつけられ、揺れ始める。面会に来た爽に、黎が告げた結論とは。そして、爽の答えとは。黎と朔は“統合”されるのか…。

 福士は「今回、約30ページに及ぶ一人ぜりふの台本を頂いて自分にとっては今までにないチャレンジだなと思いましたが、最後に奥森黎・朔としっかり向き合えた気がします。新たな自分に気づくこともできました」と手応え。「この物語の結末を皆さんに見届けていただきたいです」と力強く呼びかけてる。

しかし、17日に最終回を迎えた日本テレビ系ドラマ「愛してたって、秘密はある。」が、“本当の完結編”はHuluで配信すると発表して批判が殺到しています。

 同ドラマは、。父親を殺害した過去を持つ主人公が、秘密を知る何者かから不気味なメッセージを受け取ることから始まるミステリーだ。

 スリルに満ちた展開が続き、17日にいよいよ最終回である第10話が放送された。しかし、“本当の完結編”は最終回放送後にHuluにて独占配信されるとのことで、テレビシリーズを見守ってきた視聴者には不完全燃焼感が残ってしまったようだ。

 ツイッター上では、「視聴者に失礼」「スピンオフならわかるけど、テレビシリーズはテレビシリーズでまとめて」「一気に冷めた」「結末はHuluとわかっていたら最初から見なかった」といった声も上がっている。

今回のようなジキルとハイド的な例は、ジキルがハイドを抑えられるかハイドがジキルを乗っ取るかだが・・・。昔、アメリカのドラマのアリ-マイラブではハイドが勝っているので、結論はどうなるか分らないわけで、テレビでそこまで放映しないのはどうか?ツイッターの反響も判る気がしますね。