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陸王 2017年10月期ドラマ 日曜 感想ネタバレ

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TBS 日曜21時

出典:http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

役所広司/山﨑賢人/竹内涼真

創業から100年以上続く老舗足袋業者 「こはぜ屋」四代目社長・主人公の 宮沢紘一を演じるのは、役所広司さん。

原作者の池井戸氏は「主演の役所広司さんはじめ、 役者のみなさんの演技と、駅伝シーンなど、 ドラマならではの演出を楽しみにしています」とコメント。

制作陣もドラマ化にあたっては、 臨場感のあるドラマにするため、

埼玉県行田市を含めたロケーション・ハンティングのほか、 原作中に登場する走法の研究やランニングシューズの開発など、 細部までこだわり抜いた準備をしてます。

さらに、原作に描写されている「ニューイヤー駅伝」 の様子をドラマに盛り込むため、2017年の年明け1月1日の 『ニューイヤー駅伝2017』第61回全日本実業団駅伝で、撮影が行われました。

役所さんが演じる宮沢紘一は、埼玉県行田市にある 老舗足袋業者の四代目社長として日々奮闘していたが、 年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。

そんな折、銀行担当者とのやり取りを通じて、 新規事業への参入を考え始める。

それは、会社を今より大きくしたいという気持ちより、 新規事業がなくては、この先会社の存続自体が 危ぶまれるという危機感から始まったものだった。

そしてその事業とは、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる、 “裸足感覚”を追求したランニングシューズの開発だ。

しかし、従業員20名余りの地方零細企業にとって、 それは苦難の道のりだった。

新製品を開発するにはあまりに乏しい資金、人材、開発力。

更には、世界的に有名なスポーツブランドとの競争。

何度も挫けそうになる宮沢だが、 その度に家族が、従業員が、取引先が、銀行の担当者が、 そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。

果たして、ランニングシューズの開発は成功するのか? そしてその先に「こはぜ屋」の未来はあるのか!?

たった一つの商品を愚直につくり続けてきた製造業者が、 仲間との強い結びつきをバネに今、一世一代の大勝負に打って出る!!

感動の企業再生ストーリーです!!