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僕たちがやりました 9話 感想 ネタバレ

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フジ 火曜夜9時から放送

出典 https://www.ktv.jp/bokuyari/index.html

“そこそこ”で生きていた、 いかにもイマドキな4人の若者たち。

ある日、通っている学校の向かいにある ヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、 ちょっとしたイタズラ心で、復しゅうを企てる。

ところが、計画実行の日、 それはとんでもない大事件に発展してしまう。

気づいた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!

ワケが分からないまま、あっという間に “爆破事件の容疑者”になってしまった

彼らが選んだ道は“逃げる”こと…。

平均視聴率は6.7%です。

前回のお話

ついに蓮子とつき合うことになったトビオ。

飯室の「一生苦しめ」という言葉を思い出しても以前のような苦しみには襲われなくなり、 幸せの絶頂に浸るが、気がかりなのは蓮子に思いを寄せる市橋のこと。

2人の仲を打ち明けようと病院を訪ねるが、市橋の唯一の身内だった祖母が亡くなったと知り、言いそびれてしまう。

一方、伊佐美は事件の被害者たちへの弔いを終え、意気揚々と今宵のアパートへ。

ところが、伊佐美の子を妊娠したと告白する今宵に、なぜか別れを切り出されあ然としてしまう。

マルは自分を襲った覆面の男の正体を察し、報復に息巻いていた。

パイセンは飯室から教えられた情報をもとに、ようやく輪島の居所を突き止める。

そこに向かうとパイセンの異母弟・原野玲夢が輪島の指示を受け、無防備な男を暴力で痛めつけていた。

勇気を振り絞って輪島の前に飛び出し、息子だと名乗るパイセン。

だが、輪島から告げられた残酷な事実にがく然とする。

同じ頃、トビオは、市橋が足の完治は絶望的だと医者に宣告されたことを知る。

そもそも、全ての原因は自分にあると思い悩みながらも、市橋を支えたいと思い、仲を深めるトビオ。

少しの希望を見出すが、蓮子との仲を打ち明けられず、複雑な思いを抱えていた。

もんもんとするその様子に気づいた市橋は「言いたいことあんじゃねえのか?」とトビオに声をかけた…。

自分たちの起こした事件に、それぞれの決着をつけようとするトビオたち4人。

そんな彼らを待ち受けているのは、希望か、それとも…。

9話

市橋が自ら命を絶ち、がく然とするトビオ。

飯室は、爆破事件で人生が一変し、生きることに不自由を覚えるようになった市橋が、自由を求めて自殺を選んだのではないかと指摘。

結局、事件の真相を市橋に隠し通したままのトビオに「こんなこと言ってもわからないか。君は今“自由”だもんね」と追い打ちをかける。

市橋への罪悪感があふれ出したトビオは「俺が殺した」と錯乱状態に。

その姿に蓮子は、トビオがただならぬ秘密を抱えていることを察する。

同じ頃、父・輪島に愛されていないことを思い知らされたパイセンは、輪島への復しゅうに失敗した菜摘に「後は俺に任せて」とある決意を告げ…。

一方、飯室の言葉が頭から離れないトビオは、本当の“自由”を手に入れるための道は自首しかないと考え、決意を固める。

翌日、学校に集まった伊佐美、マル、パイセンも時を同じくして、それぞれの思いから自首する覚悟を決めていた。

しかし警察に出頭しても、また輪島にもみ消されてしまうと考えた4人は、パイセンの全財産を注ぎ込み“世の中がひっくり返る最高の自首”をしようと計画。

それぞれの逃亡生活を送ってきた4人が、再び心を一つにする。

そこでトビオが思いついた作戦とは…。

決行の日を前に、蓮子をデートに誘うトビオ。

すべてを打ち明けようとするも言い出せず、言葉少ないトビオに蓮子は胸騒ぎを覚えるが…。

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