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警視庁いきもの係 10話最終話 感想 ネタバレ

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フジ 日曜夜9時より 出典http://www.fujitv.co.jp/ikimono/

 俳優・渡部篤郎が主演し、 女優・橋本環奈がヒロインを務める 連続ドラマ『警視庁いきもの係』

物語は警視庁総務部総務課の 架空の部署の動植物管理係の

鬼警部補・須藤友三(渡部篤郎)と 新米巡査・薄圭子(橋本環奈)の凸凹コンビが、

動物の生態をもとに事件解決に奔走する コミカル・アニマル・ミステリーです。

見た方は、「面白かった」、 「ほのぼのとした」など、 楽しい感想を語っています。

平均視聴率は6.51%ですが、 日曜日のこの時間帯で 強い番組が多いなか

健闘していると思います。

それにしても、「いきもの係」が存続する ことになって良かったですね。

前回のお話

 “いきもの係”で慰安旅行が催され、須藤、圭子、弘子のほか、石松らも参加する。

一行が山中にある温泉旅館に到着すると、なぜか四十万がいた。

聞くと、ギックリ腰で動けない町の駐在の応援だという。

四十万は、旅館の女将の娘・弓子が強盗被害に遭ったため、駆け付けていたのだ。

 女将に案内され館内に入るや、圭子は事務所にいたヨツユビハリネズミに釘付けになる。

弓子のペットだが、弓子はケガで入院中なので、世話ができずに困っている、と女将は訴えた。

 早速、須藤を連れハリネズミの世話を始めた圭子は、その手と腹に小さな傷があることに気づく。

女将は理由が思い当たらないと言うため、圭子は須藤、四十万と弓子に会いに行く。

何者かに頭部を殴られ負傷した弓子は、頭に包帯を巻いた姿でベッドに横たわっていた。 弓子は、ハリネズミが自分にあまり懐いていないこと、生餌は旅館の従業員のアサクラが与えていることを話した。

 旅館に戻った圭子は、アサクラに生餌は何を与えているのか、アサクラ自身は甘いものが好きか、などと聞く。

さらに、栗原という“ハリネズミ友達”がいるが、栗原の妻・亜希子はハリネズミを嫌っていることも分かった。

 そんな時、時刻は午後6時半になる。何かを悟った圭子は、アサクラから栗原の住所を聞き出すと、須藤とともに急行する。

10話最終話

 須藤・渡部篤郎と圭子・橋本環奈は、四十万に案内された警察病院の部屋で元気な鬼頭と対面する。

何者かに撃たれ重傷を負ったと報告されたが、それは敵を欺くための偽装だったのだ。

敵とは、表向きは宗教法人だが実態は詐欺集団の「ギヤマンの鐘」だという。

鬼頭は、そんな危険な集団と手を組み、無差別テロを主導している庄野の写真を見せた。 圭子は、その顔に見覚えがあった。石松が蜂に刺されたファミレス、慰安旅行に向かうバスの中で見かけていたのだ。

実は今から5年前、庄野はある事件の容疑者となり、連日警察で取り調べを受けていた。

 結局、無関係だと分かり解放されたが、その間にやってきた台風が庄野の経営する養蜂場を襲い、蜂が全滅するという悲劇が起こった。

その事件を捜査し、庄野を取り調べたのが鬼頭だった。

 庄野の所在の手がかりをつかむため、須藤と圭子は、庄野の養蜂場を訪ねる。

そこに養蜂場の形跡はなく、古びた小屋があるだけだった。

すると、小屋の方から犬の声が聞こえた。

捨て犬かもしれない、と思った圭子は小屋へ向かう。

須藤がそれを制止しようとした時、目の前を空気を引き裂いて何かが横切った。

須藤はとっさに圭子に覆いかぶさり地面に伏せると、すぐそばの地面が爆ぜた。

周囲を見回すと、木陰に須藤たちを狙う庄野とギヤマンの鐘の信者の姿があった。

危険を感じた須藤は小屋に逃げ込もうとしたが…。

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