ドラマ情報

ドラマやアニメの情報と感想、たまにスポーツも書いてます。

スポンサーリンク

やすらぎの郷 117話 感想 ネタバレ

f:id:max2111:20170911190941j:plain

出典 http://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginosato/ 出典 https://tv.yahoo.co.jp/

テレ朝 月曜~金曜 昼12時30分から12時50分

倉本聰とテレビ朝日がシニア世代に贈る大人の、 大人による、大人のための帯ドラマです!!

酸いも甘いも噛み分けたシニアたちが 楽しむ“シルバータイムドラマ”

主演・石坂浩二を大女優が翻弄!?

物語の舞台は、かつてテレビ界に功績の あった者だけが入れる老人ホーム。

名優がスターを演じる虚実入り混じった物語です。 ともかく好評です。

引き込まれますね。

前回までのあらすじと予告

 菊村栄・石坂浩二は井深凉子・野際陽子から聞いた三井路子の恋の噂を、今回は自ら広めてしまう。

軽い自己嫌悪にさいなまれつつ、九条摂子・八千草薫の病室を訪れた栄は、夢と現実のはざまで自分を千坂監督と勘違いしている姫の手を取り、しばし話し相手になる。

 その夜、何の説明もなく病室棟への立ち入りが禁じられる。

 九条摂子がいる病室棟への立ち入りが禁じられた夜、菊村栄は榊原アザミ、安西直美、妻の律子総出演の奇妙な夢を見る。

うなされながら目覚めた栄は、まだ夜明け前にもかかわらずベランダに出てみる。

すると、入江に一群の人影が…。

それは、車椅子に乗った姫と黒ずくめの男たちだった。

姫の脇には寄り添うように老紳士が一人。その顔に栄は見覚えがあった…。

 加納英吉が厳戒態勢を敷き、人目を忍んで九条摂子との面会に現れた姿を菊村栄が目撃した日、白鳥洋介の部屋に思わぬ珍客が現れる。

それは、認知症が進行し遠方の介護施設に移ったはずの及川しのぶだった!

 突然、『やすらぎの郷』に戻ってきた及川しのぶは、不思議と九条摂子の病状を察知しており、お見舞いに歌をプレゼントすると言って、姫が好きだった『ゴンドラの唄』の練習を始める。

そこに、息を切らして貝田英信が到着する。

九条摂子が息を引き取る。

訃報はたちまち世間の知るところとなり、名倉みどりたちは対応に追われる。

菊村栄は姫の在りし日の姿を偲びながら遺影選びを手伝い、また、新聞から依頼された追悼文を引き受けることにする。

 九条摂子の本葬は東京で行われることになり、小さくなった姫のお骨とともに多くの人たちが出発する。

菊村栄は静まり返った施設で追悼文の執筆に取り掛かるが、思いがけず名倉修平に誘われ、高井秀次、白鳥洋介とともに姫の見事な最期について話を聞くことに。

また、及川しのぶが姫の枕元に置いていったという一冊の詩集の存在を知る。

 九条摂子の追悼文を書き上げた菊村栄は、亡き妻の律子が姫のように納得の最期を迎えたのかどうか、思いを巡らす。

 一方、栄と同じく名倉修平から姫の死に対する覚悟について聞いた高井秀次は、描き続けてきた姫の肖像画を燃やし始める。

 その夜、白鳥洋介が奏でる葬送のラッパが『やすらぎの郷』に静かに響きわたる…。

 九条摂子が旅立って10日が経ったころ、なんの前触れもなく菊村栄を孫の梢が訪ねてくる。

久しぶりに会う梢は大人びた雰囲気をたたえており、栄は少し戸惑いを感じる。

聞けば、善福寺の家は取り壊され、親元を離れた梢はパートナーの男性がいるという。

117話 9月12日

 菊村栄は心の準備もできないまま、息子より年上で妻子持ちという梢の同棲相手、湊勇一と会うことになる。

栄は努めて冷静を装うが、梢のある衝撃の事実を知り血圧が上昇。

さらに、梢から不倫をしたのは「おじいちゃんの遺伝」だと言われ、逆上してしまう!