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警視庁いきもの係 9話 感想 ネタバレ

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フジ 日曜夜9時より 出典http://www.fujitv.co.jp/ikimono/

 俳優・渡部篤郎が主演し、 女優・橋本環奈がヒロインを務める 連続ドラマ『警視庁いきもの係』

物語は警視庁総務部総務課の 架空の部署の動植物管理係の

鬼警部補・須藤友三(渡部篤郎)と 新米巡査・薄圭子(橋本環奈)の凸凹コンビが、

動物の生態をもとに事件解決に奔走する コミカル・アニマル・ミステリーです。

見た方は、「面白かった」、 「ほのぼのとした」など、 楽しい感想を語っています。

平均視聴率は6.51%ですが、 日曜日のこの時間帯で 強い番組が多いなか

健闘していると思いますし、 今後も期待できそうです。

8話

 圭子が“いきもの係”から 抜けるかもしれないと、

鬼頭から告げられた須藤は、 そのことを石松に話した。

するといつの間にか、弘子、 二出川、弥生も来て話を聞いていた。

圭子に詳細を聞いていないという須藤に、 弘子らは“聞く”“聞かない”で揉めはじめる。

 そんな中、石松が 新たな事件について明かした。

渋谷という会計士が 自宅書斎で撲殺されているのを、 妻の敦子が発見。

容疑者は、隣人で 翻訳家の藤田だという。

渋谷は、藤田が飼っている フクロウの鳴き声や 羽ばたきがうるさいと苦情を訴え、 トラブルになっていた。

敦子は二人を和解させるため 話し合いを持たせたが、 お互い譲らずに関係はさらに悪化した。

話し合いには、藤田の友人で ミミズクを飼う友塚が付き添っていた。

捜査の結果、藤田の家から、 渋谷の血液と藤田の指紋が 付いた凶器が発見されたが、 藤田は犯行を全面否認しているという。

 須藤と圭子が藤田の家に着くと、 四十万が、うれしそうに走ってきた。

四十万に確認し、 室内に入った二人を 体長50㎝ほどのモリフクロウが迎えた。

室内で放し飼いにされている フクロウが空腹だと察した圭子は、 エサを与える。

その後、室内を見回した圭子は、 止まり木の下に置かれているため フンが付いている地球儀を見て、 疑問に思う。

9話

 “いきもの係”で慰安旅行が催され、須藤、圭子、弘子のほか、石松らも参加する。

一行が山中にある温泉旅館に到着すると、なぜか四十万がいた。

聞くと、ギックリ腰で動けない町の駐在の応援だという。

四十万は、旅館の女将の娘・弓子が強盗被害に遭ったため、駆け付けていたのだ。

 女将に案内され館内に入るや、圭子は事務所にいたヨツユビハリネズミに釘付けになる。

弓子のペットだが、弓子はケガで入院中なので、世話ができずに困っている、と女将は訴えた。

 早速、須藤を連れハリネズミの世話を始めた圭子は、その手と腹に小さな傷があることに気づく。

女将は理由が思い当たらないと言うため、圭子は須藤、四十万と弓子に会いに行く。

何者かに頭部を殴られ負傷した弓子は、頭に包帯を巻いた姿でベッドに横たわっていた。 弓子は、ハリネズミが自分にあまり懐いていないこと、生餌は旅館の従業員のアサクラが与えていることを話した。

 旅館に戻った圭子は、アサクラに生餌は何を与えているのか、アサクラ自身は甘いものが好きか、などと聞く。

さらに、栗原という“ハリネズミ友達”がいるが、栗原の妻・亜希子はハリネズミを嫌っていることも分かった。

 そんな時、時刻は午後6時半になる。何かを悟った圭子は、アサクラから栗原の住所を聞き出すと、須藤とともに急行する。

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