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僕たちがやりました 8話 感想 ネタバレ

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フジ 火曜夜9時から放送

出典 https://www.ktv.jp/bokuyari/index.html

出演 窪田正孝/永野芽郁/新田真剣佑/水川あさみ/三浦翔平/古田新太

“そこそこ”で生きていた、 いかにもイマドキな4人の若者たち。

ある日、通っている学校の向かいにある ヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、 ちょっとしたイタズラ心で、復しゅうを企てる。

ところが、計画実行の日、 それはとんでもない大事件に発展してしまう。

気づいた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!

ワケが分からないまま、あっという間に “爆破事件の容疑者”になってしまった

彼らが選んだ道は“逃げる”こと…。

平均視聴率は6.7%です。

最近のあらすじ

爆破事件の真犯人を名乗る 真中 幹男が犯行を自供し、 パイセンは釈放に。

大爆発は真中の仕業で、 自分たちに責任はないと パイセンから告げられたトビオは、 ようやく罪の意識から解放される。

まもなく、伊佐美とマルも戻り、 再会した4人。

マルがトビオから奪った金を使い果たし、 伊佐美の金まで横取りしようとしたと

知ったトビオはあきれるが、 事件の前の“そこそこ”に楽しい日常が 戻った喜びが、マルへの怒りを忘れさせてしまう。

同じ頃、菜摘が不審な動きを見せていた。

弁護士の西塚から「“協力”の礼に」と 金を受け取った菜摘は、その夜、 帰宅したパイセンの前に現れて…。

一方、事件の結末に納得がいかない飯室は、 闇社会のドン・輪島が事件に 何らかの関わりがあるのではないかと疑い、 輪島に会いに行く。

ある日、蓮子がトビオの元を訪ねてきた。

トビオへの容疑が晴れたことを喜ぶ蓮子。

市橋と蓮子の仲を疑っていたトビオだが、 誤解とわかり、2人はいいムードに。

翌日、トビオたちは パイセンの自慢げな告白に驚く。

なんと菜摘からデートに誘われたというのだ。

1人では心細いのか、無線マイクと隠しカメラを 用意していたパイセンは、菜摘との会話を こっそりモニターするようトビオたちに頼むと、 いそいそとデートに出かけていくが、 菜摘には全く別の思惑が隠されていた…。

7話

爆破事件の真犯人は、やはりトビオたちだった――。

飯室に真相を突きつけられ、逃れられない罪の意識に苦しむトビオは、 校舎の屋上から衝動的に飛び降りるが、骨折だけで奇跡的に命をとりとめる。

トビオが運ばれたのは、偶然にも市橋が入院している病院だった。

やけに明るいトビオの振る舞いに戸惑う市橋。

実はトビオには、ある決意があった。

「死んだら、それで償おう。でももし生きたら、新しい俺を始めよう―」

事件後、どん底を味わった自分は「幸せになってトントン」と言い聞かせ、

罪の意識から逃れるように、今までとは違うトビオになっていく。

そんなある日、市橋から蓮子への思いを打ち明けられたトビオは、2人の恋を応援すると市橋の背中を押す。

一方、心情の変化や入院の事を知らせず、ぷっつりと連絡が途絶えていたトビオに、蓮子は気をもんでいた…。

同じ頃、伊佐美は飯室が言い放った「一生苦しめ」という言葉に罪悪感をあおられ、事件の被害者たちの家を一軒一軒訪ねては遺影に手を合わせる日々を送っていた。

マルは事件のことなど忘れたかのように、クラスメートとのんきにカラオケに出かける日常を取り戻していた。

パイセンは、飯室から「お前は父親に愛されていない」と告げられたことで、「愛」を知らない空虚な自分に絶望。

父・輪島宗十郎に会って愛情を確かめようと決意。

一度も会った記憶のない輪島のことが知りたいと、菜摘のもとを訪ねるが…。

8話

ついに蓮子とつき合うことになったトビオ。

飯室の「一生苦しめ」という言葉を思い出しても以前のような苦しみには襲われなくなり、 幸せの絶頂に浸るが、気がかりなのは蓮子に思いを寄せる市橋のこと。

2人の仲を打ち明けようと病院を訪ねるが、市橋の唯一の身内だった祖母が亡くなったと知り、言いそびれてしまう。

一方、伊佐美は事件の被害者たちへの弔いを終え、意気揚々と今宵のアパートへ。

ところが、伊佐美の子を妊娠したと告白する今宵に、なぜか別れを切り出されあ然としてしまう。

マルは自分を襲った覆面の男の正体を察し、報復に息巻いていた。

パイセンは飯室から教えられた情報をもとに、ようやく輪島の居所を突き止める。

そこに向かうとパイセンの異母弟・原野玲夢が輪島の指示を受け、無防備な男を暴力で痛めつけていた。

勇気を振り絞って輪島の前に飛び出し、息子だと名乗るパイセン。

だが、輪島から告げられた残酷な事実にがく然とする。

同じ頃、トビオは、市橋が足の完治は絶望的だと医者に宣告されたことを知る。

そもそも、全ての原因は自分にあると思い悩みながらも、市橋を支えたいと思い、仲を深めるトビオ。

少しの希望を見出すが、蓮子との仲を打ち明けられず、複雑な思いを抱えていた。

もんもんとするその様子に気づいた市橋は「言いたいことあんじゃねえのか?」とトビオに声をかけた…。

自分たちの起こした事件に、それぞれの決着をつけようとするトビオたち4人。

そんな彼らを待ち受けているのは、希望か、それとも…。

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