ドラマ情報

ドラマやアニメの情報と感想、たまにスポーツも書いてます。

スポンサーリンク

名探偵コナン 873話 感想 ネタバレ

f:id:max2111:20170828223422j:plain

日テレ 土曜夕6時から放送

出典http://www.ytv.co.jp/conan/

高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の取引現場を目撃する。

取引の模様を見るのに夢中になっていた新一は、 組織のもう1人の仲間によって背後から殴り倒され、 口封じのために毒薬を飲まされる。

だが、組織も知らなかった薬の副作用によって 神経を除いたすべての組織が退行し、 小学1年生の体となってしまう。

前回までのあらすじ

871話「資産家令嬢殺人事件(前編)」

 四井グループ会長の一人娘、四井麗花の 24歳の誕生パーティーが山奥の別荘で行われ、 スペシャルゲストとして招待された小五郎は コナン、蘭を連れて出席する。

そして、パーティー終了後、何者かが 招待客の車のタイヤをパンクさせた事が判明。

麗花と家政婦の七尾米、 都市銀行本店資金調達部の一枝隆、 広告代理店営業部の二階堂優次、 三船電子工業社長の三船拓也、 五条商事総務課長の五条修、 四井物産専務の六田将司、

そして小五郎、コナン、蘭は 翌朝の迎えが来るまで別荘に残る事に。

 麗花と結婚すれば約束される 四井グループの時期総帥の座。

一枝、五条、三船は麗花のご機嫌を取るが、 二階堂は麗花の相手は2年前に決まっているとあざ笑う。

麗花と男性たちは同じヨットクラブのメンバー。

三船が2年前の事故の話題を話すと、 皆は表情を曇らせる。

この後、2階に行った麗花が 別荘から姿を消している事が判明。

皆は手分けして別荘の周辺を探すが、 雨が降り始めて別荘に戻る事に。

この時、蘭は別荘前の噴水に顔を 突っ込んで溺死した二階堂を発見。 三船は行方不明の麗花を犯人と疑う。

 別荘に戻った蘭と米はコーヒーを淹れ、 コナンは2年前の事故の事を五条に訊ねる。

2年前、ヨットクラブのメンバーは小さな島へ行くが、 嵐が来てクルーザーで避難。

二階堂、麗花は取り残され、 仲間の1人だった米の孫娘の八重子が ゴムボートで救出に向かう。

半日後、麗花と二階堂は救命具をつけて 海を漂っている所を助けられるが、 助けに向かった八重子は 水死体となって発見されたという。

 コーヒーを飲んだ蘭は睡魔に襲われ、 居間のソファで横になる。

この後、突然、停電で真っ暗になり、 コナンはブレーカーを上げに行く。

この時、チーン、ガッシャーンという音がなる。

小五郎は逃げ場を失った犯人が暗闇を作り、 窓を破って逃げたと推理。

皆は別荘を出て周辺の森に犯人を捜しに行く。

コナンは別荘に蘭しかいない事に気付き、 急いで別荘に戻る。

蘭は犯人に水を張った流しに 顔を押し付けられていた。

蘭は命に別状はなかったが、 コナンが来た時、すでに犯人は姿を消していた。

 この後、コナンは電子レンジを触り、 温かい事に気付く。

蘭が襲われたため、 小五郎は無差別殺人と考える。

コナンは停電した時、 蘭と一緒にいた米から話を聞く。

米は暖かい風が吹いたと思ったら 急に明かりが消えたと証言。

コナンはエアコンを調べ、電気が消えた12時30分に タイマーがセットされていた事に気付く。

コナンは犯人が暗闇を作ったトリックを見破り、 別荘にいる誰かが犯人と確信する。

三船と六田は犯人と一緒にいられないと それぞれ2階の別の部屋にこもる。

他の皆は居間で一緒になって朝を迎える。

午前7時、一枝、五条、米はトイレに行く。

この後、コナンと小五郎は 米が淹れたコーヒーを誤ってかぶってしまい、 洗うために風呂場に行って 浴槽に顔を突っ込んだ麗花を発見して…。

872話

「資産家令嬢殺人事件(後編)」

 四井グループ会長の一人娘、四井麗花の誕生パーティーが山奥の別荘で行われる。

何者かが招待客の車のタイヤをパンクさせ、小五郎、コナン、蘭は麗花と家政婦の七尾米、都市銀行本店資金調達部の一枝隆、広告代理店営業部の二階堂優次、三船電子工業社長の三船拓也、五条商事総務課長の五条修、四井物産専務の六田将司と翌朝の迎えが来るまで別荘に残る事に。

その夜、行方不明になった麗花を捜索中に噴水で溺死した二階堂が発見される。

同様の手口で蘭も襲われるが間一髪の所で助かる。

この後、別荘が停電になり、コナンはそのトリックから犯人が別荘内にいると確信する。 そんな中、新たな犠牲者が出てしまう。風呂場の浴槽で溺死した麗花が発見されたのだ。  麗花の遺体はかなり濡れていて、手足にはロープで縛った跡、口にはガムテープを貼った跡が残っていた。

殺害される直前までどこかに監禁されていた可能性が高かった。

遺体が発見される直前の午前7時にトイレに行った一枝、五条、米。五条はトイレに行った時、特に変わった事はなかったと証言する。

五条と米は最後にトイレに入った一枝に頼まれ、台所にコーヒーを淹れに行ったという。 話を聞いた三船は五条と米がコーヒーを淹れている間に一枝がトイレに入ったと見せかけ、麗花を殺害したと疑う。

 小五郎は一枝が犯人ではないと庇う。

麗花の遺体は死後1~2時間が経過。つまり犯行時間は午前5時から6時の間なのだ。

小五郎は4時から7時まで一緒にいた一枝、五条、米の犯行は不可能と訴え、その時間に2階の別々の部屋にこもっていた三船と六田を怪しいと疑う。

小五郎は三船、六田から詳しい話を聞く事に。

だが、三船は午前6時頃に顔を洗うために2階の洗面所に行っただけと無実を主張し、六田も2階の部屋から一歩も外に出ていないと身の潔白を訴える。

 コナンは麗花の服が濡れている事に違和感を抱いていた。

コナンは麗花の手足を縛ったロープの跡に薄っすらガムテープの跡がある事に気付く。

皆は麗花が別荘のどこに監禁されていたかを考える。

皆で麗花を探したのは昨夜の午後10時頃。その時、一枝は浴槽の中も確認したが麗花はいなかったという。

無関係の蘭も襲われたため、小五郎は無差別殺人と考えるが、コナンは本当にそうなのかと疑問を抱く。

そして、コナンは犯人が麗花をすぐに殺害せず、監禁してから殺害し、発見を遅らせた理由も推理する。

 この時、風呂場にいたコナンがシャワーのコックを捻ると、蛇口ではなくシャワー口から水が出て、頭から浴びてしまう。

コナンはこれで犯人が仕掛けた時間のトリックを見破る。

コナンは犯人の目星をつけるが、その人物を犯人と断定する証拠がなかった。

この後、コナンは小五郎の何気ない一言をヒントに犯人が決定的な証拠を残している事に気付いて…。

873話

9月2日(土)よる6:00放送! 「ノブナガ四五〇事件」予告

 今年は織田信長が岐阜に入城して450年目。

コナン、歩美、元太、光彦、灰原、阿笠博士は岐阜市の記念イベントを見に来ていた。

夜、コナンたちは5人組の折り紙戦隊、ノブナ・ガイザーのショーを見学。

光彦はご当地ヒーロー好きだった。

宿に戻った後、光彦は1人でノブナ・ガイザーにサインをもらいに行って行方不明になる。

そんな中、歴史博物館で強盗事件が発生。

防犯カメラには展示物を奪うノブナ・ガイザーの姿が映っていた…。