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ワンピース 802話 感想ネタバレ

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フジTV 日曜朝9時30分から

出典 https://one-piece.com/comicsanime/anime.html 出典 https://tv.yahoo.co.jp/

「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡って海賊たちが旗を掲げて戦っていた。

そして、そんな海賊に憧れる一人の少年ルフィ。

「悪魔の実」の能力により、一生泳げない体の代わりに、全身がゴムのように伸びる不思議な体を手に入れた。

命の恩人・海賊団のリーダー・シャンクスからもらった麦わら帽をトレードマークに、ルフィは航海に出た。

第798話

8億の敵 ルフィVS千手のクラッカー

ギア2を発動して連続攻撃を仕掛けたルフィだったが、クラッカーの手が増えるのを目の当りにしておどろく。

しかも攻撃が通用せず、ルフィはナミたちのいる場所まではじき飛ばされてしまう。

千手の異名を明かし、体を叩くたび腕が増えるのを見せつけるクラッカー。

さらに、おどろくべきことに増えた腕には同じ数の剣が握られ、そのすべてが襲いかかってくるため、硬化させた両腕でブロックするのがやっとだった。

今は戦ってる場合ではない、森を脱出してサンジに会うのが先だと、ナミは戦うのをやめさせようとする。

ナミの説得も聞かず、ギア3を発動してクラッカーを攻撃するルフィ。

クラッカーは自慢の剣、プレッツェルを見せつけ、新世界の洗礼を与えると豪語する。

複数の剣を相手に防戦一方のルフィに、クラッカーは覇気を纏わせた長剣、ロングプレッツェルでとどめを刺しにかかった。

ルフィですらビッグ・マムの部下に手こずることで、ナミは四皇の力をなめていたというチョッパーの言葉を思い出し、逃げるしかないと判断する。

ルフィの元へ駆け寄ろうとするナミだが、それを阻むようにブリュレとキングバームが立ちはだかった。

もう終わりだとあざ笑い、最悪の世代をバカにし始めたブリュレ。

すでにアプー、キッド、ウルージ、ベッジらがビッグ・マムのナワバリまで迷い込んだが、いち早く、傘下となったベッジを除き、今頃、どこかでのたれ死んでいるだろうというのだ。

将星の一人がウルージに倒されてしまったが、そのウルージも残る将星のクラッカーの前に惨敗したという。

勝ち誇ったブリュレは、ナミにここが新世界の行き止まりだと宣告する。

ルフィたちはママの顔すら拝めず、ここで死ぬと言い放つと、ナミを鏡の中へと引きずり込もうとした。

もがくナミだが、転んだはずみに天候棒を放してしまい、徐々に鏡の中へと引きずり込まれていく。

ナミを救うためとっさにブリュレを殴り飛ばしたパウンドに、これはビッグ・マムへの反逆罪だと恫喝したブリュレだが、天候棒を取り戻したナミによって雷を浴びせられ、多大なダメージを受けて鏡の中へ逃げていく。

落ち着きを取り戻したパウンドからローラと友達なのかと尋ねられたナミはビブルカードを取出し、ホーミーズたちが恐れおののいていることを確認、これがビッグ・マムのものだと確信する。

一方、クラッカーの猛攻に応戦するルフィだったが、連打も通じずに苦戦を強いられていた。

第799話

全力勝負 ギア4VSビスビスの能力

プリンとの結納を明日に控え、眠れないまま外へ出たサンジ。

親しげに声をかけてきたレイジュをそっけなくあしらうが、ビッグ・マムとの顔合わせのため、明日、イチジ、ニジも帰還、13年ぶりに家族がそろうと教えられて苛立つ。

レイジュが去った後、一人残されたサンジは空を自由に舞う蝶に思わず手を伸ばすが、自分にかけられた手錠が目に入り、物思いにふける。

一方、誘惑の森ではルフィと三将星クラッカーが熾烈な戦いを続けていた。

ホーミーズたちは、その激しさに巻き込まれてはたまらないと慌てて逃げはじめる。

ルフィの“鷹銃乱打”の猛攻を、ハードビスケットで防いだクラッカー。

その武装色の覇気の硬さに手こずり、地面に叩き付けられるルフィ。

クラッカーはルフィを見下し、サンジとルフィたちでは身分が違う、迎えに応じるはずない、下級海賊だと罵るはずだとバカにした。

だが、その言葉がルフィの怒りに火をつける。

筋肉風船でクラッカーをはねのけ、ギア4を発動したルフィはクラッカー目がけ突進、渾身の“猿王銃”をクラッカーに命中させる。

そして、例え幸せだとしても、サンジが自分たちにそんな言い方はしないと叫ぶ。

スイートシティに潜入中のペドロとブルックであったが、街中を巡回するビスケット兵の厳しい監視の目から姿を隠すのが精一杯だった。

危ぶむブルックに、ペドロはビスケット兵たちが城内に格納された後がチャンスだと言い放つ。

一方、ブリュレに鏡の中へと引きずり込まれたキャロットとチョッパーは、鏡だらけの空間でひときわ大きな鏡を発見する。

また誘惑の森では、ビッグ・マムのビブルカードを使ってナミがホーミーズたちに命令していた。

無理だと拒絶するキングバームたちだが、ビッグ・マムの命の紙には逆らえない。

サンジに会うと宣言し、クラッカーのハードプレッツェルを拳で止めたルフィは、渾身の“猿王銃”をクラッカーに叩き込んだ。

だが、口から血を流して倒れたクラッカーの中から別の人間が現れ、ルフィに斬り付けた。

おどろくルフィに、これが本当の姿で、自分はビスビスの実の能力者だと明かすクラッカー。

今まで見せていたのはビスケットで作った鎧で、真の姿を知る者は少なく、海軍の手配書すら鎧だと豪語した。

さらにクラッカーは手を叩いて、ビスケット兵たちを無数に生み出し、サンジに会うことをあきらめさせようとする。

だが、ルフィはあくまでサンジに会うと断言、クラッカーを睨み付けた。

第800話

1と2 集結!ヴィンスモーク家

手を打ち鳴らし、新たなビスケット兵を生み出してはルフィに攻撃を仕掛けるクラッカー。

ギア4を発動、連続技を繰り出して手当り次第に粉砕していくルフィだったが、あまりにも数が多く、ビスケット兵を破壊するだけで本体のクラッカーにはダメージを与えることができない。

サンジに会うと突っ張るルフィに諦めが悪いと半ば呆れながらクラッカーは、ルフィに勝てない相手がいることを知るのも成長だとバカにする。

なおも熾烈な戦いが繰り広げられ、無限に増え続けるビスケット兵にルフィは徐々に追い詰められていった。

ビッグ・マムのビブルカードを使い、ホーミーズにクラッカーを攻撃するよう命令するナミ。

無理だと訴えるホーミーズに、ナミはビブルカードを見せつけ、クラッカーとビッグ・マム、どっちに従うのかと迫る。

そのころ、ブリュレの鏡の世界へ引きずり込まれたチョッパーとキャロットは鏡をのぞき込み、違う場所が映し出されているのに気づく。

これを利用してサンジを捜すことを思いつくチョッパー。

一方、スィートシティに潜入していたペドロとブルックはビスケット兵の体内に隠れ、場内へ収納されるのを待っていた。

一夜明け、ホールケーキ城ではプリンとサンジの結婚式の日が近づき、ビッグ・マムは上機嫌だった。

ルフィたちの状況を報告され、ここまでかと呟くビッグ・マム。

そのころジェルマ王国には、イチジとニジが帰還していた。

盛大な出迎えの中、ジャッジは上機嫌で二人をねぎらう。

そこへレイジュがサンジを連れてきた。

表向きは婚約を祝う言葉をかけたニジだが、サンジにかけられた手錠に気づき、心無い言葉を吐いたためにらみ合う。

その後、ジャッジの一声で食事をすることになり、13年ぶりに家族がそろって食卓を囲んだ。

ブロックコリーでの戦争が話題にあがり、ジャッジは子供たちにジェルマが世界政府の加盟国だが、今回以降は“世界会議”の権利をはく奪されるかもしれない。

これからは覚悟しておくよう言った。

ジャッジを喜ばせたと口ではサンジを褒めるニジだが、兄弟たちが行方不明となったサンジがどうやってのたれ死んでいたかと想像していたと挑発する。

一方、食事を残すニジに対して、食料の大切さを知らないバカ王子と言い、食べるよう言い放つサンジ。

怒ったニジは料理長コゼットを呼び、皿を投げつけようとした。

しかし、サンジはそれをかばい、レディの顔に傷を残す気かと怒りの表情を見せる。

第801話

恩人の命 サンジと料理長ゼフ

クラッカーを相手に激しい戦いを続けるルフィ。

増え続けるビスケット兵を手当たり次第に粉砕していくが、クラッカーの手を打ち鳴らすスピードに追い付けない。

こうなったら全部まとめて倒すしかないと、上空からクラッカー本体へと迫るが、ギア4の制限時間を超えてしまう。

身体から空気が抜け、後方へと飛ばされていくルフィに呆気にとられるクラッカー。

地面に落下、激しい疲労で起き上がることすらできないルフィだが、再びギア4が使えるようになるまであと10分、見つからないようにするため森の中へと姿を隠す。

食事を残したことがきっかけで対立するサンジとニジ。

プライドを傷つけられた腹いせにニジが投げた皿からコゼットをかばうと、サンジは落ちた料理を拾って口へ運び、その味付けをほめた。

怒りにまかせてサンジを攻撃しようとするニジだが、結婚式の前だとジャッジに止められる。

罵られながらもヴィンスモーク家すべてが自分の思想に反すると断言したサンジに、ジャッジは恩人であるゼフの写真を見せつけた。

ビッグ・マムの情報力で2年前までバラティエで働いていたことも、ゼフがいる場所も特定されているというのだ。

ゼフの命を引き合いに脅され、立ちつくすサンジに、バカな真似はするなと釘を差し、プリンとの結婚を受け入れればすべて丸く収まると告げるジャッジ。

一人取り残されたサンジは、いつしか恩人であるゼフと出会った日のことを思い出していた。

乗り込んでいた客船を海賊だったゼフに襲われ、運悪く嵐の海へ落ちてしまう。

しかし、溺れたところをゼフにより救われる。

やがて嵐が収まったが、何もない岩山に二人だけ打ち上げられてしまう。

そこでゼフから食料を渡され、二手に分かれ船が通りかかるのを見張ることになった。

時間は過ぎ、すべての食料を食べつくしたサンジは、空腹に耐えきれずゼフの食料を奪おうとする。

しかし、袋の中身は宝だけで、ゼフはすべての食料をサンジに与えていた。

さらに海に落ちたサンジを救うため、右足を失っていたのだ。

なぜ助けたのかと泣きながら聞くサンジに、ゼフは自分と同じ夢を持っているからだと教える。

やがて海上レストラン・バラティエが開店、そこで修行したサンジにとって、ゼフはかけがえのない恩人、その命を握られては、もはや逆らうことなどできないのだった。

一方、覇気も使えず森の中で姿を隠していたルフィに、ビスケット兵の振り下ろすプレッツェルの刃が迫る!

第802話

怒りのサンジ ジェルマ66の秘密

間一髪、キングバームの体当たりによって、プレッツエルの刃から逃れたルフィ。

不本意とはいえ、クラッカーに刃向ってしまったことを怖れ、このままでは済まないとナミに訴えるキングバーム。

しかし、ビブルカードの威力を知ったナミから、ルフィの回復に必要な10分間を稼ぐため、その場を離れるよう命令される。

一方、ブリュレの鏡の世界に閉じ込められたチョッパーたちは、サンジの居る場所へ通じる鏡を捜すうち、運よくホールケーキ城へ繋がる鏡を発見した。

そして、サンジがジェルマの城にいることを聞きつける。

プライドを傷つけられ、腹立たしさが収まらないニジはコゼットを殴りつけ、大怪我を負わせる。

倒れたコゼットを抱き起こし、ニジへの怒りを抑えきれないサンジに、ヨンジはニジのもとへ案内すると言って、子供の頃は立入禁止とされた研究室へ連れていく。

思わせぶりな口調でヨンジが重い扉を開けると、そこには異様な光景が広がっていた。

同じような顔をした人間が入ったカプセルを前に言葉を失うサンジ。

ヨンジはこれこそがジェルマの誇る科学力だと誇らしげに言うと、サンジに兵士が眠る無数のカプセルを見せつけた。

ビスケット兵から逃れようと必死に逃げるナミだが、逃げきれないと判断するとホーミーズに戦うよう命令した。

勝てるはずがないと、刃向うことを諦めさせようとするキングバーム。その時、ホーミーズの動きが止まってしまう。

どうしたのかと尋ねようとするナミだが、目の前にはビスケット兵を率いたクラッカーが現れた。

穏やかな口調でキングバームに、麦わらの一味の味方をしているのかと尋ねるクラッカー。

だが、その返事を待たずキングバームの頭部を斬り落とすと、おどろくナミに自分が将星クラッカーだと名乗った。

人間は作れると誇らしげに語り始めるヨンジ。

ジェルマは代々、科学の国で、優秀な研究者だったジャッジも、かつてぺガパンクと共に兵器の研究をしていた。

しかし、血統因子という生命の設計図の存在を発見したペガパンクは世界政府に捕えられ、他の研究者たちは政府の買収にあう。

だが、ただ一人、政府の目を逃れたジャッジはジェルマに戻り研究を進め、複製兵の実現を完成させた。

死を恐れずプログラムされた優秀な兵士。

これがジェルマの秘密だと、うそぶくヨンジに嫌悪感をあらわにするサンジ。

そこへイチジと共に現れたニジを見ると、コゼットを傷つけたことへの怒りを爆発させ、渾身の蹴りを放った。

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