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新垣結衣の卓球姿公開 瑛太とW主演・映画『ミックス。』特報

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HP:http://mix-movie.jp/

 女優の新垣結衣と俳優の瑛太がW主演する映画『ミックス。』・10月21日公開の特報映像とポスタービジュアルが解禁されました。

失恋して職も失った新垣演じる多満子が、瑛太演じる落ちぶれた元ボクサーと男女混合ダブルスペア=「ミックス」を結成し、卓球を通して人生に向き合う様が描かれる。

 同作の脚本を手がけるのは、フジテレビ系ドラマ『リーガルハイ』、『デート~恋とはどんなものかしら~』の古沢良太氏。

不器用でどこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球の男女混合ダブルスを通じて小さな“奇跡”を起こす、恋と人生の再生物語です。

監督は、同じく『リーガルハイ』や、『デート~』の石川淳一氏が務め、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、斎藤司、蒼井優、真木よう子、吉田鋼太郎、生瀬勝久、遠藤憲一、小日向文世らが共演する。

 解禁されたポスタービジュアルは、卓球ラケットを挟んで微笑む新垣と瑛太の姿が。

特報映像では、卓球のユニフォーム姿で真剣にラケットを振る姿や、ラストにはコミカルな演技で“コメディエンヌ”としての新境地を垣間見せている。

 また、女性スリーピースバンド・シシャモが、女優・新垣結衣と俳優・瑛太のW主演映画『ミックス。』の主題歌と挿入歌を担当することもわかった。

シシャモが映画の主題歌&挿入歌を書き下ろすのは、今回が初めて。

楽曲を使用した最新予告編映像と本ポスタービジュアルが解禁された。

 主題歌「ほら、笑ってる」は、主人公・多満子の気持ちに寄り添うように描かれたバラード。

挿入歌「サボテン」は、アップテンポで疾走感あふれるシシャモらしい楽曲となっている。

 楽曲を聴いた新垣は「がむしゃらで一生懸命で熱い青春のようだったり、つらい過去を乗り越えて大きくしっかりと前に踏み出したような穏やかな力強さだったり、多満子たちのストーリーをよりすてきにストレートに伝えてくれる2曲です」とコメント。

「本編を観て、エンディングで『ほら、笑ってる』が流れた時は胸がキュンと熱くなりました。

シシャモさんの演奏と歌声が私たちのとても近くで寄り添ってくれるようでした」と話している。

 瑛太は、2曲について「ともに歌われているのは、つまづいても前を向く女性の姿で、映画『ミックス。』もまた、そんな登場人物たちを描いた物語です。

ぜひ、シシャモさんの音楽と共に、何度つまづいても立ち上がって前を向く、ガッキーと僕を劇場に観に来て下さい!」と呼びかけている。

 主題歌と挿入歌が映像にのった作品を観たシシャモの宮崎朝子は、「思ったより、恥ずかしかったですね・笑。

この曲が映画館で、座っているなかでみんな聴くんだ~と思ったらうれしい気持ちもあるんですけど、とてもドキドキする気持ちになりました」と感動をあらわにした。

 プロデューサーの成河広明氏は「映画を彩る音楽にはピュアでストレート、そして卓球のように弾ける楽曲がいいなと思いました。

女性バンド曲をそれこそ聴きあさって出会ったのが、伸びやかで不思議と元気になるスリーピースバンド、シシャモでした。

その瞬間、連絡をしたのを覚えています」と起用の経緯を説明。

「出来上がった2曲を聴いて驚きました。

“多満子とハギが目の前に立ち上がってきた” からです。

まさに映画とシシャモの奇跡の“ミックス。”でした」と絶賛した。

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