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脳にスマホが埋められた 8話 感想 ネタバレ

f:id:max2111:20170822234330j:plain NTV 木曜夜11時59分より

出典 http://www.ytv.co.jp/smahoman/

周りの人がスマホを使って送っているメールやメッセージ、 すべてが分かってしまったら、どうなるんだろう?

設定は「スマホが突然、脳に埋められてしまう」という SFっぽくもあるのですが、ありそうでなかったドラマに。

アパレル会社 『エグザルトン』 総務課勤務の折茂圭太。

生真面目で気が弱く、周囲から雑用を振られる。

現在、リストラ候補。 バツイチで、9歳の一人娘がいる。

アナログ人間でガラケー所持。スマホの知識はほぼない。

高校時代は駅伝部に所属し、趣味はジョギング。

“脳内スマホ”によって、人の表裏が垣間見えるスマホ人間に。

石野柳子は『エグザルトン』 契約パタンナー。

圭太が“脳内スマホ人間”になったことに気づき、近づいていく。

スマホの知識が豊富で、圭太に脳内スマホの使い方を教える。

安田 部々香も『エグザルトン』 契約パタンナー。

柳子が心を許す数少ない存在。様々な情報に精通している。

平気視聴率は3,68%ですが、 放送時間から見て健闘していると思います。

ともかく、面白いですね。

前回のあらすじ

海外ブランド「マリーメリー」の天才デザイナー、 フローラ・キャンベル・シャーロット・ケイト・フォックスと 『エグザルトン』が、コラボ契約をすることになった。

その契約締結のために『エグザルトン』に来社するフローラを、 社長の黒部仁は心待ちにしていた。

だが、フローラは、日本に到着するや否や、 空港から逃げ出してしまったのだった…。

 その折、風邪気味の折茂圭太は、 会社を休んで公園にいた。

圭太は、そこで偶然、ベンチに座って ふさぎ込んでいるフローラを見かけ、 フローラを有名デザイナーとは知らずに、 「何かお困りですか?」と声をかける。

だが、フローラは、圭太を「不審者!?」 と思って警戒する。

「僕、不審者じゃありません!」と 脳内スマホの翻訳アプリなどを使って、 必死にフローラとコミュニケーションを取り、 誤解を解く。

そんな圭太に親しみを覚えたフローラは 「少し時間ないデスか?」と圭太を誘って町へ飛び出した。

 フローラの関係者はフローラの行方を必死で探し、 黒部もフローラの行方を探っていた。

だが当のフローラは、圭太と亀有に行き、 こち亀の両さんの銅像の前で、 「本モノの両サン、見てみたかったんデス!」 などと、はしゃいでいた。

フローラはアニメ好きで、 圭太はそんなフローラをほほえましく見ていた。

その時、会社にいる石野柳子から圭太に、 風邪の具合を気遣うニャインのメッセージが来るが、 圭太は「大丈夫です!」とフローラと二人で 元気に過ごす写真を送ったりする。

「え!どういうこと!?」と柳子は、 その写真に驚く。 柳子はフローラの大ファンだった。

「どうして、折茂さんがフローラと!? うらやましい!」と柳子。

 その後も浅草に移動し観光を楽しむ フローラと圭太。

だがそこにフローラを追ってきた黒服のスタッフが現れ、 フローラは「ケイタ、逃げるよ!」と圭太を連れて逃げる。

それでも、黒服たちに追い詰められてしまう フローラと圭太。

その時、圭太の脳内スマホのアラームが鳴り、 「ブーンブーン」と圭太の体は奇妙に振動しだす。

「なんだ?気持ち悪い!」と黒服たちが それにひるんだ隙に、フローラと圭太は再び逃げ出した。

 その頃、柳子は、社内事情通の安田 部々香から、 『エグザルトン』とフローラとのコラボ契約が

秘密裏に進められていたこと、そのフローラが 逃亡したこと――を聞かされる。

「フローラがどうして折茂さんと?」 と首をかしげる柳子。

「マリーメリーとうちがコラボ出来るかどうか、 折茂さんにかかってるのかも」と部々香は言う。

 圭太はフローラとともに、 自分のシェアハウスに逃げ込んだ。

そこに柳子と部々香も駆け付けてくる。

「……フローラがいるなんて!」と フローラが好きすぎる柳子は、 目前のフローラの存在に感激してしまう。

 一方、部々香は冷静に、 「どうして調印式から逃げるの?」と フローラに尋ねる。

フローラは、「小さいときから パパの言いなりになって、デザイナーになったけど……、 疲れてしまって。

デザイナーも、もう辞めたいと思っているけど、 調印してしまうと辞めることが できなくなるから……」と語る。

疲れて沈んでいる様子のフローラ。

柳子たちは、そんなフローラを励ますために、 「花火をしよう!」と河原に出かけていくのだった。

体調の悪い圭太だけ一人、 シェアハウスに残っていると、 そこに、部下を連れた 外国人の老紳士が訪れてきた。

それはフローラの父親だった。

その紳士は、 フローラのいない間に、 圭太に尋ねる。

「娘は、君といる間、 本当に楽しそうに過ごしていたそうだね。

……どう接すれば、娘に そんな風になってもらえるのか、 もう分らなくてね」とフローラの父。

彼は、フローラが一流のデザイナーになれるように 誠心誠意フローラに尽くしてきたのだが、 それがフローラの負担になり、

父娘の関係がこじれてしまった とこぼすのだった。

花火を楽しんだフローラたちが、 シェアハウスに戻ってくると、 フローラの父は去り、 圭太だけが残っていた。

「今、君のお父さんが来たよ」と圭太が言うと、 「連れ戻しに来たの?

なんでも思う通りにしないと 気が済まない人だから」と 警戒するフローラ。

「いいや。帰っていったよ。

でも君と話がしたいと言っていた」と圭太は、 フローラの父が、ただフローラと 昔のように仲良くすごせること だけを望んでいるのだと伝える。

フローラの方も、父と仲良くしたいが、 どう会話していいのか分からないと言う。

そんなフローラに圭太は 「お互いの言葉を一生懸命分かろうとすれば、 通じるんじゃないかな」と励ます。

圭太の言葉にフローラは気持ちを改め、 和解のために父に電話をするのだった。

翌日、フローラは、 『エグザルトン』の黒部のもとを訪れ、 調印式を済ませた。

それ以降、フローラは、 デザイナーとして引き続き 華々しい活躍を遂げることになる。

そのフローラは黒部に 「すみません、昨日まで デザイナーを辞めよう と迷っていたものですから」と謝る。

「いや、一時はどうなることかと 思いましたが……よかった。 でもなぜ心変わりを?」と黒部。

「あなたの会社の社員、 折茂圭太に救われたおかげです」と フローラは言う。

「折茂圭太…?」と その言葉に、黒部は険しい顔になり……

8話予告

部下の栗山五月と不倫をしている 小堀課長が、妻に家を追い出され、

折茂圭太のもとに 「泊めてほしい」と泣きついてくるが……